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ぺそぎん時計

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泡食いは3Kである。

今週はありえんくらいお金を使いすぎてしまったので、週末はお散歩なり、お金を一切使わず過ごします。というわけで…暇だ、暇すぎる夕方頃から散歩がてら、最近チャリで行ったことない所にふらふら出歩いてみたりしとるけど、この時間はまだ焼けそうだしなー。。 

 

 

さっき紀伊国屋から、この間注文してた千原ジュニアの「14歳」の小説届いたと連絡もらったので、夕方頃チャリで散歩がてら行ってみよっかな♪(て、金使うんやん!いや、でも交通費はねっ!使わんしっ!!!) 

 

 

 

 

とくると、もう泡食いの記事を書くしかない(なんでだよ) 

 

 

 

 

 

最近ある事に気付いた。泡食いはね、3Kです。 

 

 

 

 

空気読めない。勘違い。空回りの3Kです。 

 

 

 

 

3K。。。なっちゃいけない方の3Kね。(爆) 

 

 

 

 

今回は「度肝を抜かれた相談+勘違い極まりない」編。ていうか、毎回度肝は抜かれてんだけどね・・・。 

 

 

 

これは3ヵ月くらい前かな、まだ泡食いが台湾にきて間もない頃。 

この頃から「男の子なのにねぇ・・」とは思ってた。だって、男でここまで一人で行動できない人って、そういないと思う。それくらい1人じゃなにも出来ないし、する気もない感じがにじみ出てました。だもんで「これは…そろそろ離れないと自分のためにも彼のためにもヤバイな」とちょうど思い始めてた時期です。 

 

でも、来たばかりでまぁ何かと心細い事もあるんだろうしなと思い、「○○へ行きたいんですけど案内して貰ってもいいですか?」「聞いてもいいですか?」なんて、結構色々言われてたけど、まぁ特に用事がない時は、出来る限り助けてました。 

 

 

 

そんなある日、故宮博物院に行きたいという彼を案内する事に。わしは、その昔の例えばお化粧品なり、貴族の使ってた道具なり、そういうのは見るの楽しいけど、書物だの焼き物だの全然分からないヤツなので、ついてすぐさま提案。  

  

 

(わし)「あのー、わし書物とか焼き物とか興味ないし、それぞれ自由に見回りましょ」 

 

(泡食い)「そこは僕が解説しますから、大丈夫です!」 

 

(わし)「(出来んでしょ)いやー、ほんとに聞いても分かんないから」  

 

(泡食い)「いや、なにを遠慮してるんですか?」 

 

(わし)「いや、マジで遠慮じゃなくてね…別にその…見たくないし…そこ興味ないし…。」 

 

(泡食い)「行きましょう!まずは3階から!」 

 

(わし)「はい…、っておい!つか、聞けよ、人の話!(後半は当然心の中で叫ぶ。今だったら言っていただろうにね。爆)」 

 

 

 

その後、意気揚々と歩き出す泡食いの後ろからついていくわし。この日、じっくり4時間かけて、ほぼ全部のエリア制覇…。書物エリア・焼き物エリアはわし、ショートカット+競歩でかけぬけようとするも、何度も何度も止められ…。なんでそんな時だけフットワーク軽いんだよ、お前。。 

 

 

 

しかも・・・ 

 

 

  

うるさい!!!!!!!独り言多すぎ!!!!!!! 

 

 

 

展示物の説明みては、 

 

 

 

 

「うん。。ふむ、なるほど、對,對,對・・・(なぜかここだけ中国語だ。。。)」 

 

 

 

 

 

とか、ずーーーーっとつぶやいてる。 

 

 

 

 

 

やかましいっちゅーに!!!!他のお客さんにも迷惑じゃろ。つぅかとりあえず黙って見ろや!あと、日本人って事を悟られないようにしてくれ!!!!!  

