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ぺそぎん時計

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2013年8月

うちの会社のイエさんのはなし。

先日、仕事で同僚5人+お局さんと台北市内のホテル見学に行き、その日のお昼ごはんの席でのこと。 

 
 
 
 
(お局)「私さぁ、イエにいい人紹介してあげたいと思ってるんだけどぉ、あなたたちどう?」
 
 
 
 
5人のうち、私ともう一人は彼氏がいるので勿論ありえないが、あとの3人はかなり微妙そうな表情で「・・・えっ・・・・いやぁー・・・年が違いすぎるしぃ・・・」と何とか自分に矛先が向かないようにしていた。まぁ・・・そりゃそうだよな。だって同僚ちゃん達はみんな20代半ばとかだけど、 
 
 
 
 
 
 
 
イエさん・・・40過ぎのおじさんですよ?
 
 
 
 
 
 
しかも・・・・小太りさんはまだいいが、それに加え立派なビールっ腹をお持ち。プラスこう言っては何だが決して女性にモテる風貌という感じでは無い・・・・。(←結構無茶苦茶言ってるわし。) 
 
 
 
 
 
 
そんなイエさん、長い事彼女がいないらしく、やっぱり彼女が欲しいらしい。 
 
 
 
 
 
(同僚ちゃんA)「でもさぁ、彼っていつも夜勤だし、出会いなんて会社内くらいしかないよね。」 
 
 
(同僚ちゃんB)[確かに。・・・・あれっ、でも昼も会社にいるよね?」 
 
 
 
 
 
 
そう、そこでみんなあれっと思ったのだ。そうなのだ、
 
 
 
 
 
 
そういや・・・・イエさんって・・・・いつも会社にいるよな? 
 
 
 
 
 
 
そうなのだ、私が仕事終わって帰ろうとした時も、そういえばよく宿直用の長いすに座ってテレビを見ている事が多いのだ。 
 
 
 
宿直してるの??えっ、でも昼間も普通に仕事来てるぞ?それに第一宿直のおじさんは決まってるはずだけど? 
 
 
 
 
 
 
この宿直のおじちゃんは暴れん坊将軍が大好きで、(台湾でも実は放映されているのだ、結構人気があるらしい。ちなみに中国語では「暴坊将軍」って書く。って、そのままw)わしらが退勤する30分くらい前から、超大音量で暴れん坊将軍を見出す、ちょっと困ったおじちゃんなのだ。だからみんなおじちゃんが何時くらいに会社に来てるか、だいたい分かってるんだよね。  
 
 
 
 
 
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ちゃーんちゃちゃーん、ちゃちゃちゃちゃー、ちゃんちゃんちゃーんちゃちゃーん! 
 
 
 
 
 
というテーマ曲が始まると、ああ、おじちゃん来たなと思うし、 
 
 
 
 
 
 
 
成敗!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
という上様の声が響いた時には「あ、もうすぐ6時だわ(※6時に放送が終わる)」と分かるのだ(爆)
 
 
 
 
 
 
 
話は大きくそれたが(ていうか、このブログはいつもすぐ逸れるな・・)、そうなのだ、宿直のおじさんはちゃんといるのだ。 
 
 
 
 
 
 
 
・・・て事は・・・・え???あれ?? 
 
 
 
 
 
みんなが??あれ??と思った時、お局さんの口から衝撃の一言が。 
 
 
 
 
 
 
 
(お局)「だってイエは会社に住んでるからね。」 
 
 
 
 
 
(全員)「はっ???!?!?!!!!!!!」 
 
 
 
 
 
 
これには全員言葉を失った。会社に?!は?!仕事で泊まりこんでるとかじゃなくて? 
 
 
 
 
 
(お局)「イエは家ないよ(※ギャグではありません)。会社で寝泊りしてるんだから。寝るときはテレビの傍の長いすとか会議室で寝るらしいし、服とかは引き出しにでも入れてんじゃない?」 
 
 
 
 
(私)「えっ、でもあの・・・お風呂とかどうしてるんですか?!汗」 
 
 
 
 
(お局)「何かね、男子トイレの方にはシャワーがついてるらしく、そこで洗ってるらしいよ」 
 
 
 
 
 
 
 
嘘だろ、おい。シャワーの音なんて聞いた事ねぇぞ? 
 
 
 
 
 
 
・・・と思っていた矢先のこと。ていうか今日起こった事。本日私は7時半まで残業する事になり、帰る前にトイレに行こうと思ったら・・・あれ?普段は開いてる男子トイレの扉が閉まってる?すると中から、 
 
 
 
 
 
 
 
シャーーーーーー
 
 
 
 
 
 
というシャワーの音がするではないか!!!!!  
 
