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2013年5月

香港男との邂逅(後編)

(前回までのあらすじ) 

 
ひょんな事から、友達の好きな人である香港人男とお友達になる事になった私。早速MSNにメッセージがきて・・・・。(省略しすぎww詳しくは前編をお読みください。) 
 
 
 
 
 
 
 
最初にMSNに打ち込まれた言葉が何だったのかはよく覚えていない。覚えているのはただ、 
 
 
 
 
 
長っ・・・・・・ 
 
 
 
 
 
 
という印象だけ。 
 
 
 
 
 
画面を見て、しばしフリーズしている私。するといきなり 
 
 
 
 
 
 
「いるの??」 
 
 
 
 
 
とメッセージが。うわっ!!なっ、なんで?!なんでいる事がわかったの?!?! 
 
 
 
 
 
 
 
MSNをしたことがある人ならわかると思うが(もしくはスカイプ)そこでは状態を自分で選べる。「普通のオンライン状態」「いま忙しい状態」「席はずしてます状態」といった数種類がある。当時私は基本「オフライン」にしていた。オフラインとは「いませーーん」という状態である。 
 
 
 
 
 
何でかというと、オンラインしたと同時に数人から同時にメッセージが来ることが多く、正直面倒くさい。。。。と思っていたから(苦笑)話したい人とゆっくり話すことができなかったりするため(忙しい状態にしてても、台湾人は結構バシバシ話しかけてくる)オフライン状態にしといて、話したい人はこっちから話しかけようという感じだったのでした。 
 
 
 
 
 
・・・・オフライン状態だと、いるなんてわからないはずだけど??!!なんでだ??? 
 
 
 
 
 
 
当時はまだMSNの仕組みやら、よく分かっていなかったので、てっきり私がオンラインしている事が彼にバレているのかと思ったわし。 
 
 
 
 
 
(私)「こ、こんばんは」 
 
 
 
(香港男)「あっ、いたんだ?!」 
 
 
 
 
 
 
当てずっぽうだったんかい!!!!!!! 
 
 
 
 
 
あああっ、返事しちゃったよ!!!!バカバカッ、私のバカッ!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
(香港男)「やっと会えて嬉しいよ!俺、君のことなら何でも知っているんだ」 
 
 
 
(私)「・・・・・へぇ?」 
 
 
 
 
(香港男)「食べ物は○○が好きなんでしょう?この間は○○に行ったの?」 
 
 
 
 
 
 
・・・・・アルバム内の写真を見ただけじゃないかっ  
 
 
 
 
 
 
(香港男)「髪が長くて細くて綺麗だよね。君に会いに台湾に行きたいよ」 
 
 
 
(私)「(心の中で)会話始まって5分もたってないんだが・・・・。会話っていうより、一方的に話してる感じだけどな・・・。」
 
 
 
(香港男)「君はジェイ(※ジェイ・チョウ)が好きなんだろ?実は僕もなんだ。これは運命だと思わない?」 
 
 
 
(私)「(心の中で)ジェイが好きってだけで運命なら、世界にどれだけ運命の人がいる事になるんだろう・・・・。」  
 
 
 
(香港男)「君は今彼氏はいないんでしょう?僕の事をどう思う??」 
 
 
 
(私)「いや・・・まだあなたの事ぜんぜん知らないから分からないよ・・・」 
 
 
 
 
 
 
その後も愛してるだの、運命を信じるかだの、距離は関係ないだの、もうとにかく一人で突っ走りまくっている・・・。
 
 
 
 
 
そして電話番号教えろ的な事を言ってきた。 
 
 
 
 
 
・・・・・まさか、かける気???? 
 
 
 
 
 
冗談じゃない・・・。チャットでもこんなにうるさいのに、電話なんかかかってくるようになってん?厄介この上ないぜ。 
 
 
 
 
 
「電話は・・・私まだ中国語そんなにしゃべれないから・・・」 
 
 
「メールのやりとりでもいいじゃないか。それに君の声を聞きたいよ。」 
 
 
 
「(やっぱかける気じゃないかぁ・・・・)いや、それならチャットで話せばいいじゃない?ねっ」 
 
 
 
 
 
 
その後もしつこく聞いてきたけど、強引に話題をかえ、なんとか回避した。
 
 
 