 

 

 

 

「連れと思われたくねぇ。。。」と、密かに距離をとりまくっていたことは言うまでもない。うるさくて、集中して見れんし・・・散々だ。 

 

 

 

 

ここまででも、十分伝説としてなりたつけど、もっとびっくりしたのはその後。。。 

 

ちょうど博物館を出たのが7時頃で、その後彼に誘われ、ご飯を食べたんですが、その後コーヒーを飲んでいるといきなり机に手をつき、 

 

 

 

「ちぃさんっ、僕相談したいことがあるんですが、聴いていただけませんか??!」 

 

 

 

 

という。 

 

 

 

 

 

 

いやです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてもちろん言えるはずもなく・・・・ 

 

 

 

 

 

(わし)「……はぁ、なんでしょう?」 

 

(泡食い)「実は…僕これでも昔は結構モテてたんです」 

 

(わし)「(一瞬思考回路が止まる)…………はぁ……。」  

 

(泡食い)「だけど、ここ数年全然モテなくて!」 

  

 

  

つぅか、その前、悪いけど、とても信じられないんですけど…。「妄想じゃ?」という言葉を必死で飲みこみつつ、ちょっと突っ込んでみることに。 

 

 

 

 

(わし)「へぇ~そんなにモテてたんですか。じゃバレンタインの時とか中学校・高校とか大変だったでしょ?」 

 

(泡食い)「いや、貰った事ないです、今までバレンタインは一度も」 

 

(わし)「…………へ?いや、えっ、?あれっ?」 

 

(泡食い)「そもそもチョコって学校に持ってきちゃ駄目じゃないですか。だからかもしれませんね。ちぃさん、弟さんとお兄さんいましたよね?学生時代とか、学校では貰わなかったでしょ?」 

 

(わし)「いや…学校でも貰ってたし、家に持ってきた子もいたけど…。」 

 

(泡食い)「えっ!!ああ、そうかぁ!その手がありましたよね!」 

 

(わし)「(心の中で:その手って…普通でしょうよこいつ大丈夫か?)」  

 

(泡食い)「だから、一番モテてたのは大学の時かな」 

 

(わし)「(こっから先聞くの怖いんですけど…)ああ、じゃあ女の子に囲まれて大変だったの?この時はチョコとか告白すごかったんだ?」 

 

(泡食い)「バレンタインの時期はいつも彼女いなくて、今まで貰った事ないんですよね。あと告白も生まれてこのかた、一度もされたことないですし。」 

 

(わし)「………へぇ~…(また話がおかしな方向に傾いてきたぞ…)」

 

(泡食い)「サークルが能楽(!)サークルで、女の子ばっかりだったんですよね。しかも彼女たち同人誌書くの好きで(それもどうか!!爆)よく、勝手に僕の名前使われたりして、本気で怒ったりしてました」 

 

 

 

 

 

 

 

囲まれてるの意味、違うじゃねーか!!!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

(わし)「あー、じゃあその子たちのうちの何人かと良い感じになってたりしてたんですね…」 

 

(泡食い)「いや、一度もないですよ」 

 

  

  

 

 

 

ちょー待てや!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

(わし)「え…だってモテてたって…さっき…。あれ?」 

 

(泡食い)「そうなんですよ、友達から“何でお前ばっかり女子に囲まれてモテてんだよ”とかすっごい言われちゃって。しかもその時期短い間だったけど、付き合ってた彼女がいて」 

 

(わし)「…………はぁ」 

 

(泡食い)「それに友達に彼女いる人1人もいなかったから、彼女いたの僕だけだったんですよね。だからお前ばっかりモテやがってとか言われて」 

 

 

 

 

その発言、その状況、あんたの友達…どんな人の集まりなの???汗汗 

 

 

  

 

そもそも、大学の時も全然友達いなかったって前言ってたじゃないですか…。  

 

 

 

 

(泡食い)「だから…最近はモテなくて」 

 

(わし)「……あのさー…」  

 

(泡食い)「なんですか??」 

 

(わし)「それ… 

 

 

 

 

モテるとは、違うから…。つぅかモテてたうちに入らないと思うんだけど。(言っちゃったよ!!爆) 

 

 

 

 

 

(泡食い)「でも、友達から」 

 

(わし)「あなたの友達の中ではそうかもしれないけど…。わしが言ってるのは世間一般的に見てってことです。」

 

(泡食い)「やっぱりですかー!うすうす気づいてはいたんですけど、そうなんですかね?」 

 

 

 

 

薄々気づくな!そこははっきり気付け!!!!!   