 
 
 
 
 
 
!!!ぐほっ!イエさん、マジで会社でシャワーしてた!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
笑いを堪えるのに必死だった事は言うまでもありません。 
 
 
 
 
 
 
 
ていうかさ、 
 
 
 
 
 
 
彼女より、まずは家を探そう、イエさん!!!!!  
 

睫毛エクステのメリットとデメリット

数ヶ月前に初の睫毛エクステに行き、 

 
 
 
 
 
おっしゃぁあ、毎月通うぞ!!!!
 
 
 
 
 
 
と意気込んでいた私ですが、付け続けて4ヶ月目、 
 
 
 
 
 
やっぱりもー、しばらくいーや・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
という気になってしまいました。早っっ!!!! 
 
 
 
 
 
うーん・・・良い事もあるけど・・・考えて行く内に「どちらかというと、デメリットの方が多いよなぁ・・・」と思い始めたから。とはいえ、このメリット、デメリットはあくまで私の考えなので! 
 
 
 
 
 
 
(メリット) 
 
・化粧落としても、結構綺麗に見える(たぶん)♪
 
・朝の化粧がラク♪ 
 
・つけて1週間の写真写りは素晴らしい♪ 
 
 
 
 
 
こんな感じか・・・。で、デメリットは・・・ 
 
 
 
 
(デメリット) 
 
・ケアが面倒くさい(伏せて寝たりとか×なので、マッサージとか×。寝る時も気をつけないといけない)
・顔をがしゃがしゃ洗えない。目の周りとかすごく気遣って洗わないといけない。
 
・オイル系のメイクおとしは使えない(わしはオイル系ではないので、これはまぁ別によかったんですけど・・・)
 
・アイラインとかあんまり引けない。化粧落とす時オイル系のやつは使えないので、ラインとか引くと落とすのが結構大変。なのであんまり引かなくなる。 
 
・2週間目くらいから、魔法が解けはじめる(!) 
 
・3週間くらい立つと、所々抜けまくって来て、あまり見栄えが宜しくない。 
 
・やっぱ結構高い!!  
 
 
 
 
 
こんな所か。別に会社に行くときとかは、化粧なんて正直簡単でいいので、それなら週末出かける時とか友達と約束がある時とかだけ、つけ睫毛をつけたがいいよなーという結論に至った。 
 
 
 
 
ただ以前は自分で何度トライしても、つけ睫毛を付けれなかった・・・。あれ難しくないかぃ?私だけ??何回失敗したこったろう。
 
 
 
しかしながら最近友達に、とあるアイテムを教えて貰い、つけ睫毛を一人で付けれなかった私が初めて成功した☆☆そのアイテムはこれ! 
 
 
 
 
 
 
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つけまつげ用クリップ。これに挟んでつけると、めちゃくちゃつけやすいので本当にオススメ☆ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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最初は練習用にと、安く売ってた長めのタイプの物を使ったので少し不自然ではありますが。。。苦笑 
 
 
 
まだまだ下手っぴで、時々付ける場所がおかしいのか目がゴロゴロしたりするので、練習あるのみ☆ 
 
 
 
 
 
 
ちなみに全然関係ないのですが、インコにも睫毛があるって知ってました??笑 
 
 
 
 
 
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私もタピさんと暮らし始めて初めて知りましたww

彼ママとの付き合い方に悩む。。。

最近勧誘の電話やら、元彼からの電話やら、知らない番号から出ると、正直あまり喜ばしい相手ではない事が多い。 

 
 
 
 
知らない番号なら出なければいいのでは?と思うかもしれないが、知り合いが番号変えたとかも、まれーーーーにあったりするので、基本気づいた時は出る事にしているのです。 
 
 
 
 
 
さて本日も家でタピさんと遊んでいると、見知らぬ番号からの電話。また勧誘?と思いつつもとりあえず出てみる。 
 
 
 
 
私「はい?」 
 
 
おばちゃんの声「もしもし?○○?」 
 
 
 
 
 
・・・・またおばちゃんからの間違え電話か!!!これも非っっ常ーーに多い!!! 
 
 
 
 
 
 
私「んん?もしもし?」 
 
 
 
 
わざと少し日本人なまりを意識して返事をしてみた。これで間違いだとわかるだろう。まったく・・・台湾はどうしてこう間違い電話が多いのか。嫌になるなぁ・・・と思っていると。
 
 
 
 
 
おばちゃんの声「もしもし?ちぃ?」 
 
 
 
私「えっ?!は、はい。そうですけど?」 
 
 
 
 
 
 
「私よ。K(彼の名前)の母だけど。」 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
うぇぇぇぇっっ、彼のおっお母様?!?!??!?!? 
 
 
 
 
 
 
 
 
とにかくパニックになり、頭の思考回路がそこでショートしてしまった。  
 
 
 
 
 
 
えええ、なんでっ?!なんでお母様が私の番号を知ってるんだ?!なんで?!なんでぇぇぇ?!?!?!? 
 
