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ぺそぎん時計

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2012年3月

台湾で乳がん検診

本日いきなり単休になり。いきなり休まされても予定立てれんっちゅーに(苦笑)



午前中は熟睡決め込もうと思ってたのに、なぜか8時半には目が覚めてしまい、「なにしようかなぁ」と洗濯しながらぼんやり考えて。。。。「光華商場にDVDを探しにいって。。。SOGOをふらふらして。。。。あとは??」そこでなぜか唐突に思いついたのが「乳がん検診行こうかなぁ」いや、前から気になっていたのですよ。 

 

 

 

先日の健康診断で予約がいっぱいとの事で受けれなくて。一度は受けといたほうがいいよねーアラサーだしさーとつらつら考え、ひとまず家からすぐ近くの病院に行ってみるも「予約でいっぱい」と断られてしまった。じゃああっちに行ってみるかぁと思いついて行ったのは小南門にある「和平医院」。数年前に健康診断を受けたっきり行ってないなー。。あんくらい大きな病院ならあるでしょ、と軽い気持ちで行ってみた。 

 

 

でもこういう検診って、やっぱり前もって予約が必要なのね。「午前中はもう予約いっぱいだし、お昼の1時頃にまたいらっしゃい」と受付のおばさんに言われてしまう。「ありゃー。。まぁ午後受けれるならいいや、また午後来ます」と帰ろうとすると「あっ、待って!!たった今一人キャンセル出たわよ!ここ代わりにとってあげるわ♪午後2時に予約とれるけどとってあげようか??」「本当ですか?!ぜひお願いします☆」ということで、ラッキーな事に午後の予約ゲット♪ 

 

 

2時からとの事なので、光華商場にて「相棒~劇場版~」とウォンビンの「大叔(邦名;アジョッシ)」を探しに行った。アジョッシ、探してもなかなか見つからなかったけど、ここでは結構すぐに見つかった♪さすが光華♪この映画のウォンビンがむちゃくちゃ格好いいのだ☆そのあとSOGOをふらふらし、ご飯を食べて、2時5分前に病院到着。 

 

 

 

うわっ、人多いー!!!! 

 

 

 

どうも一日30人とか、予約の人数が決まっているみたい。30分ほど待って診察室へ。まずは触診。 

 

 

 

先生いわく、「こことここにちょっとしこりがあるわね。この後超音波の検査も受けてもらうから、ちょっと待ってて頂戴」と言われ、待合室で待つこと1時間近く。ようやく私の番。 

 

超音波検査は10分くらいかな、これが案外気持ちよくて睡魔との戦いが大変でした。 

 

 

 

その後「良性のしこりがあるけど、これは問題ないから大丈夫よ。でも検診は1年に1度は必ず受けるようにしてね」と先生に言われ、病院を後にしました。 

 

 

でも最初の触診でしこりがあるって言われた時はやっぱり不安だったなぁ。何か色々考えたよ。「もし悪性とかで手術になったり、薬治療とかなったら、髪が抜けたり、傷跡が残ったり、乳房を切除する可能性もあるんだよね。。。そうなったら彼はどう思うかな」とか。きっと変わらず支えてくれると思うんだけど、逆に私はそれが辛いなぁ。。そうなったら。。。彼に言わずに日本に帰っちゃうかもな。。。とか。結果考えすぎ、で終わったけど、でも自分が病気になったら。。って考えるとやっぱりいろいろね、考えちゃいますよね。 

 

 

もうすぐ帰ってくるから、結果報告しないと☆

大家さんの来訪

先週彼から「今日大家さんから連絡があって、今のちぃが住んでる部屋を新しい大家さんに売ることにしたって連絡があったんだ。で、その新しい大家さんが家を見たいって言ってるから、来週木曜日行ってもいいかって。契約も新しくなるからって」





というお話が。私は「部屋見るくらいいいよ」と軽く考えていたのですが、彼曰く「新しく大家さんが変わるって事はつまり、家賃も上がる可能性もあるって事だし、面倒だよね」と言われてそこで状況をようやく理解。







いま私の住んでいる家、とっても気に入っています。場所も駅から近く食べるとこもスーパーもちかく、建物も綺麗、管理人さんもいるし、エレベーター、ゴミ捨て場もある。彼の家からも徒歩3分。そもそもここは元々家賃がもう少し高かったんだけど、今の大家さんが「日本人は綺麗に使ってくれるし、いいわよ」という事で少し安く貸してくれていたのです。それでも私にとっては決して安くない値段。もし家賃が上がったら、1000元くらいならまぁ何とかなるけど、それ以上はちょっと。。。痛いぞ。。。。 

 

 