 
挙句に「あのさぁ・・・。私たちはただの友達だし、ちょっと落ち着いてよ」的な事を言うと、 
 
 
 
 
 
 
 
「君は僕の心が分からないの??冷たいよ・・・悲しい」 
 
 
 
 
 
 
 
とか言い出すし。・・・・もうどうしたらいいんだ、この人。  
 
 
 
 
 
 
 
「明日学校だし、そろそろ寝るわ(逃げる口実)」というと、 
 
 
 
「ねぇ、次いつオンラインするの?明日の夜は??」と聞いてきた。 
 
 
 
 
「分からない・・・。明日時間があったらオンラインするけど。」 
 
 
「楽しみにしてるから、明日も学校がんばってね。おやすみ、ハニー(!)」 
 
 
 
 
 
・・・・・・・やばい・・・・。これはやばい・・・・・。
 
 
 
 
 
 
初めてチャットをした感想がこれ。 
 
 
 
 
 
 
とにかく人の話を聞かない、暴走しまくり・・・・あのビジュアルで彼女がいない理由がこの2時間ですべて分かってしまった・・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
翌日、私はオンラインせず、部屋でゴロゴロしていた。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてその翌日、オンラインすると。。。 
 
 
 
 
 
 
がっ、なっ、なんじゃこれ!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこにはものすごい行数の恨み言がつらつらつらつらと書き綴ってあった。  
 
 
 
 
 
 
 
待ってるのに嘘つき、どこにいるんだ?! 
 
 
 

お前は何で俺の気持ちを分かってくれないんだ?!   
 
 

 
本当はオンラインしてるのにオフラインして隠れているんだろう!!! 
 
 
 

 
お前は最初から逃げてばかりだ!こそこそせずに出てこいよ!!!! 
 
 
 
 
 
まぁ平たく言うと、こんな感じの恨み言だ。 
 
 
 
 
 
ていうかさ・・・待て。 
 
 
 
 
なんであなたにそんな事言われないけんの?
 
 
 
 
 
イライラしてきた。・・・と、オンラインで入った私にソッコーその人が話しかけてきた。 
 
 
 
 
 
 
「待ってたのに!!!なんで約束してたのにオンラインしなかったんだ?」 
 
 
 
「あのさぁ・・・オンラインできたら、って言ったよね?忙しかったから出来なかった。それだけ」 
 
 
 
「うそだ!オフラインで隠れて他のやつと話をしていたんだろう!!」 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・この人は友達の好きな人だから・・・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
「そんな事してないけど?」 
 
 
 
「いつもそうやってこそこそして、俺から隠れようとするだろう!」 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・こいつは友達の好きな人だから・・・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
「べつにこそこそしてないよ。」 
 
 
 
「忙しいなんて嘘だろう(まぁ嘘だけどね)どういうつもりなんだ!!」 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・この阿呆は友達の好きな人だから・・・・・。 
 
 
 
 
 
 
「俺はこんなに思ってるのに、なんで勝手な行動ばっかりするんだ!!」 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ぷち) 
 
 
 
 
 
 
 
 
「・・・・・・・うるせー!!!!!ていうか、あんたは私の恋人か?違うやろ!!!干渉しすぎなんだよぉ!!!!!ていうか迷惑なの!!!心配ですって?んなの、しなくて結構!!大きなお世話!!!」 
 
 
 
「なっ!!!!後悔してもしらないからな!!!本当にいいんだな?!」 
 
 
 
「後悔なんてしないから大丈夫」 
 
 
 
 
 
 
 

 
「分かったよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・後にも先にも、あんな膨大な数のびっくりマークを見た事はない・・・・・。 
 
 
 
 
 
とまぁ、こんな形で3日間だけの友達づきあい(ていうか茶番劇だね)は終了したのだった。 
 
 
 
 
 
 
その後、友達に「悪いけど、あの人とやっぱ私は友達になれなかったわ・・・ごめん」と謝り、彼女も「そうか・・・やっぱり難しかったか・・・」と納得してくれた。 
 
 
あとで聞くと、彼女は携帯番号を彼に教えており、友達と遊んでる時でも「早く帰ってきて!チャットしようよ!」なんていわれると、素直に家に帰っていたというから、びっくりしてしまった・・・・。
 
 
 
 
 