 
 
 
 
 
彼ママ「今日は近くのお寺でご先祖様のお祈りの集まりみたいなものがあるから、良かったらあなたもいらっしゃい。私も行くから。」 
 
 
 
 
 
そうか、今朝近所のお寺が騒がしかったのはそれか・・・って納得してる場合じゃねぇ!!! 
 
 
 
 
 
しかもどういうわけか、電波の関係で彼ママの声がすごく小さく、聞こえない! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お母さん、(電波のせいで声が小さくて)聞こえないんです、すいません!
 
 
 
 
 
 
という所を 
 
 
 
 
 
 
お母さん、何を言ってるのかよく分からないんですが!! 
 
 
 
 
 
的な間違った中国語を言ってしまい、わぁあぁああ、違う違う!!!と更にパニックに!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁまぁその後は受話器に顔がめりこむくらいに耳を当て、どうにか近くの寺でお祈りがある、という事は分かった。しかしまぁ・・・電話に出た声はいつもより低めで、しかもそんな間違った中国語をのたまってしまい、もう・・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
ボロッッボロですよ・・・・・・。 
 
 
 
 
 
 
これまで彼ママと電話したことなんて無かったし、会ってもお正月に彼宅にお邪魔する際に会う程度だったし・・・ああ、なんてこったい!!!!それにしても一番の謎は何で彼ママが私の番号を知っていたの?彼が教えてたのかな? 
 
 
 
 
 
 
聞いてみようと思い、仕事中の彼に電話をしてみる。 
 
 
 
 
 
 
(私)「あのー、さっきあなたのママから電話があったんだけど。」 
 
 
(彼)「は?!なんで?!?!ていうか、何で母さんがちぃの番号知ってるの?」 
 
 
 
(私)「いや、それ私が知りたいんだけど。ママに教えてたの??」 
 
 
 
(彼)「そんな勝手に教えたりするわけないよ~!ていうか何?何て言ってきたの?!」 
 
 
 
(私)「え・・・、いや、後で近くのお寺でお祈りがあるからいらっしゃいって・・。」 
 
 
(彼)「まさか・・・・・わざと俺がいない時に・・・。ちぃ!母さんの言うことは聞かなくていいから!母さんに何言われてもかまわないで!!」
 
 
(私)「え?何?どういうこと?」  
 
 
 
 
 
 
実は1年ほど前に彼のお母さんの友達一家がアメリカに行くことになり、その家が空いているという話を聞いていた。それでそこに住まないかと彼ママが言ってきていた事があった。でも彼は私が今すんでいるマンションをすごく好きな事も知っているし、「ちぃは今住んでる場所を気に入っているんだから、いいって!」とずっと断ってくれていたらしいが、一度家だけでも見に行ってと言われ、彼が電話で「母さん。いらないって言ってるでしょう?」と電話で話しているのをそばで何度か聞いていた私は、彼にそこで初めてお母さんが薦めている家の事を知った。 
 
 
 
とりあえず見に行って気がおさまるならと、見に行ってはみたのですが、うーん・・・広いけど・・・とにかく古い・・・。 
 
 
 
 
 
 
 
今の家はすごーーく狭いけど、新しいし、管理人さんいるし、ゴミ捨て場あるし、やっぱり清潔な感じがするから、私はお母さんには悪いけど、やっぱり今の家が好きだからって事で彼に話してお断りしてもらっていたのだ。 
 
 
 
 
 
それからすっかり忘れていたのだけど、彼曰くこの数ヶ月何かにつけ、そこの家の方がいいと思うから、もう一度ちぃと見に行ってと言われていたらしく、彼はその攻防に必死だったのだそうだ。
 
 
 
 
 
 
(彼)「何度言えば分かるの?あそこには住まないって言ってるでしょう!!」 
 
 
(彼ママ)「でも家賃も今より3000元(日本円で一万円くらい)も安いし、水道代くらい母さんが払うわよ。」 
 
 
(彼)「そういう問題じゃないよ!ちぃは今住んでる場所が気に入ってるんだよ。どうしてそんなに無理強いしようとするのさ!」 
 
 
(彼ママ)「無理強いなんてしてないわ。ただ母さんはあなた達の為を思って言ってるのに」 
 
 
(彼パパ)「(彼ママに)二人ともいらないって言ってるんだから、無理にすすめるんじゃない」 
 
 
 
 
 
 
と、こんな感じだったらしい。「最近顔を合わせれば、その事ばっかりでさ。ちぃには黙っていたんだけど・・・。だからたぶん俺に何言っても無駄だから、ちぃに直接言おうと思ってるんだと思うんだ。」 
 
 
 
 
 
なるほど・・・・そういう事だったのね・・苦笑  
 
 
 
 
 
・・・・って、えええっ!!ていうかそんなの聞いたら余計に会うの緊張するんですけど!!!! 
 