「どうしよう。。。。」と不安になる私に「ちぃはその日仕事だから俺が立ち会うから心配しなくていいよ。そもそもここの契約は2年だし、すぐに出て行けっていうのはあっちも出来ないはずだし。全部俺に任せてればいいから、大丈夫だから」と言われるも「うん。。。。」とやはり心配はぬぐえない。「もし引っ越さなければいけない事になったら、ちぃがずっと言ってた犬も飼えるじゃないか☆犬飼えるとこ一緒に探そうよ。俺もそうしたらもっと来るのが楽しくなるしさ^^」と。「うん、そうだね」と前向きに答えつつもやっぱり不安でいっぱい。。 

 

 

 

当日まで長く長く感じました。そして運命の当日。 

 

 

 

大家さんが来るのは夜の7時半といっていたけど、私はもちろん仕事。終わったのは9時頃で急いで電話。 

 

 

どうだった?!というと、何でも「ただどんな部屋か見たかっただけだから」と訪問は5分ほどであっさり終了。新しい大家さんはご夫婦で、前の大家さんの友達だそう。だから家賃もこれまでとおり前の大家さんのほうに振り込んでもらえればいいから♪ということ。 

 

 

 

 

良かったぁぁぁぁーーーーー☆☆☆ 

 

 

 

 

「正直俺もすっげー緊張してたんだ(苦笑)」という彼。でも自分まで不安だということを言ってしまったら、ただでさえ人一倍心配性のわしがテンパるという事を分かっていて、出さないようにしていてくれたそう。。。。。。。まったくどっちが年上だか分かりゃしないね。本当ごめんね(苦笑) 

 

 

 

というわけで、前以上に今のお部屋に愛着がわきました☆でも本当に良かった☆今日は久しぶりに1日休みをもらえたので、細かいところまで掃除すっかぁ♪

突然の電話

家に戻ると、急に携帯が鳴った。知らん番号。誰やろ? 

 

 

出ると、 

 

 

「あの・・・ちぃ?」 

 

 

最初一人の男友達に声が似ていたので「あ、〇〇?」というと「いや、違うよ。ちぃの前の彼氏だよ」 

 

 

 

・・・・・・・・・は?からかってんのか?と思いつつ「えーと・・・ごめん、わかんないんだけど。どちら様?」と言うと 

 

 

 

「俺だよ。〇〇だよ」 

 

 

 

・・・・・えええ!!!!むちゃくちゃ久しぶりすぎるんですけど。 

 

 

 

 

台湾にきて、半年後に数ヶ月だけ付き合った人。正直にいうと見た目がちかっぱタイプだったから、当時私もすっかりメロメロに。でもまぁ色々あって数ヵ月後自然消滅っぽくなり、別れてしまった人。 

 

 

しかし一年に1,2回、何かの折にメールがきたり、電話の着信があったりするという愉快な行動をとる人。 

 

 

 

「メリークリスマス。いつもちぃの事を心から思ってる〇〇より」 

 

 

 

・・・・・・・・・・おいおい、会ってもなくて電話もメールもない人がクリスマスにこんなメールですよ。歯が浮くわ!あ、この間歯が浮いて痛い思いをして原因はこれか!!!とかまぁそんな事はいいんですが。。。。 

 

 

 

でも数年ぶりに聞く声にやっぱり懐かしい思いがこみ上げる。愛情ではなく、なんていうか久しぶりに友達から電話を貰った時の嬉しさっていうのか。 

 

 

(私)「うっわー久しぶり!元気してるの?!」 

 

(前彼)「うん、久しぶりだね。・・・ちぃが隣にいないのに元気なわけないじゃないか。ていうか今一人?」 

 

 

 

・・・・・・・・・こんな言葉がサラッと出てくるあたり、こいつやっぱ根っからの花花公子(※プレイボーイ)だなぁ。。と再認識(苦笑)  

 

 

(私)「いや、違うけど。(心中;隣に彼氏がおります)」 

 

(前彼)「実は・・・俺1週間前にアメリカから帰ってきたばかりなんだ。この2年アメリカで英語の勉強してた。」 

 

(私)「えっ、そうなんだー。じゃ奥さんと子供さんも一緒に行ったのね?」 

 

 

・・・・ここでチョットマテという声が聞こえてきそうですが。。。そうなのです。当時彼は奥さんと離婚前の別居中。という香ばしい(?)立場だったのです。その後、奥さんが子供を連れて彼の実家を訪問し「私とこの子の為にどうか彼を(復縁の)説得してください」と訪問し、彼は両親尊重の人だったため、かなり苦しみぬいておりました。そんなわけで距離を置くことになり、、その後、私からお別れを告げたのでした。  

 

 

(前彼)「いや。。。離婚成立したんだ」 

 

(私)「あ、そうだったの。。。」 

 

(前彼)「今、実は西門にいるんだよ。昔よく二人でデートに来たよね。これから。。出てこれる?」 

 

 

 

 

いや、会いたいなら、お前がこいや!!!!! 