 
しかしこんな私でも少しはお役に立てたようで、 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、彼が紹介してといって来る事は二度となくなったそうだ。 
 
 

 
 
 
 
はっはっは。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

香港男との邂逅(前編)

少し前まで香港熱におかされていた私。 

 

 

インフルエンザの香港A型だかにかかって熱出たわけじゃなく(分かっとるわい)、香港への恋慕がすごかったのだ・・・。でも何でか自分でも正直よく分からない。でも香港に行きたくて仕方なくて、とりあえず1ヶ月くらいだけでもいいから住まわせてくれぇ~~と一人悶々としていた。もし彼氏がいなかったら行ってた可能性も否めないくらい、ちょっとこの時期一人悶えてた・・・。 

 

 

ただ、香港には一度だけ行ったことがあるのだが、以下印象。 

 

空気・・・汚い。  

水・・・汚い。 

ご飯・・・特別印象に残る美味しいものは無し。

人・・・香港人、どちらかというと大陸人に近くて、ゲッソリする率高し。

メンズ・・・あのニコラス・ツェーという伝説のイケメンを生み出した地にもかかわらず、全くといっていいほどイケメンには遭遇せず。あ、でも10代とおぼしき男の子の中には「あれ、カワイイ♪」って子はいたかも。でも流石に10代にお手するわけにもいかないし、そもそも10代から見向きもされんだろう(←くそぅ)   

 

 

 

Ligbanmxczen ニコラス・・・やっぱかっこいいわぁ 

 

 

別に良い事なかったんだけど・・・なんでだろう。 

 

 

さてそんな香港ですが・・・やっぱりね、異国に行ってまず何に目が行くかって言えばさ、そりゃ異性ですよ。決まってますよ、異性ですよ。(しつこい) 

「飲茶食べたいなぁ♪」なんて口では言ってても、目はギョロギョロとオアシス探しに必死になっていたのは、何を隠そうこの私。(彼氏様ごめんなさい。でも見てるだけだから。手出しはしないから。・・・許せ!!) 

 

 

とはいえ、たった3日間の旅行で香ばしい出会いなんぞ別に無く、香港人男性の謎(!)は解明できずじまいだったのでした。香港人の男性の性格ってどんな感じなんだろうなぁ。。。同じ中華圏だけど、台湾とも違うのかしら・・・なんて考えていたらばさ、 

 

 

思い出したわ!!!! 

 

 

つか、3日間だけ香港人男の友達いたじゃん!!マジで綺麗さっぱり忘れてたぜ!!! 

 

 

 

なにぶん良い思い出とは言えないものだったから、どうもその情報脳内のゴミ箱に放り込んでいたらしい。ゴミ箱の中身を自動削除される前に思い出してよかったわー。ネタに出来たわー(!) 

 

 

 

もう3年ほど前になるだろうか。当時私の友達の一人が香港人男性とネットを通じて知り合った。お互い写真を見てすぐに惹かれあい、電話をしたり、毎日チャットをしたりしていたらしく「愛してるよ」「私も」なんてやりあってたらしい。そんな彼、ある日マジで彼女に会いに台湾に行くと言い、本当に来たらしい。でもって来る前は 

 

 

「君の家に泊まってもいいかな?」 

 

「いいけど、ウフフ、何もしないでね?」 

 

「それは約束できないなぁ」 

 

「いやん、エッチ♪」

 

 

なんて大盛り上がりだったらしい。 

 

 

 

が。 

 

 

 

実際会って・・・想像してたのと違ったのか?彼の心境の変化か?それは分からない。彼の彼女に対する態度はネットでやりとりしてた時の熱々ぶりは全く無く、妙によそよそしく、手も握ろうとしなかったらしい。でもしっかり彼女の友達には手をだしかけたり・・・。彼女はその態度に怒り心頭だったそうだ。(そりゃそーだ) 

 

 

彼が香港に帰った後も、時々は連絡を取り合っていたらしいが、そのたびに「中国語のしゃべれる日本人の女の子の友達紹介してくれ」とずっと言い続ける彼。 

 

 

普通なら「調子にのるなよ?」と無視する所だと思うが、彼女はそれでも彼と連絡を取り合いたいという気持ちで誤魔化しながら、連絡を取り続けていた。 

 

 

 

 

