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ぺそぎん時計

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2012年11月

ぼちぼち。。。

仕事始めないととは思っているんだけど、なかなかこれだっていう所が見つからず、現在足踏み状態。 

 

 

毎日何してるのかというと。。ネットでの職探し、家事と、運動、あとはふらりと歩いてどこかに出かけてみたり。これじゃいかんよなー

 

 

 

 

しかし最近始めた運動(ウォーキング)、これをやらないと毎日体調が悪い。人間動かないと体おかしくなるんだなって事に気づかされた。

 

仕事を辞めて3週間くらいの頃だろうか。節約の為、あまり出かけず、夕ご飯の買出しだけの為に家を出るという生活になっていた。そしたら夜必ず目が覚める。しかも不整脈みたいに明らかに胸が苦しくて目が覚める

 

 

 

これが毎日続き、最初は病気か?!(汗)と不安になったので、とりあえずウォーキングを始めてみると、ようやく落ち着き始めた。そんなわけで最近は大安森林公園か、もしくは中正記念堂まで、毎日歩きに行っている私。野鳥や自然も多く、心もリラックスし、癒される「こんな所にこんなものが!」的な発見もあり、驚くことも。中正記念堂も大安森林公園も何度も行ってる場所なのに!w 

 

あとは歩けるであろう距離はなるべく歩く。この間「家から忠孝復興まで歩いた」というと、彼から「遠すぎ!!」とツッコまれてしまった。だけど歩いて1時間くらいなので、そんなに言うほど遠くはないのですよ。苦笑 

 

 

 

彼は「良い所きっと見つかるから頑張って」と励ましてくれるけど、毎日会社に行く彼を見ていると何だか自分だけゆったりしているのが申し訳ない気持ちになってくる。いや、別に生活費を彼に払って貰ったりしているわけじゃないけど、それでも以前は一緒に出していたであろう小さなお金を彼がもってくれたりすることがあるので、そういう時はやっぱりね。 

正直彼も働き始めてまだ1年たっていない上に給料も低く、実家にもお金を入れている、プラス現在毎月貯めてた結婚費用は私の仕事が見つかるまで、彼のみが貯金ということになっているので、やっぱり申し訳なく感じてしまう。早いとこ新しい職場見つけないとなーとは思ってるんだけれども、心のどっかで「この貯金だと、あと2ヶ月くらいはいけるから、満足いく職場を探したい」という気持ちもあり。。。ジレンマですなー。。。 

 

日本語教師。。という道も考えたんだけど、「経験者」とか「日本語能力試験資格者」ということが多くて、なかなか難しい。給料の面でも彼的にはあまり賛成ではないらしい。

 

 

 

 

とはいえ今の時間、悪いことばっかりじゃないんだけどね。こんな時間なんてしばらくもう持てないだろうし、珍珠がまだ小さいので、ついててあげれた事も大きかった。おかげで人に慣れた甘えっこの可愛らしいインコさんになってくれたし^^  

 

あとは平日は毎日彼と自分の晩御飯を作っているので、自分で言うのもなんですが、料理の腕前は前よかすごく上がったと思う彼に「美味しい☆」って言われると、やっぱりすごく嬉しいしね♪ 

 

 

 

最近は単発だけど、ライターのバイトも始めて、大変だけど楽しかったり。貴重な体験させてもらっています 

 

そんな中、今日昔のクラスメートから知り合いの日系貿易会社が日本人をほしがっていて、紹介したんだけどという有り難い話が。ただ、貿易事務は前職の際に「引越し荷物の輸出輸入」という業務はやっていたんだけれど、商流ではなかった為、そこら辺、果たして自分で務まるのか?という不安もある。ひとまず来月実家に帰省して台北に戻ってきた後、面接に行くことになったので、頑張らなくては。   

 

 

 

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珍珠姫。あくびの瞬間をやっと撮る事に成功♪元気いっぱいで手を焼くこともあるけれど、彼女の存在に毎日本当に彼もわしも癒されています☆昼間は私の傍からあまり離れず、夜は彼の傍にくっついています。笑

 

 

 

 

幸せの青い鳥

最近毎日の気温差が半端ない台北

 

 

 

数日前まで夏みたいな気候だったのに、今日は20度くらいまで下がった。昨日はずっと続いた雨の影響で16度くらいまで下がったし、衣替えどうするよ。。と結局まだ出来ずにいます。(気候を口実にサボっているわけではないのです!!・・・・たぶん) 

 

 

 

 

 

実は前にもブログに書きましたが、可愛がっていたオカメインコの雛、小黒をなくしてから憔悴しきっていた私たち。 

 

 

特に私の落ち込みようはすごく、心配した彼が「新しい子を迎えよう」と提案してくれました。それでも自分たちの知識不足で小黒を亡くしてしまった悲しさ、罪悪感もあり、私は正直迷いました。「小黒が教えてくれた事を無駄にせずに、次に迎える子は小黒のぶんまで大事にしてあげようよ」その言葉に新しい子を迎える決心をしました。 