 

 

 

 

なんていうか…このポジティブさ…ある意味尊敬するよ、そこまでの域にいっちゃうと。 

 

 

 

 

その後、話は続き、 

 

 

 

 

(わし)「………まぁいいや、で、相談ってなんですか?」 

 

(泡食い)「それなんです!ちぃさん。。。 

 

 

 

 

 

 

僕いったいどうしたらモテるようになると思いますか??!!」 

 

 

 

 

 

 

 

 

知るかーーーーー!!!!!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(わし)「……相談ってまさかそれ?」  

 

(泡食い)「そうです!!僕はどうしたらいいと思いますか、どこを直したらモテますかね?」 

 

(わし)「…いや、それわしに聞くのおかしくない?モテる男に聞きなよ。」 

 

(泡食い)「いや、周りにいないので…。(そうだった…)女性の視点でお聞きしたいんです!」 

 

(わし)「女の子の友達多いんでしょ?そっちに聞けばいいじゃないすか。(なんでわしに聞くんだよぉ)」  

 

(泡食い)「いや、ぜひちぃさんにもお伺いしたいんです。1人でも多くの女性の意見を!どこを?どこを直せばいいですか?遠慮せず言ってください!」 

 

(わし)「(遠慮っていうか…興味ないし、しかも多すぎて言いきれんわ…爆)うーん……」 

 

(泡食い)「じゃ、ちぃさんの思うモテる男ってどんな男ですか?」 

 

(わし)「相手の話をしっかり聞けたりできる、中身が大人の人とかじゃないですか?女性の扱いにもほどよくなれてて落ち着いてるっていうか…。知らんけど。」

 

(泡食い)「ううっ、ううううう!!!」 

 

 

 

 

いきなり胸をおさえて、もだえ始める泡食い。 

 

 

 

 

(わし)「はっ?どうしたん?汗」 

 

(泡食い)「いえっ、思い当たる事が多すぎてっ!!僕できてないなぁって」 

 

  

 

 

 

そこは自分でもちゃんと自覚あるのね。。。 

 

 

 

 

しかし、ほんとに奇怪、奇怪、奇怪!!!!!

 

 

 

 

 

 

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台湾留学日記」カテゴリの記事

コメント

………だんだんほんまもんの妖怪に見えてきたんですが
ここまでKYS(空気読め無さ過ぎ)だと、芸能界でいじられキャラとして活動できそうな(^^;)?
(ただし3ヶ月で消えるに500元)


やっぱり水木御大か荒俣氏に紹介するか…(苦笑)

>スガ姉

コメント謝謝です☆

ねぇ、、妖怪の域かもです。。彼はほんとに書いてて自分で「嘘みたいだわぁ」と思いますけど、全部事実ですからね~(苦笑)

芸能界!!行きつく先はそこかもしれない!ていうか、男版「恋から」があったら、絶対代わりに応募してあげる所なんですけどね!年間MVP彼なら絶対間違いなし!もしくは「学校へ行こう」にするか。。笑

水木さん達も「やっと本物の妖怪に出会えた!」と大感激してくれるんじゃないですかね。笑

こんにちは^^
泡食い伝説が更新されるのが
楽しみで仕方なくなってきた今日この頃です^^;

いろんな人がいるな~
って、本当実感できますね。
彼は、ちぃさんのことが好きっていう可能性とかは
ないんですか?
なんだか、その引っ付き、食いつきようが異常な気が(´_`;)