 

 

 

 

と叫びたいのをとりあえず抑えつつ。。。。・・・・昔の私ならきっと飛んでっただろうから、彼も絶対そう思ってたんだろう。

 

 

(私)「いや、無理。明日仕事だし。」 

 

(前彼)「俺さ、いま彼女いないよ。ちぃはいるの?」 

 

(私)「うん、いるよ。」 

 

(前彼)「そうなのか・・・・・・。彼は、よくしてくれる??良い人なの?」 

 

(私)「とってもよくしてくれるよ。本当に良い人だよ。」 

 

(前彼)「もしかしていま。。。隣にいるの?」 

 

(私)「うん、いる。」 

 

(前彼)「彼に遠慮してるから出てこれないの?(←自信たっぷりなんだねぇ。苦笑)」 

 

(私)「違うよ。彼に心配かけたくないから。だから行かないの。」  

 

(前彼)「でも俺たち友達だし、ご飯食べるくらいいいでしょ?」 

 

(私)「でも彼は心配すると思うから。彼には余計な心配かけたくないんだ。ごめん」

 

(前彼)「・・・・分かった。じゃまた近いうちに連絡する。」 

 

 

 

連絡またするんかい!!!! 

 

 

 

まぁいいや。 

 

 

 

ちなみに横で聞いていた彼(今のね)はやっぱりとっても心配していて「自由を束縛したくない。でも正直会ってほしくないよ。だって嫌いで分かれたわけじゃないし。矛盾してるよね。ごめんね」って言ってたけど、謝るのは私のほう。ごめんね、心配かけて。

 

 

 

「電話、、これからはもう出ないし会わないから大丈夫だよ。って今日も誰からかわかんなくて出たんだけどさ。苦笑」というと、「何も言わないのに、全部分かってくれてありがとう^^本当に安心した。ヤキモチ妬きでごめんね」って言ってくれた。

 

 

 

 

最近なんだかこういう事が続いている。前は全然何もなかった人が、彼が出来たとたんに何故か狙ったように連絡してくる。ずっと待ってた時は何もしてこなかったくせにね・・・。遅いんじゃ!!!そしていつまでも待ってると思うなーー!!!!

 

 

でも嬉しかった事がひとつ。「お前本当にちぃか?中国語めっちゃ進歩してるやん!」って言われたこと。ふふふふふ♪ 

 

 

 

まぁ元カレと付き合ってたのは来たばかりで、中国語全然ダメだったから、昔がひどすぎたってのもあるんだろうけど。苦笑

 

 

 

 

外国に嫁ぐということは。。。

今日のテーマはちと独り言チックです。でも日記代わりに書いてるんだから、まぁいいか。書くことで何か落ち着くかなーって思ったので。 

 

 

今の彼と付き合ってもうすぐ1年になろうとしています。友達期間を含めるともう出会って3年になる。 

 

 

付き合い始めてほぼ毎日一緒にいるし、大きな喧嘩はないけど、小さないざこざも、これまでもちろんありました。彼は台湾人、私は日本人。しかも彼はほとんど日本語が喋れない。伝えたいことが伝わらなくて歯がゆい思いをした事も1度や2度じゃないし、未だに無いわけじゃない。それでも何かある度に、必ず冷静に(感情的になると、絶対うまくいかないからね)お互い相手に伝えるようにして、自分でいうのもなんだけど、本当に仲が良いし、良い関係を築けていると思っています。そりゃお互い不満もあると思いますよ。でも不満なんてない方がおかしいわけで。 

 

これまでの恋愛と大きく違うのは、自分が自然体でいられることだと思う。これまでは本当に相手に嫌われたくない一心から自分をひたすら隠し、相手に合わせ、自分を見失い、結局うまくいかないというパターンがほとんどだった気がする。それに以前はなんていうか、ちょっとでも相手の嫌なところが見えたら「うわー、、、」という感じでおしまい!という感じが強かった気がする。自分のことは棚に上げて、嫌な所を見つけたらそこにしか目がいかなくなってしまうというか。。。 

 

 

今の彼は付き合うまでにも本当に色々あったからこそ、とにかく大事にしたい、この人とずっと一緒にいたいとすごく思う。そして私にとって初めて結婚を意識した相手でもあります。そしてちょっと「あれ?」ということがあっても「でもこれはこうかも」と見方を変えて考えて、納得いかなければ相手にそれとなく聞いてみたりする事にしています。大抵冷静になって見方を変えて「あ、私のが間違ってるな」って事が結構多いけど^^; 