 

 

 

行ったのは鳥街にある小黒を買った鳥屋さんの向かいにあった鳥屋さん。彼が「他のところに比べて綺麗にしてそうだし、あそこに行ってみよう!」ということで、小さめだけど明るくて綺麗な小鳥屋さんへ。 

 

 

 

 

私たちが行った小鳥屋さんは大きくはないのですが、本当に綺麗にしていて、保温設備なども完璧!他の小鳥屋さん、小黒を買った所もしかり、ヒーターおかれているところなんて極稀!そしてそこの店員さんたちと色々お話をしていたのですが、鳥の知識がしっかりしていて、他の場所とは雲泥の差。台北の唯一有名なバードクリニックの場所までしっかり教えてくださり、色々な情報をたくさんくれました 

 

 

そこで店員さんと話していて、こんな会話をしました。  

 

(私)「先日向かいのお店で買ったオカメインコの雛を亡くしちゃって。。」 

 

(店員さん)「オカメの雛は本当に育てるのが難しいの。私たち小鳥の専門でも、3匹育てて1匹育つか育たないかくらい。生まれてから6年は気が抜けないしね。病気もしやすいし、とにかく育てるのは大変なの。それに向かいの店は一箱いくら、って感じで雛をまとめ買いして売っているから、病気の子が本当に多いの。私たちは専門の業者から一匹一匹しっかり健康な子かどうかを見て、一匹ずつ購入してるの。だから他に比べて価格はやっぱり高いけど、その分みんな健康な子だって自信があるのよ」 

 

(私)「さっきその子を買った場所に行ったら、一緒のケースに入ってた子もみんないなくなってました」 

 

(店員さん)「ほとんどが病気持ちの子だから・・・。その子を買う時、ヒーターは買った?要らないっていわれたの?!ありえないわ!!インコ、特に雛の時はヒーターは必需品よ。ましてやオカメインコなら尚更よ。」 

 

 

 

とにかく自分たちの知識不足だった事を痛感しました。もっと気をつけてあげていたら、もっと早く病院に連れて行っていたら・・・悔やまれてなりません。 

 

 

 

その後、店員さんが「初心者なら、最初からオカメインコみたいな難易度の高い鳥はお勧めしないよ。セキセイインコなら比較的丈夫だし、飼いやすいよ。どう?」と勧めてくれました。 

正直オカメインコを飼いたい気持ちはあったのですが、また知識不足のまま、悲しい運命を辿らせてしまう事だけはしたくないし、アドバイスをいただいたのだからとセキセイインコのプラケースを覗き込みました。 

 

 

 

その時中には6匹ほど。一番元気で特徴のある顔をした黄色のインコを彼は気に入っていたのですが、私はその隅でそのほかのインコに蹴られたり踏まれたりしている一匹のブルーのインコが気になりました。 

 

店員さんが「この子はメスなんだけど、すごく性格がいい子よ。触ってみる??」と勧めてくれ、その子を手のひらに乗せてくれました。少しおびえたような表情で私の指をあまがみするその子を愛おしく感じました。その時彼は黄色の元気いっぱいの黄色のインコを手に乗せていたのですが「噛む力が半端ないなぁ、痛い痛い!」と叫んでいました。 

彼は「小黒の事があるから、出来れば元気な子を選びたいって思うけど、あいつ噛む力が半端ないよ(笑)ちぃがその子を気に入ったなら、少し病弱そうなのが気になるけど、その子にしようよ」そう言ってくれたので、私たちはそのブルーのインコを選びました。 

 

 

 

 

黒いキョロッとした目を見て、彼が「タピオカみたいだから、名前、タピオカにしようww」その子の名前は珍珠(タピオカ)になりました☆ 

 

 

 

 

珍珠の存在に、私たちの心の傷も少しずつ癒されてきました。この子の存在がどれだけ光をくれたか。。。毎日とっても幸せです

 

 

 

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小黒に与えてあげることの出来なかった幸せを、珍珠にたくさん与えてあげたい。毎日小黒に祈って、毎日そう思います。 

 

 

 

珍珠は最初に見た時とはうってかわって、とにかくお転婆で元気いっぱいですでも優しく温厚な性格は変わっていません☆本当にこの子で良かったです一昨日台北で唯一のバードクリニックで健康診断してもらいましたが、きわめて健康体とのこと。先生に噛み付いたりすることもなく、頑張ってお利口さんに検査することができました☆ 

 

 

外に出たがり、自分で脱走しようとすることもしばしばw外に出たら出たで、彼と私の傍にいることが大好きです☆ 

 

 

 

 

可愛い幸せの青い鳥をこれからも愛情かけて育てていこう 

 

 

私たちが珍珠とであった鳥屋さん(永豐鳥園)のHPはコチラ

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