最近のトラックバック

ぽちっと

  • ポチッとよろしく!">ぽちっと

ぺそぎん時計

« 周杰伦のサイン会に行ってきた!! | トップページ | Beavis & Butthead »

「武侠梁祝」観てきた!

先週の日曜日、「武侠梁祝」を観にいってきました。 

 

 

これは台湾のアイドルグループ飛輪海の一人、呉尊が主演している映画。 

 

 

 

飛輪海は1つだけドラマを見た事はあったり、C-POPワールドでよく取り上げられたりしているのでよく知っていました。だけど特にファンだからとかではなく、映画を見に行ったのは元ネタの「梁山泊と祝英台」のお話にすごく興味があったから。 

「梁山泊と祝英台」は中国の四代民間説話の一つでございます。晋の時代に作られたといわれているとか。

 

 

↓は元ネタになってる「梁山泊と祝英台」の大まかなあらすじ。。。 

 

 

 

 

(梁山泊と祝英台)  

中国の東晋の時代、浙江の祝家の娘である祝英台は何としても都で勉強したいと父親に申し出て、男装し杭州に遊学に出ることになり、そこで会稽から来た梁山伯と出会います。

ともに学ぶこと三年、義兄弟の契りまで交わし深い友となった二人でしたが、梁山泊は祝英台が女性だとは全く気付かずにいました。その3年間の学業の後、祝英台は故郷に帰る事になり「自分には一人妹がいる。君は彼女と結婚してほしい」と彼に告げます。もちろん祝英台には妹などおらず、妹(つまり自分)と結婚するつもりだったのです。

その後約束通り、祝英台の家を訪ねた梁山泊はそこで初めて祝英台が女性であったと知ります。しかし彼が訪ねて行った頃には、祝英台は親に決められた馬文才と許嫁になっていました。それを知り思い悩んだ末、梁山泊は失意の内に亡くなってしまいます。それを知り祝英台は嘆き悲しみます。

しかし何としても馬文才との結婚を推し進める父親に対し、「花嫁行列の途中、梁山泊のお墓に詣でること」を条件に祝英台は馬文才との結婚を承諾しました。

婚礼の日、一行が梁山泊のお墓の傍を通ると突然強い嵐が巻き起こります。そして祝英台がお墓の前に歩み寄ると、突然お墓の前に大きな裂け目ができます。ためらうことなく祝英台はその中に身を投じます。すると墓の裂け目はぴったりと閉じられてしまいます。

嵐がやんだとき、人々はお墓の近くを舞い飛ぶ2匹の蝶に気付きます。それを見て人々は「二人はやっと結ばれたのだ」と語り合ったということです。

 

 

 

つまりは悲恋なのです。そして。。好きです、こういうロマンチックな話。顔に似合わず(笑) 

 

だって女性なら憧れますよ、こういうのって。悲しい結末に終わっても、たった一人、心から愛し、愛された人に巡り合えるってことが本当に素敵な事だと思うし、羨ましいなって思います。

 

もちろんこれも実際のお話じゃないけど、絶対長い歴史の中でこういう悲恋っていくつもあったんだろうなと思うし。。天国に結ぶ恋。。じゃないけどさ。 

 

 

 

 

で、この「武侠梁祝」はこのお話をもとに作られた映画。大まかな流れは似てますが、結構オリジナル要素が満載でした。でもそれはそれで、すごく良かったと思います。なんていうか。。。わしは「ロミジュリ」をすっごい連想しました。 

 

 

 

しかしこの映画を見て、呉尊に興味?を持ちました。全然「アイドルの一人」としか思ってなかったんですが、演技も素晴らしかったし、なによりアクション。監督が香港のアクションものをとる有名な方だとは聞いていましたが、ほぼ(っていうか全部?)ノースタントだったようで。だから撮影中はとにかく痣だらけだったとか。すごいプロ根性ですよねぇ。アクションも本当にすごかったし。

 

顔綺麗なのに、体引き締まってるし。。。。ってこれは関係ないか(笑) 

 

 

 

 

ただ、中国語字幕+英文字幕だったので、出来ればもっかい見たいってのはあります(苦笑)だって大体の流れとか、「こういう事言ってんだろうな」って事は分かったけど、はっきり聞き取れない事も多かったですもん。大学の授業でも週に二回同じ映画を観るやつがあるんですが、やっぱり1回だけで、意味を理解するのはまだ不可能。2回目を観て「ああ~!なるほど!」となる事がすっごく多い。なので、機会があればもう一回観たいと思います。 

 

 

http://www.butterflyloversmovie.com/bl_main.html (武侠梁祝公式サイト ※中文) 

 

 

しかし、こっちの映画館って初めて行ったけど、いろんな違いがあって楽しかった☆ 

 

 

ちなみに入場料は一人だいたい¥1000くらい。でもわしらはポスター+ポップコーン&ドリンク付きのやつにしたので、一人¥1200くらいかな。

でも本当ならポスターは一枚しかつかなかったんですが、「おねがい~~☆もう一枚ください☆お願いお願い~~~☆」とお兄さん二人にお願いしてみたところ、悩んだ挙句もう一枚つけてくれました☆お兄さん、めっちゃいい人でしたーー☆  