「つかさ、彼の事が好きなら本人にちゃんと言えばいいじゃない。そうしたらその馬鹿・・・あっ、ごめん、その人もそんな事いわなくなると思うんだけど」 

 

「いいんだ・・・彼は私の気持ちには気づいてるけど、敢えて気づかないフリをして言って来てるんだよ。」 

 

「・・・もしそうだとすると、それ余計にタチ悪くない?」 

 

「それで・・・実は彼にちぃを紹介しようと思うんだけど。」 

 

「はぁ?!なんで私が?!」 

 

 

 

 

中国語喋れるし、と言っていたけど、こいつなら彼が好きにならんだろうと思ったのか?それとも私が彼を好きになることはないと思ったのか?汗 

 

 

 

 

「いや、なんで私が。やだし。つか告白すればいいじゃん。他の人紹介してる場合じゃないよ。紹介するって言って無視し続ければいいじゃん」 

 

「でも彼は毎回言ってくるし」 

 

「じゃ私が彼に言ってあげるよ」 

 

「でも彼はきっと私のこと、なんとも思ってないと思うから・・・」 

 

 

・・・と、こんな感じだった。なんで好きなのに他の女なんか紹介しようとするの?私には全然理解できん。だとしたら連絡を絶つほうがまだましだ。でも・・彼女には彼女の考えがあるんだろう。 

 

 

それなら私が彼に彼女の思いを伝えようか。。。そう思い始めたのだ。 

 

 

 

 

・・・思えばこんなアホないらんおせっかいなんぞ、やくべきでは無かったのだ。しかしやいてしまったために、不愉快な思いをする事になってしまった・・・。 

 

 

 

しかしこの子をこんなにも夢中にさせ、連絡が来るたび「紹介せぇ。紹介せぇ」と念仏のように唱えてくるという歩く香港製下半身(コラ)とは一体どんなヤツなのか? 

 

 

これが彼よ、と見せてくれた写真。どうせ大した事ないんやろと思ったら。。。あれっ!・・・例えるなら香港製細川茂樹といったところか・・・結構カッコいいぞ!!

 

 

 

でもな・・・外見こうでも、中身が彼女のいう通りなら、やっぱいただけん・・・。 

 

 

 

 

そして翌日さっそく彼女から連絡がきて、「彼に連絡先教えたから」という。オイオイ、すばやいな。。。(汗)と思っていたが、もっと素早いのはその香港製歩く下半身の方だった。その日の夜には早速メッセージが来ていて、私は軽く引いたのだった・・・。 

 

 

 

(後編へ続く)

空気の読めるインコさん

昨日お仕事から帰ってくると、タピさんは小屋の中。 

 
 
 
先に帰ってた彼に聞くと、勉強中だったから閉じ込めておいたという。今一段落ついたから出していいよという事だったのでさっそく小屋をあけてあげる。 
 
 
 
 
 
すると・・・・あれっ???? 
 
 
 
 
 
 
 
いつもならすごい勢いで飛び出してきて、彼に真っ先にとびついていくタピさん。だけどなぜかわしの肩に飛び乗ってきてじっとしている。 
 
 
 
 
 
「どうしたの??ほら、パパの所に行かないの?遊んでおいで」 
 
 
 
 
そう言っても少し飛んだら、またすぐに私の肩に戻ってくる。そしてえっらいしおらしい。 
 
 
 
 
 
「なに?今日タピさんなんか変じゃない?」 
 
 
「あー、俺が昼間怒ったからだよ、きっと。」 
 
 
 
 
聞けば所用で出かけなければならない彼が、タピさんをハウスにいれようとすると飛び回って全然言うことをきかなかったらしい(いつもは彼の言うことは本当に素直に聞く。ちなみに私の言うことは。。全然聞かないww)だもんで彼も「早く入って!いい加減にしないと怒るぞ!」とタピさんを怒ったのだそうだ。 
 
 
 
 
 
「まっさかー。タピさんはインコさんよ?そんな事分かるわけないじゃない。」 
 
 
「いや、タピは賢いから多分分かってるよ。まだ怒ってるのかなぁて思ってるんだと思う」 
 
 
「そうかなぁ」 
 
 
 
 
その後も彼をちらちら見つつ、気まずいのか何なのか、タピさんは一向に彼に近づこうとしない。 
 
 
 
