淡水の「捜奇博物館(別名:悪趣味博物館)」
私は淡水が好き♪
見れる風景も綺麗だし、(水は結構臭いし汚いけどね
)食べ歩きも楽しめる。淡水河とは逆のほうへ行けば、最近は大きなデパートも出来たりして、夜には夜市になり、見るところが多い♪前述した汚い河も、夜になれば見えないから、夜景楽しめるしね
(やっぱちょっと臭いけどね←しつこい!)
というわけで、今の彼とも付き合って何度も訪れている淡水。そういえば初めて彼と、彼の友達と遊びに行った場所も淡水だったんだよなー
過去に好きだった人と来たこともあるし、友達とも何度も来たことがある。そんなわけで淡水は私にとって思い出も多い所なのです
先日も彼とふらっと出かけてきました♪
この日食べたアーゲイは河沿いにあったお店。結構お客さんも多かったけど、味はわりかし普通。やっぱり私は坂の上にあるアーゲイ屋さんのが好きだ
(行くまでのあの急激な坂はきついが・・・)
さて、そんな淡水ですが、私は台湾に来て淡水に行くたび、ずーっと気になっていた場所がありました。それが、
淡水捜奇博物館。
ここは・・・一言でいうなら、悪趣味博物館。
まずお店の入り口には、巨大な化け物ガエル(←なんつー言いぐさ)が入った水槽がデンと置いてある。ていうか、なんだこのカエルのデカさ!というくらいデカイ!!しかも数時間毎にご飯の時間ということで、生きたネズミを与える様子まで公開している。
無理、こういうの無理!!!!!!
以前にハムスターを飼った事がある身としては、とてもじゃないけど見きらん!!!
けど、
中にいっぱい展示してあるという、世界中から集めたけったいな物は見たい!!!!
それに、台湾だしニセモノの臭いもぷんぷんするけど、そういうのがまた、たまらんし!!!
というわけで、彼に「入りたいなぁ~
」と可愛くお願い(死)してみた所、「本当に変なモノが好きだよね。ハイハイ、じゃ入ろう」と
今さらかわいこぶっても無駄だから。お前の悪趣味はもう全部分かってるから。
的了承をもらい、入って見る事にしました♪
まぁどんな物が展示されてるかと言いますとですね、覚えてる物をざざっと書くと・・・
以前ヨーロッパで使われてた鉄の貞操帯やら、宇宙人のミイラやら(※私たちが行った時は無かった!ガラスの中からっぽでしたけど、どこへ?!)、体中がいぼだらけ人間(写真)やら、巨大なハチの巣やら、巨大な枝豆やら、馬鹿デカイ兎やカエルの剥製(通常の数倍ある)やら、四本足の鶏の剥製やら、どこかの部族のチ○コケースやら、台湾の昔の売春宿許可証やら、忍者が使ってた武器やら。。。。
ちなみにこの日館内で流れていたビデオの題名は「宇宙人解剖」
・・・・まぁとにかく統一性の無い、「珍しい、けったい」な物がたくさん並んでいました。
あと全てが・・・・古い!!!!
いや、展示物じゃなく(展示物もだけどさ)、展示されてる棚とか看板とか結構年季入ってんな・・・という印象
ガラスケースの中、至る所に蟻がえっらいウロチョロしてて、とにかく気になったてしょうがなかったんですけど・・・。
と、様々な物が並んでるんですが、まぁ上記の物の写真はありません。だって
気持ち悪いもん

こういう物は見るだけで結構
おい、こんだけ書くだけ書いて一枚くらい何か見せろや!と思ったアナタ。
実は気持ち悪くないものを5枚だけ撮った写真があるので。。。公開しますっ!!!
まずは・・・・
これ本物らしいですよ(説明書きによるとだけどね)。ていうか、本物がこんな所に展示されるか?ありえないんじゃ・・・・中国の骨董品市場に相当出回ってるっていう偽者をつかまされたんじゃ・・・?ま、まぁいいや、次次
左側の私の手と見比べてもらったら分かるかと思いますが、本当ちっちゃい!!!でもこの時代の中国は小さい足ほど美人とされていたんですよね。靴を抜いた足の写真もあったけど・・・綺麗とはお世辞にも言えない感じでしたが・・・
ちなみに纏足の途中に足が腐っちゃった人もいるらしい。
そして私が一番衝撃を受けたのがコレ・・・。
ちょっと閲覧注意です・・・。
え、タピさん、なぜここに?!と思うくらい色もそのまんまでそっくりな・・・
本当にタピさんそっくり!!!!
しかもこの鳥さんが発見された場所っていうのは、タピさんを購入したペットショップがある鳥街にある、とあるお店だというから更に驚いてしまった!
奇形だから・・・あんまり長生きは出来ずに確か4ヶ月くらいで死んじゃったとか書いてた気がします・・・可哀想・・・。
食事に兎を食べるとか書いてある。兎?!?!無理無理無理無理!!!!
「なんでこんな気持ち悪いやつに、可愛い兎なんか食べさせるんだよ!!兎が可哀想だろうがっ!さっきの入り口のキモイカエルといい!!ねずみが可哀想!!」と一人怒る私に彼は「こらこら、こいつだって生きてんだから」といたって冷静でした。ちなみに彼は前述のカエルお食事ショーも普通に見てただよ
(私はとてもじゃないけど見れなかったので避難してた)
とまぁこんなけったいな物ばっかり展示してある捜奇博物館。入場料確か100元(日本円で約300円)もしないくらいだったと思うけど、悪趣味好き?には結構楽しめると思います。そして楽しめる人は結構悪趣味だと思います。
ちなみに私は普通に楽しめました
入り口にいた、博物館で飼われている大型インコさん。「噛むから触らないように」と注意書きがあったけど、すっごい大人しそうな感じで可愛かったー♪(あっ!写真の後ろの方の真ん中に前述した鉄の貞操帯がチラッと写ってますねwちなみに写真右奥の赤い箱の中には白蛇さんがおりました)
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あー、こーゆーのめっちゃ好き(笑)
胡散臭さもスパイスになって、娯楽にゃもってこいやね!
私もウィーンに行った時、友達の彼が『どこ行きたい?』ってゆーから、
素直に『軍事史料館』と『拷問博物館』って答えたら、
『え?モーツァルトとかオペラ座じゃなくて?』と驚かれた記憶があります(笑)
今度台湾行ったら、そこの悪趣味博物館連れて行ってねー(笑)
投稿: ぐっさん | 2013年2月 8日 (金) 17時45分
>ぐっさん
コメント謝謝☆
好き好き??ハイ、悪趣味決定!いらっしゃいww(笑)でも本当に楽しめるけ、ここ。次回来たら絶対連れてくよ♪
うわー、ぐっさんの行った「軍事資料館」と「拷問博物館」世界の行きたい博物館のうちの2つよ!いいなー
ちなみに一番行きたいのは。。シリラート博物館という、これまた悪趣味博物館よw
投稿: ちぃ | 2013年2月 8日 (金) 19時51分