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九龍城探訪

みなさま、こんにちは☆

 

昨日はお休みだったのですが、ありえないくらいダラダラ過ごしてしまいました・・・。寝るか、食べるか、本読むかしかしてません。 

本を読む、と言っても一日中作務衣+すっぴんですごしていたため、持っている本を再び読み返してました。わし結構やるんです、本の読み返し。 

 

日中は、ロシアの殺人鬼アルドレイ・ロマノヴィッチ・チカチーロに関する書籍を、読み漁っていたんですが(←またかい。)、夕方から読み返していたのはコレ。 

 

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←九龍城探訪 魔窟で暮らす人々

       イースト・プレス 

 

 

 

 

…すいません、ディープな内容のヤツばっかりで…。゚(T▽T)゚。 

 

みなさん、一度は行ってみたい場所ってあると思います。わしが一度行きたい場所…正確には行きたかった場所が、ここ九龍城です。もう叶う事はない夢ですけどね。ここは1994年に取り壊されてしまったので。 

 

まだ小学生くらいの頃に、テレビか何かで見て「ここはなんなんだ?!」とものすごいショックを受けたのを覚えています。なんとも説明できないこの外観と独特の雰囲気に驚きながらも、すごく惹かれたんですよねぇ。やっぱり昔から、ダークな部分を持った子供だったようですねぇ(苦笑) 

 

それから、大学1年くらいの時に、九龍城を舞台にした「クーロンズゲート」というゲームで九龍城への興味が再燃し、それから色々な本を読んだり、ネットで調べたりしてました。このゲーム、わしちかっぱハマりました。「この雰囲気、たまらーん!」という感じです。 

ちなみにわしの弟は、5分で「ギブ!」と叫んで止めていました。この独特な空気に耐えられなかったようで。。(苦笑)

 

それでですね、唯一わしが九龍城関連の本で持ってるのが、この「九龍城探訪」なんですよ。なにぶん、九龍城関係の本はどれもこれも高いんですよ。特に写真集とか高い物は¥5000とかしますからねー。これからちょこちょこ集めていこうと思ってますけど。 

 

ちなみにこの本でも¥3500しました(苦笑)今までの九龍城関連の本は、ほとんどモノクロだったのですが、これはカラーな上に、それまでの本がほとんど取り上げていなかった、住人の生活を中心に書かれています。「どんな人が住んでいて、どんな暮らしをしていたんだろう」という、九龍城に興味のある人なら、誰でも知りたかった内容が盛りだくさんだったわけですよ。これ、発売日に買いに行きましたからね~(笑) 

 

見れば見るほど、知れば知るほど、九龍城への興味は尽きません。行ってみたかったなぁ。。夢の中でなら、一度それらしき所に行ったんですけどねぇ(←アブナイって?笑) 

 

 

それにしても、九龍城が舞台となっているゲーム「クーロンズゲート」も、九龍城がステージ中に出てくる「シェンムー」というゲームも、わしありえないくらいハマってやっていたんですが、どちらも続編が出てないのが残念でならないです。 

なんで~?面白かったのになぁ。。。続編望む声は結構上がってそうなんですけどねー。。やっぱり独特だからか? 

「クーロンズゲート」は確かに独特だけど、「シェンムー」はそんな事無かったんですけどね。こっちは普通人?の弟もハマってましたし。

  

 

 

あらら、なんか最後は本っていうか、ゲームの話題になっちゃいましたね(苦笑)ディープすぎる内容ですいませんね~! 

 

 

 

ちなみに「九龍城とは何ぞや?」という人も結構いると思うので、良ければこちらに詳細が載っていますので、興味があれば見てみてくださいね♪↓

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%BE%8D%E5%9F%8E%E7%A0%A6

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