ずいぶん長いこと間があいてしまったww
てなわけで花蓮旅行2日目の旅行記でございます。
この日も早起き。前日の疲れもあり、結構朝早かったのは辛かった。とかうだうだ言ってる時間も無く、急流下りの送迎ワゴンが朝8時半きっかり迎えに来た。
そう、この日は急流下りの日!!しかもほぼまる一日!というわけでウォータープルーフの日焼け止めをしっかり塗りたくり、いざ急流下りの場所へ!
係の人に救命用具をつけてもらい、1つの船に8人くらいで乗り、総勢100人くらいで出発!残念ながら写真はないんだけど、これがかなり刺激的で面白かった!

↑ネットでのひろいもの。ようはこんな感じのやつ。
最初はゆーっくりした流れで、「なんだ、聞いてたより楽勝やん♪」と思っていたら、岩がごつごつ立ち並ぶ間をくぐり抜けていかなきゃいけんかったり、日本じゃまず許可下りねぇだろうなっていうコース^^;川口探検隊かよ!(見たことないけどw)
どでかい岩にぶつかりそうになったら、「足上げろー!」っていわれるwつっても救命隊員のお兄さん方が近くで見周りしてくれとるので、まぁ大丈夫っちゃ大丈夫なんだろうけどさ。でも過去には何人か死者も出てると後から彼に聞いて、なんか妙に納得。苦笑
舟に乗る前に、「水に万が一落ちたら、どうするか?!」なんて説明もあってて、「そんな頻繁に落ちるもん?!汗汗」とビビリつつ彼に確認すると「滅多にないよ。数年前に友達と行った時も俺ら落ちたりしなかったし」と聞いていて、ほっとしていたら、
見事に落ちたわし(爆)
ものすごい急流にさしかかり、あっというまに気付けば水の中。「あれ、なんでボートの底が見えてんだ?っつか落ちてんじゃん!!!」と思ったら、いきなりものすごい力でボートの上に引き上げて貰った。彼と、同じボートに乗ってた大学生のお兄ちゃん。あ、ありがとぉww
「気付いたらいないから、焦った!!!」と笑いをこらえつつ、助けてくれた彼。笑ってる場合じゃないヨ!!びっくりしただよ!そして水、めっさ濁っててお世辞にもきれいとは言えない感じだったのに、結構飲んじゃったヨ!!!夜ちょっとお腹くだしたニダ!!←?
そんなこんなで6時間くらい休憩1時間挟みつつも、漕いだよ、最後まで!しかしながら、上の写真とは違い、こっちのは片足をボートの外にだし、舟の端にまたがって漕いで行く。だもんで、足にもたっぷり日焼け止めを塗っていたにも関わらず、見事に焼けてしまい、その日の夜は足が真っ赤っか!!!

今も足の一部が中途半端に黒くなっており、悲しいったら。。足の白さ。。数少ない自分の体の好きなパーツだったのに。。。(TT)
そしてその日の夜はエビとり!!夜にエビをとるの?!海に行くの?!とか色々考えてたら、また夜7時頃、迎えのエビとりのガイドさんがホテルまで迎えにきてくれた。
そして別の女性のレズカップル3組(これもすごいよなぁ。。)と合流し、総勢8人で海老とりへ。エビとりっていうから、てっきり海の方に行くのかと思いきや、なんかえっらい田舎の山道を走って行く。。あら?どこに行くんだろう?
「ついたぞー」の声であたりを見回すと、真っ暗で何も見えないんですけど!!!聞こえるのはカエルの鳴き声だけですばい!
ようは田舎の河原のような所にエビはいて、それを取りに行くというものだったらしい。しかもエビは小指くらいの大きさ!!wwwわしは最初河原でエビを探している時、大きなエビを想像していた。だもんで「いないよー」と言うと、彼が「ここにいるよ、ホレ」と教えてくれた時、冗談で言っているのかと思ったwwwなんだこりゃ!さくらえびかww
エビをたらふく食べると勝手に思い込んでいたわしは、夜ごはんも食べずエビとりに来ていたため、空腹はピーク。それでも夜にエビを探しに河に行くなんて、これまでも、これからも無いことだろうから、まぁ貴重な体験だったんだよね^^;頭にへんなライトをつけて、必死にみんなでエビを探す姿、おもしろかったしww
その後エビとりのガイドさんが近くの夜市まで乗せていってくれたので、官財板(フレンチトーストのパンの中にいろんな具材がはさんである。この日はタイ風味をチョイス。美味しかった☆)、焼き鳥(うますぎるw)、台湾風クレープ、マンゴー、かき氷と食べまくった☆全部ガイドさんがオススメしてくれたものを食べてみたんだけど、さすが地元を知り尽くしてる人!全部当たり☆
中でもアボガド牛乳はガイドさんが熱心にオススメしてくれてたもの。最初の一口はうーん。。という感じなんだけど、なんかクセになってぐびぐび飲んでしまう。なんだかんだで二人で全部飲んでしまったw
こんな感じで2日目終了。明日はいよいよ最終日、野生のイルカを見に行くのです♪
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