最近のトラックバック

ぽちっと

  • ポチッとよろしく!">ぽちっと

ぺそぎん時計

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

漂流教室と金瓶梅

最近書誌日記書き続けてんなぁ。。明日から三連休やし♪という事で本日またまた二冊購入。今回珍しくどっちも漫画。しかし、すでに読み終えてしまった…あ゛ぁ〜。゜(>д<)゜。

●漂流教室 (著)楳図かずお 小学館

満足度★★★☆☆


完全版の一巻があり、懐かしくなり購入。小学生の時、古本屋で買って読んだなぁ〜。一番最初のわしの楳図かずおブームの時です(笑)

初めて読んだ時、かなり衝撃受けたんだよなぁ〜とか、ちかっぱ懐かしくなりました。


そういや全然関係ないけど、楳図さん昨年末の「笑ってはいけない〜」で、落とし穴に落ちる時に、しこたま腹打ちつけてたけど、大丈夫だったんでしょうかね…(A^^;)

●金瓶梅7 (著)竹崎真実 ぶんか社


満足度★★★★★


わしが現在所有してて、買い続けてる数少ない漫画の中の一つ。


金瓶梅は中国の明の時代に書かれた、四大禁書のうちの一つ。

結構、性的な描写が多いため、過去中国では「淫書」として何度か発禁処分を受けたこともあるそうで。

ちなみに主人公は潘金蓮という女性。


で、本によってはこの金蓮が無茶苦茶な悪女だったりするんですが、この竹崎真実さんの金瓶梅の金蓮は、気が強く、確かに冷血っぽい所もある反面、すごく人間的な所があったり温かい部分を持っていて、とにかく魅力的です。

話も一話一話、結構泣けたりするのもあり、面白いです☆

史記

最近読み返している本2冊め


●史記 潮出出版 (著)横山光輝

満足度★★★★★


言わずと知れた、司馬遷の超有名歴史書です。ただ活字ではなく、わしが読み返してるのは漫画版♪


三国志、水滸伝、史記、項羽と劉邦。。実はわし、最初に読んだのは活字のものではなく、全て横山作品から入ってます(苦笑)もちろん今でも所有していてたまにこうやって読み返すんです。

上記の書物を活字で読むのは結構大変です。何でかっていうと、たくさんの名前や地名が鬼のように出てくるからです。覚えんのだけでも一苦労!


横山光輝さんの作品はその難しさを全く感じさせないんですよね。分かりやすいし、登場人物も魅力的です。もちろん横山作品以外にも、それらは漫画で何冊も出てますけど、横山作品以上のものは無いと思います。何回読んでも面白いしなぁ。。長年ベストセラーなのは、読んでて本当によく分かります。


結構イメージとかもあってるしね。たまに趙雲みたいに「…あれ?(汗)」ってこともありますけどね(笑)


最近、中国歴史熱が前かにもまして再燃してます。


ヤバいよ〜中国の歴史面白すぎるよ〜!!!

愛しのサザビー

最近読んだ本の内の1冊

●愛しのサザビー (著)AYA バジリコ出版

(満足度)★★★★★

この本は、自分に残された命が少ない事を知った著者であるAYAさんが、愛犬サザビーへと残したブログが、最近書籍されて発売されたものです。

新聞でこの本を知り、図書館で取り寄せて貰って読んだんですが、結構厚い本にも関わらず、ソッコー読破しました。涙がポロポロこぼれました。活字の本を読んで泣いたのなんて結構久しぶりだったし、自分でもびっくり。

癌を患い、辛い治療に耐えながら、それでもひたむきに、サザビーをはじめ、周囲の人を気遣いながら心から愛して、心から感謝して最後まで生きたAYAさん。

もしわしが彼女の立場だったら、きっとこんな風に考えたりすることなんて出来ないと思います。

心身共に辛い時なんて、正直周りにまで目を向けられないですよ。この方はすごい…。

AYAさんは悲しいことに、もうこの世にはおられないけど、でもきっと、心と魂はずっとサザビーと一緒だと思います。 

 

 

縁ってずっと続くもんなんだそうです。だから、今あなたの周りにいる人も、過去から何かしらのつながりがあった人なんだって。 

 

誰にも本当のことは分からないけど、わしはそれを信じてますし、信じたいです。 

 

わしの人生がいつか終わった時、まわりの大切な人ともそこで離れるなんて、絶対に嫌です。 

 

 

だから、AYAさんも、きっといつかどこかでサザビーと会える。わしはそう信じてます。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