 

 

 

 

ひとつ残念だったのが、劇場内でたびたび携帯ならすオバハンが一人おったこと!!!「これも台湾流なのかな?汗」と最初は思ってたんだけど、他の人は全然そんなことなくて、そのオバハンが特殊だったのでした。 

 

ここぞっていう画面の時に、 

 

 

 

 

 

ピリリリリリリリリリリ。。。。 

 

 

 

 

 

 

電源切っとけよ(怒)と思った矢先、「もしもし?」って。。。 

 

 

  

 

 

 

 

出るんかーい!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

(オバハン)「今?映画館よ。いま映画観てるの。だから切るわよ。」 

 

 

 

 

 

その数秒後にまた。。。。 

 

 

 

 

 

 

ピリリリリリリリリリ。。。。。 

 

 

 

 

 

  

(オバハン)「だからいま映画観てるって。うん、またあとで」 

 

 

 

 

  

 

つか、 

 

 

 

 

 

きさん(※貴様)、たいがいにしとけよ?(怒) 

 

 

 

 

 

 

 

ですよ。そのあとも何回も電話鳴らすし。。。電源なり音なり切っとけって感じでしょ?つか、マジで出てってって感じでしたけど。日本だったら、間違いなく「ちょっと静かにしてもらえませんか?(怒)」って言ってるんだけど、まだ適切にそれを言えない自分の語学力がにくいっす!! 

 

しかも小学生くらいの子供を2人連れて来てたんですが、飛ぶわ跳ねるわジュースは跳ね飛ばすわ、「いい子にしてて、お願いだから!!」って感じでした。でも子供の場合は無理ないですよ。こんな映画、絶対子供にしたらつまらないだろうし、じっとしとけって方が無理だろうし。 

 

悪いのは、とにかくそのオバハンです!!!!もーヤダッッ!!!!!こういう理由もあったから、もう一回観たいってのもあるんです。本当にいい場面の時に狙いすましたかのように、何かやってるんだもの。 

 

 

 

 

あらら、後半は愚痴っぽくなってしまい、スミマセン!!でも映画は本当に良かったです☆ 

« 周杰伦のサイン会に行ってきた!! | トップページ | Beavis & Butthead »

台湾留学日記(生活編)」カテゴリの記事

コメント

愚痴りたくなりますよね そのオバハン

中文と英語字幕だったらそれだけで集中したいのに・・・
今度そんなことがあったら僕が日本語で言ってやります!!

レイニーもあったんですかぁ 
今年の3月に来日してたのを最近知りました・・・
知ってたら絶対行ってましたね!!

ちーさんロマンチストだったんですね・・(笑)
でも悲恋って 僕も好きです・・

二胡情報も教えて下さいね

あ、あらすじまで書いてある
そのおばちゃんにバックドロップをかましてあげましょう

ポスターのお兄さんはちーのカワイさに負けて2つくれたのでしょうあげあげ

>hiroさん

コメント謝謝です☆

もう本当にあのオバサンには正直辟易しました。。。もし遭遇したら、がなりたててやってください(涙)

はい、レイニーありました。ちなみに昨日の新聞によると、先週末開かれた嵐のコンサートを見にいったらしいですよ^^

意外でしたか?じつはロマンチストだったりするんですよ~(笑)今日も一人で洗濯機まわしながら夜景を見て考え事していたり。。ってこれはちょっと間違えると危ない人ですね(爆)

二胡情報というか、今日弦が一本切れました。。ってこんな情報いりませんね(苦笑)でも困ったなぁ。。。明日教室なのに練習があんまり出来なくて困ってます。まぁ仕方ないので、明日先生に頼んで張り直して貰わねば。。。 
 
 
 
>あつやん

コメント謝謝☆

むむむっ、なに?なにかたくらんでる?!(汗)あつやんがアゲアゲしてくれる時は、なにか裏があるに違いない。。(疑心暗鬼。笑)

でも本当にいい人で良かったよーー☆ありがと、お兄さん☆

悲恋って綺麗な形で終わるものが多いよね
憧れるけど、実際自分がなったらきつくて辛いんやろうな
それを乗り越えてこその愛やけん綺麗なんやろうね


でもその携帯オバハン
マジありえん
つまみだしたいくらいやん
よく周りの方々も何も言わんやったね
日本でしたらつまみ出されてるよ

>まむ

コメント謝謝☆

「最愛の人には会えないけど、長い人生を歩む」のと「最愛の人と出会って、愛し愛されても短い人生」ってどっちが幸せやかね。そうしたら短くても絶対後者やないかなって。そうそう、だからこそまむの言うように、すっごく綺麗なんだし、惹かれるんやろうなと。

本当にあのオバサンには辟易したわー。必死でこらえたけどね~。あれは本当にマナー違反やと思う。後から周りに聞いても、やっぱり映画館では鳴らす人とかそうそういないみたいよ、当たり前やろうけど。びっくりするよね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「武侠梁祝」観てきた!:

« 周杰伦のサイン会に行ってきた!! | トップページ | Beavis & Butthead »

2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