 
「やっぱりなんかずっとK(彼)のこと気にしてるね。ちょっと一言許すって言ってあげてよ。それで反応見てみよう」 
 
 
 
「タピ、おいで」 
 
 
 
 
するとさっきまでチュンとなっていたタピさんが、すごい勢いで彼の元へ。 
 
 
 
 
「タピ、パパもう怒ってないよ。でもこれからはもっとちゃんと言うこと聞かないと駄目だぞ。」 
 
 
 
 
彼の口に顔をくっつけて、じっと耳を傾けるタピさん。 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんとその後はそれまでが嘘のように、いつもの悪戯坊主のタピさんに戻ったのだった!!!!これには本当にびっくり!!! 
 
 
 
 
 
 
インコさんがこんなにも空気を読む生き物だったとは。。。。 
 
 
 
 
でも、タピさんといると、本当に「こいつ体のどこかにチャックついてるんじゃねぇの?笑」なんて彼とよく冗談で話すくらい、人間の子供のような行動をとったりすることがあって、本当にびっくりさせられる。彼はこれまで何度も鳥を飼った経験があるそうだけど、こんな子初めてなんだそうだ。 
 
 
 
 
おかげでタピさんへの愛情は深まる一方です・・・・苦笑 
 
 
 
 
 
先日「人間の年に換算すると、あなたのインコは何歳?」というHPを見て、まだ1年にも満たないタピさんが、人間の年に換算するとすでに24歳になっている事を知った。 
 
 
 
 
分かっていたけど。。。この子の時間の過ぎるのは何て早いんだ。。。 
 
 
 
 
そう思うと涙がボロボロ出てきて、とまらなくなってしまった。ちょうどその時彼は留守だったんだけど、タピさんは何かに気づいたのか、腕の上に飛んできて、じっと見つめている。 
 
 
 
 
「心配してくれてるの??ありが・・・・」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういいかけたのと、タピさんが顔に向かってすごい勢いでタックルしてくるのとが、ほぼ同時に起こった・・・。 
 
 
 
 
痛い・・・・。爪とがってるから、なお痛いぜ、タピさん・・・。
 
 
 
 
帰ってきた彼に話すと「ちぃオーバーすぎww」と大爆笑されたあと、「勝手に人の死んだ事想像して泣いてんじゃねぇよ!!そんな暇あるなら、今俺に付き合って遊べや!!って言ったんだと思うわww」と言われて、確かに。。。と妙に納得してしまった。苦笑 
 
 
 
 
 
 
 
976658_10151588692054133_1313056849 タピさんのしりwwww

睫毛エクステに行ってきました♪

一昨日、友達が睫毛エクステサロンに連れて行ってくれました♪ 

 
 
 
 
 
場所はおやじの天国(!)林森北路の一角でした。  
 
 
 
 
 
睫毛の量によって値段は変わってきます。私は「バービー睫毛」という、すごいネーミングのコースに惹かれたんだけど、「これは元々睫毛が短くて密度の低い人がするから、あなただとワッサーなりすぎるかも」といわれてしまい断念。どんな風になるか試してみたかったんだけど、不自然になりすぎるのも困るけね。苦笑 
 
 
 
 
 
でも台湾の街角歩いてると 
 
 
 
 
 
お前、さっきまで木の下で昼寝でもしてた? 
 
 
 
 
 
 
 
とツッコミたくなるほどのものすごい、それ毛虫でも2,3匹乗っけてんじゃねぇの?いう付け睫毛のギャルに遭遇する率は非常に高い。 
 
 
 
 
 
毛虫ギャルの仲間入りをしては困るので、店員さんにすすめられるまま、通常コースをセレクト。施行は・・・約1時間半くらいか。 
 
 
 
 
 
施行してもらってる間、薬品がしみるのか何なのか、少し目がピリピリするのが気になるけど、それもまぁ眠気に吹き飛ばされ、気づけばぐーぐー眠ってしまっていた。 
 
 
 
 
 
1時間後、できたよ♪というお姉さんの声で目が覚め、鏡を見てびっくり。 
 
 
 
 
 
 
わ~~これはいい♪♪ 
 
 
 
 
自然だし、付け睫毛一個でこんなに印象変わるものかと驚いてしまった。 
 
 
 
 
 
967156_10151585635934133_1603086011  
 
 
 
