漂流教室と金瓶梅
最近書誌日記書き続けてんなぁ。。明日から三連休やし♪という事で本日またまた二冊購入。今回珍しくどっちも漫画。しかし、すでに読み終えてしまった…あ゛ぁ〜。゜(>д<)゜。
●漂流教室 (著)楳図かずお 小学館
満足度★★★☆☆
完全版の一巻があり、懐かしくなり購入。小学生の時、古本屋で買って読んだなぁ〜。一番最初のわしの楳図かずおブームの時です(笑)
初めて読んだ時、かなり衝撃受けたんだよなぁ〜とか、ちかっぱ懐かしくなりました。
そういや全然関係ないけど、楳図さん昨年末の「笑ってはいけない〜」で、落とし穴に落ちる時に、しこたま腹打ちつけてたけど、大丈夫だったんでしょうかね…(A^^;)
●金瓶梅7 (著)竹崎真実 ぶんか社
満足度★★★★★
わしが現在所有してて、買い続けてる数少ない漫画の中の一つ。
金瓶梅は中国の明の時代に書かれた、四大禁書のうちの一つ。
結構、性的な描写が多いため、過去中国では「淫書」として何度か発禁処分を受けたこともあるそうで。
ちなみに主人公は潘金蓮という女性。
で、本によってはこの金蓮が無茶苦茶な悪女だったりするんですが、この竹崎真実さんの金瓶梅の金蓮は、気が強く、確かに冷血っぽい所もある反面、すごく人間的な所があったり温かい部分を持っていて、とにかく魅力的です。
話も一話一話、結構泣けたりするのもあり、面白いです☆



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