 

 

今の彼とは結婚したいとお互い思っているので、それに向けての努力&準備もし始めているのですが、やっぱり一番ひっかかるのは私の両親のことです。 

 

 

今の彼のこと、兄には話しています。兄は私にとって何でも言えるお父さんみたいな存在。返ってきたメールは優しさの中にも厳しさがしっかり詰まっていて、現実を突きつけられた気がしました。 

 

それでも私たちの決意を話し、今の彼との結婚を考えてる話もしました。それに対して「いま仮に彼と別れて日本に帰ってきたとしても、お前が日本で輝く事は難しいよな。どんな場所でも輝いていないと本当に意味がない事やから。本気でそうしたいと思ってるなら、自分なりに整理してお母さんに一度話してみ。俺もちゃんとフォローするから。話す前に一度俺に言ってな」 

 

 

 

兄の優しさに泣きそうになりましたよ。。兄の立場的にも両親のことも心配だろうし、難しい立場だろうから。心配かけてるのは百も承知なんです。それでも厳しくいさめつつも、いつも結局は応援してくれる、そんな兄。 

 

 

さぁ、どう話すべきかな、、と思っていたら、またすごいタイミングで母が珍しく風邪を引いて寝込んだとのメールが。近所の仲良しのおばちゃんが毎日ご飯を差し入れにきてくれていたそうだけど(お父さんは家事何もできんからな^^;)「こんな時は寂しいなってすごく感じるね」というメールに、私はまた胸が痛くなった。。。 

 

 

 

親のことがやっぱり今一番私の心を締め付ける。。。 

 

 

 

でも彼と離れることもできない。。。。 

 

 

 

どうしたらいいのか。。。考えても考えても答えは出ないのは分かってるけど。 

 

 

 

居心地が良すぎて、30近くまで離れることが出来なかった温かい家だもの。帰りたくないわけない。出来るなら帰って親の近くで暮らしたい。でもそうしたら彼とは離れないといけない。だけど離れることはできない。 

 

 

 

特に今の仕事は何かあった時、パッと帰れるような仕事じゃないから。職種についてもちょっと考えたほうがいいかもなって思い始めたここ最近。日本語の先生の資格を取って家庭教師という形では無理だろうか?とか色々考えちゃいます。 

 

 

何か方法があるはず。何か。 

 

 

 

 

ああ、どこでもドアがほしい。。。。。

 

 

日本語の言葉や漢字が。。。。

台湾で生活し始めて3年が過ぎ。。。言語も「困らない」程度にはなったものの、全然まだまだやばいぜよ、レベルの私ですが、それに加えて 

 

 

日本語まで出てこなくなってきてる。。。  

 

 

年のせい!!と今まで強引にごまかしてきたけど。。。いや、仕事とかで漢字かいてても、「・・・・・・あれっ?この漢字ってどんな漢字だっけ?こうか?」と書いたものが中国語の漢字だったりするし、先輩とかと話してても「あ、そうそう。あれですよ、あそこに置いてありましたよ。赤いファイルの中に」って普通に答えればいいところを、「あ、對對!那個...那個。。あそこに那邊に置いてありましたよ。あの紅色の」(※青色の部分中国語発音)





ルー大柴さんってよく英語と日本語混ぜて話してたけど(あれはネタだろうけども)今は笑えませんよ。。。狙ってるわけじゃなくて、本当にこんな事になってしまうんですよ。 

 

どっちか使い分けてサラッと話せたらかっこいいのに、私の脳では混合せずには出てこないらしい。。。。 

 

 

 

漢字もねぇ。。。もう昔は「漢字検定2級に挑戦。勉強しなくてもたぶん受かるな」くらいの余裕あった人が。。。。 

 

 

先日上司からの電話で。 

 

 

 

(上)「お客さんの名前のともやってどういう漢字?」 

 

(私)「やは”也(なり)”っていう字ですね。えー”とも”は。。。えーー。。智乃花(←絶対相撲、しかも一昔前の相撲に詳しい人しか分からない!!ということが分かってるから、わざと小さな声でいうわし)の智なんですがー。。あの元高校教師だったって分からないですよねぇ。。。うーん、、、うーん。。。。・・・・・・・・・山口智子の智です!!!!」 

 

(上)「ああ、上智大学の智ね」 

 

(私)「!!!!!!・・・・・そう、そうです」 

 

 

 

このやりとりだけでも、おつむの作りの違いがよく分かっていただけるかと。 

 

 

 

もはや、私の一生は”かしこい”という称号を得られることなく、老いてくんだなと再認識した瞬間でした。 

 

 

次の人生では、少しでも賢く産まれたいもんです。苦笑

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