 
アイラインいらずだから、朝もメークはシャドウのみで、マスカラもいらないし、すっごいラク♪♪(一緒にした友達はアイシャドウさえしてない。でもしなくても全然OKな感じ) 
 
 
 
 
これで1ヶ月(持ちは約2~3週間らしいが)日本円で\3,000なら全然イイ。来月も行こうかなぁと目論んでいます。 
 
 
 
 
デメリットは伏せて眠れないことと(目に重圧かける寝方だと取れるのが早くなるらしい)、比較的濃い目のアイメークをすると化粧落しが厄介なこと(オイルタイプのクレンジングが使えずウォータータイプのもので落さないといけないため)、顔をガシガシ洗えない(丁寧に洗わないと取れやすくなる)、かゆくても目をごしごしかけない(もちろん取れやすくなるから)って事くらいか。   
 
 
 
 
 
普段は女子要素から離れまくりのけろつぶですが、本日は少し女子的な内容でした♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「中米ブラックロード」発売!

こう見えて(どう見えて?)本好きの私。 

 

 

その中でも名前見たら絶対買う作家さんっているんですが、その一人嵐よういちさんの新刊が出ますー♪♪ 

 

 

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今月の16日発売なので、忠孝復興のジュンクに予約をしに行かなければ!! 

 

 

嵐よういちさんは旅行作家さんです。でも普通の旅行作家さんではなく、危ない地域に行ったり、人があんまり行かないような場所に行く。だから読んでてすごく刺激的で面白いんですね♪この表紙(ミッシングのポスターがところ狭し貼られた壁の前に佇む女性)からして・・・本の内容が見えてくるようでゾクゾクします。ちなみに嵐さんの本は1冊目から全部買ってます♪ 

 

 

実は以前一度だけご本人に台湾でお会いさせていただいた事があります♪←ちょっと自慢ww 

 

 

 

直にお話を聞けたときは、すごく興奮しました☆大好きな作家さんに会えるなんて機会、そうそうない事だし、実際に「ああ、本にも載ってた!」っていう話をご本人の口から聞いたときの感激といったら!!! 

 

 

 

私は本を読むスピードがめちゃくちゃ速く、このくらいの厚さだと2時間もしないで読み終える事ができますが、いつもこの方の本は読み終わってしまうのが嫌で数日かけて読んじゃうくらいですw 

 

 

読んだことのない方はぜひ♪♪ 

 

 

あー、早く読みたいなぁ☆

自分はスターかと錯覚した日

先日仕事で臭豆腐が有名な町、深坑という町に行きました。 

 

 

何度か来た事はあるんだけど、この日は人が平日で人が少なく、ゆったり歩けましたわん♪ 

 

 

046_r 町並み 

 

051_r 臭豆腐 

 

 

台湾といえば有名なのは臭豆腐。夜市を歩けばこの臭いにぶち当たる。 

 

最初臭った時は、 

 

 

鶏小屋の臭いに似とるな・・・。 

 

 

と思いました。 

 

 

でも臭いはキツイけど、食べたら普通に美味しいですよ♪ただ、揚げた臭豆腐はまぁいいけど、煮たやつはぐげげっとなる人も多いので注意。私?全然大丈夫ですよん。 

 

 

で、まぁここ深坑で昼食をとり、友達とレストランのトイレに立ち寄った時のこと。友達が先にはいり、(個室一個だけだったため)その後、私が入って出てくると、 

 

 

 

(友達)「あのさぁ、なんかちぃちゃんと写真撮りたいらしいよ」 

 

 

(私)「・・・・へっ?!」 

 

 

 

目線の先にはすごい笑顔の地元中学生の団体が。 

 

 

・・・・なんで?珍種の動物発見か何かと思われた??