>ひなさん

コメント謝謝です☆

楽しみにしてるなんて言われちゃうと、俄然やる気が出てきます~泡食いもきっと浮かばれます(本人は知る由もないですが。爆)

日本にいても会ったことのない猛者に遭遇したのはこれで二度目です。。日本に比べて日本人はもちろん少ないから、出会う確率なんて低いはずなのに、なんてことでしょ。。(苦笑)

それは絶対ないですね。本当に誰に対しても距離感がつかめない感じなんですよ。話だけ聞いたら「好きなんじゃ?」と思うかもしれないですが、本当にそういう類の気持ちがわしに対してないのは、言動見てて分かりますから♪

最近はわしが空気のみならず、言動で示すようになったので、前みたく距離感無視して近寄ってくる事はなくなりました。頑張って一人で行動してるんでしょう(笑)

3つとも、泡食い伝説は爆笑させてもらったわ(笑)

なんかね、本当女々しいね。

私にも少しはその女々しさがあったらいいのにって思うけど。。。
最近友達に『表面的にもしぐさとかも女っぽいのに、どっか性格が男っぽいよね』っていわれたよ

わからんでもないんやけど、1人でラーメンだろうが大抵のものは食べに行けるとか、人間関係に対する割り切り方とか、よく話せば話すほどイメージ崩れるっていわれるもんね(笑)

ただ、泡食いみたいに伝説は残したりしないから大丈夫かな??
ってか同人誌って・・・それに使われるってどんだけ昔から面白キャラやったんやろ

泡食い・・・会う機会がなくて残念だったとお伝え下さい(笑)

>TAKA

コメント謝謝☆

泡食い伝説、爆笑してくれた??うんうん、ありがと☆きっと泡食いも浮かばれるわ(←おい。爆)

TAKAほど、見た目と中身のギャップがある人も珍しいかもね(笑)ミクシィの紹介欄にも書いたけど、見た目とか雰囲気はめっちゃ女性っぽいのに、中身はむちゃくちゃ男前やけんね。そして毒吐き~~でも友達にはちかっぱ優しくて情に厚かったりするよね、あなたは♪そういう女らしさも持ってて、わしはそういうギャップが好きなんだけどさぁ♪

泡食いの伝説は誰にも止めれんし、真似したくないよね(爆)同人誌に名前つかわれるのもどうかと思うけど、周りに同人誌書く女の子ばっかりって…またすごい環境だよね

はい、伝えておきます。。ってそんなこと伝えたらぜってー勘違いされるよ!!爆 というわけで、彼の後姿にそっと心の中から伝えておくわ。爆 まぁね、TAKAにボロクソ言われてもぜってー気づかない泡食い見たかったけどなぁ~爆

泡食い最高っリアルコントだね!
話を聞く分にはいいけど、そばにいたら厄介だね~。

>バンビちゃん

コメント謝謝☆

もう本当に「狙ってる??」と真顔で問い詰めたくなるほど、彼の人生自体がコントな気がするよ~(笑)

毎日顔合わせてーん?もうね、視界に入るだけでイラ~ってくるから!(←重症)でも最近はほどよく距離があるので、だいぶイライラも解消されてきたよ~なによりなにより(笑)

嫌な、そしてなりたくない3Kや
勘違いから救い出してあげただけで、ありがたく思って欲しいものです

巻き込まれたくないけど、端から見たら笑える
うんうん、近づきたくない相手やわ

>まむ

コメント謝謝☆

わしの周りで、太鼓判を押せる3Kは泡食いだけだよ(爆)ていうか、この3Kって日本にもそうそういないと思うけどなー。珍種です(言いたい放題!)

相変わらず勘違いしてそうな気がするけどねー行動見てると(苦笑)まぁもう関わる気ないけど。でも向こうはそうじゃないみたいで、たまに何かしらアクションを仕掛けてくるので、そういう時は厄介です。苦笑

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