 

 

 

そして「コンニチワ~~」と声をかけられた。 

 

 

 

(私)「おおぅ?!こっ、こんにちは?!」 

 

(友達)「日本人がこんな所にくるなんて珍しいって!で、ぜひ一緒に撮ってって。今、ちぃちゃんがトイレに入ってるときに色々質問されて答えてたんだよ(笑)ちぃちゃんが今台湾で仕事してて、中国語もしゃべれるって話したらスゴイスゴイ!ってみんな驚いてたよ♪」  

 

 

 

 

珍種発見と当たらずも遠からずだよな(苦笑)てか、人がトイレで用を足していたまさにその時、外ではそんなに大盛り上がりだったとは。。。

 

 

 

でも、恥ずかしいなぁ♪きゃっきゃっ♪とはにかみつつお願いする姿はすっげー可愛かったから、珍種は一緒に撮りましたとも。笑 

 

ほとんど化粧してなかったし、気の抜けた格好で日本代表として写真に納まってきました。 

 

 

嗚呼、日本の皆さん、お許しを・・・。

甥っ子のあだ名に吹きますた。

今回は台湾とは関係ない話なんだけど、先日帰省した際に兄から聞いて家族全員爆笑した話。 

  

 

今年からお義姉さんが仕事に復帰し、1歳の甥っ子はその間は保育園に行っているのですが、先日兄が仕事の捕休で休みだった為、一日子供の面倒を見ていたらしい。 

 

 

公園に行こうか、という話になり、子供の手を引き歩いていると、遠くからおばちゃんが甥っ子に向けて声をかけてきたらしい。 

 

  

(兄)「こんにちは」 

  

(甥っ子)「にゃにゃちわぁ~(まだちゃんとこんにちはと言えないらしい。笑)」

 

 

(おばちゃん)「あら~殿下♪今日はママじゃなく、パパと一緒なのね」  

 

 

(兄)「?!?!?!??!でっ、殿下?!?!? 

 

 

  

兄は「えっ、なんで?!なんで殿下?!?!」とずっと疑問だったらしいのですが、帰って奥さんから事情を聞いて爆笑したらしい。なんでも 

 

 

手の振り方が皇太子殿下にそっくりだから。 

 

 

 

という理由で、いつも通るたびに「殿下殿下♪」と言われていたのだそうだ。 

 

 

 

おばちゃん・・・ナイスすぎる渾名を有難うございますwww 

 

 

 

家族全員ほっこりしました

  

 

去年の夏会ったときは、人見知りが始まったばかりで、全然抱っこさせてもらえなかったんだけど、最近じゃ他人やワンちゃんにまで愛想を振りまいているらしい(笑)今度会ったときは抱っこさせてくれるかしらん♪♪ 

べいちゃおようゆぃ

タイトルの「白炒魷魚(べいちゃおようゆぃ)」は直訳すると「イカを炒められた(あれ?何かちょっと日本語ヘン?)」という意味になります。 

 

 

もちろんこれだけの意味ではなく、中国語で「クビになる」というもう1つの意味があります。 

 

 

語源は確か昔授業で習ったんだけど、うろ覚えなんだよなぁ・・・確か昔の中国のとある地方で上司が部下をクビにしたい時に炒めたイカの料理を振舞った所から来た、とかそんな内容だった気がする。

 

 

まぁそんなわけでですよ・・・同時期に入った日本人男性が何と被炒魷魚になってしまった。 

 

 

 

私が何度か話した感じは腰が低くて普通の人っていう印象だったけど、結構二面性があったとかで色々もめてた事もあったらしい。でも本当の所、クビになった原因は分からん。 

 

 

うちの会社始まっての初めてのクビ人員らしく、同僚もすごい驚いていた。  

 

でも入ってまだ2ヶ月くらいなんだが・・・いったい何があったんだろう。  

 

 

 

同僚いわく、今日は部長が弁護士と話をしていたらしい。えぇっ、弁護士って・・・穏やかじゃないな。 

 

 

 

さて、さっきの炒めイカ(面倒くさいので全部書かないヤツ)もそうですが、直訳するのとは別の意味を持った中国語って結構あります。今日は炒めイカの他にもう1個ご紹介。 

 

 

戴綠帽子(だいりゅぃまおず)

これは直訳すると「緑の帽子をかぶる」となります。実はこれにも他の意味があって 

 

 

付き合ってる(もしくは結婚している妻を)寝取られる男。浮気された男」 

 

 

 

という意味があります。うっかり緑の帽子をプレゼントなんてしたら、ビンタされること必至ですね。笑 

 

 

今日は少しだけ真面目なけろつぶでした♪ 

 

 

Cm200812147d3537f15740972016cad52f4 台湾の炒めイカ売り屋台♪

 

 

 

びーまおうぇんてぃ。

題名のびーまおうぇんていを中国語にすると「鼻毛問題」でございます。  

 

 

鼻毛・・・はなげ・・・・。 

 

 

 

 

 

鼻毛が出てる人って、日本じゃそんなに頻繁に遭遇するわけじゃないけど、こっちにいると本当によく遭遇する。 

 

 

 

空気が悪いから、体が防衛本能のためにワッサーと生やすのかは知らんが、本当に多い。 

 

 

 

でもって鼻毛って・・・結構指摘するの・・・微妙ですよね? 

 

 

私の場合 

 

 

 

家族→すぐ指摘。何のオブラートにも包まず「出とるよ。」という。 

 

友達→言えない・・・。仲の良い友達でも言えないかも。というか飛び出る前にわしの友達はみんな気づいてるから、これまで幸いにも発見したことがない。 

 

で、彼氏。これですよ、問題は・・・。  

 

 

付き合いたてだったら・・・私は言えないかもしれん。気づくように何かヒントを投げることはあると思うが、「出てるよ」とは結構言いにくいよ 

 

 

 

私の友達(台湾人の男)にも結構出てる人が多いんだ、これが。彼女がいる男前でも結構ワッサー出てるんだ。 

ぴょろりん、ならまだしも、ワッサー出てるんだよなぁ…。「誰も何も言わないんだろうか?」と疑問に感じてしまうのだが、無造作に飛び出ているところを見ると、台湾人はあまり鼻毛を気にしないらしい。 

 

 

 

そして私の彼も例外ではなく、実は付き合ってすぐに、 

 

 

 

ぴろりん 

 

 

 

と少しだけ出ている事に気がついてしまった。 

 

 

 

 

NOOOOOOO!!!!どうしたらいいんだ?!?! 

 

 

 

 

とちいさんは心の中で何度もシャウトしました・・・。 

 

さすがに付き合いたての頃は言いにくいしと見てみぬフリをしていましたが、付き合って半年も経てば、ある程度の事は言えるようになる。というわけで教えてあげようと思ったのですが、さすがに「出てるから」と正面から切り込むのは・・・気が引ける。 

 

 

 

ううう。。。どうしたもんか・・・・。  

 

 

寝てるときにチョキッとしちゃう??否、寝返りでもうって鼻に刺さりでもしたら・・・・。

 

 

 

数日考えて・・・・ずっとずっとびーまおについて考えて・・・・ 

 

 

 

結果、こういう方法をとりました。 

 

 

 

眉毛を毛抜きで処理していた時のこと。彼が横で興味津々に見ていた時を狙って。。。 

 

 

 

よし、今だ!!!! 

 

 

 

チョキチョキチョキィーーー!!!! 

 

 

 

 

そう、私は彼の目の前で鼻にハサミを突っ込んで、豪快に鼻毛を切り始めたのでした。 

 

 

 

彼は当然びっくりしていた。そりゃそうだ・・・台湾男子には処理する、という観念があまりないのだから。しかも彼女がいきなり目のまで持っていたハサミを鼻に突っ込み、チョキチョキし始めたのだから・・・。 

 

 

 

(彼)「なっ、なにしてんの?!」 

 

(私)「え?鼻毛処理してるんだよ~」 

 

(彼)「へぇぇぇぇ~~~」 

 

(私)「まさかしたことないの?!ちゃんとしないと結構出るんだよ!」 

 

(彼)「えっ、そうなの?!」 

 

(私)「そうよ!どら、見せてごらん!ああっ!(←ここはかなり大げさに)ホラッ、出てるよっ!!ちゃんと処理しなきゃ!そうだ、これ前にお母さんがくれたんだけど、私はハサミで処理するから不要なの。これあげる(とさりげに鼻毛カッターまでプレゼント。ちなみにこれは実家の母さんが薬局のくじで当てたもの。笑)」 

 

(彼)「おおぅ、謝謝♪」 

 

 

 

 

(身を粉にした)作戦はこうして成功したのだった・・・。私ってエライ。 

 

 

 

一人だけ指摘してしまうと気まずいだろうから、この方法って結構いいと思うんですよん。一緒に恥さらしちゃおうぜ作戦。 

 

 

 

まぁ・・・でも彼の前で鼻毛切るのは流石に結構勇気いったけどね。苦笑 

 

 

 

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