 
 
 
 
彼はちょっと待ってて!と言い、後でかけ直すと電話を切り、再度かけてきてくれた。 
 
 
 
 
 
(彼)「ちぃに家の事を無理に進めたり絶対しないでって言っておいた。家の話はするなって言ったけど、母さんの性格からして絶対すすめてくるから。いいですってはっきり言っていいからね。それにしてもわざと俺のいない時を狙うなんて」 
 
 
 
 
 
 
ぐぇぇぇ、胃が痛ェ!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
そんなわけで約束の2時。10分前に「ちぃ~私はもう着いて待ってるから♪」と電話が^^;管理人さんに「あのー、一緒に行きません?」と誘ってみるも、仕事中という事でもちろん断られる・・・最後のあがきも無駄に終わる・・・。
 
 
 
さて会場に着くと、ぐぉ!すごい人だ!でも「ちぃ、こっちこっち!」と彼ママはすぐ見つけてくれた。その後、お祈りの仕方等を教えてもらい、彼ママの友達に紹介されたりしながら穏便に時間が過ぎるかと思っていたのだが・・・。 
 
 
 
 
 
 
(彼ママ)「息子にちぃに変なプレッシャー与えるなって怒られるんだけど、あの・・・この間の家の話ね。」 
 
 
 
 
 
やっぱり来たり・・・・・苦笑 
 
 
 
 
 
(彼ママ)「先に言うけど、K(彼の名前)は私にちぃになにか余計な事をしたりするんじゃないかって連絡先とかも教えてくれないし・・・。でもね、私は本当にあなたの事を気に入っているのよ。だから結婚を考えてるあなた達の事も思って、あの家を薦めたの。だからプレッシャーを感じさせる気なんて本当に無いのよ」 
 
 
(私)「お母さん分かってますよ。大丈夫ですから、心配しないで」 
 
 
 
(彼ママ)「気に入らないなら気に入らないでいいのよ。あなたが好きな場所に住んでくれればそれでいいのだし。だけど今の家は狭いし、ロフトだと聞いてるわ。 将来的に赤ちゃんができたりしたら、そこには住めないでしょう?」 
 
 
 
(私)「あの・・もちろん将来的に結婚して子供が出来たら引っ越しますよ。(そもそも今の家じゃ彼の荷物だって絶対入らないし)狭すぎますし。お母さんが紹介してくれた所が嫌いなわけではないんです。いい所だと思います。ただ、それ以上に私は今のお部屋が好きなだけなんです。」 
 
 
 
 
 
その後、彼ママ友も加わり、あの家が如何に素晴らしいかという事を演説し、これからもう一度3人で見に行ってみましょ!見るだけだから!という強烈な申し出を断れず(あの勢いで断れるかー!涙)結局3人で見に行ったのですが・・・・やっぱり私は好きじゃないのだ。 
 
 
 
 
しかもこの彼ママ友、発言にすごいチクッとトゲが。 
 
 
 
 
 
「あなた細いわねぇ」 
 
 
「食べてるんですけど、体質的に太れなくて」 
 
 
「・・・それは住んでる家のせいじゃない?(ようは風水が悪いと言いたかったようだ)」 
 
 
 
 
 
とか・・・・さすがにこの発言には彼ママも気まずそうに苦笑。いや・・・住んでる家のせいって・・・・ 
 
 
 
 
 
 
しかし、彼ママと彼ママ友達、、、
 
 
 
 
 
大家さん??それともお部屋の仲介業者さん?!?!?! 
 
 
 
 
 
というくらいに、すごく細かく説明してくれた。いやいや、もちろん気持ちはありがたいのだが・・・苦笑 
 
 
 
 
 
一通り説明してくれた後 
 
 
 
 
 
(彼ママ)「あなたが6歳年上ということも最初は心配していたけど、今はあなたたちの幸せだけを願っているから心配もしてないし賛成してるわ。だから何か手伝いたいと思って紹介しただけなの。分かってちょうだいね。でもKはいつも世話焼きすぎだって怒るのよ・・・私が無理強いしたと思われたら悲しいわ・・・。Kはまた今日私がちぃをここに連れて来たことを知ったら怒るかもしれない。出来ればKには話さないで欲しいけど・・・」 
 
 
 
(私)「いっいえっ、そんな事思ってないですよ!色々ありがとうございます。ちょっと考えてみます。」 
 
 
 
(彼ママ)「そういえば、どうして私があなたの番号を知ってるか不思議だったんじゃない?」 
 
 
(私)「あっ、そうですね!どうして知ったんですか?」 
 
 
 
(彼ママ)「Kの部屋を掃除してた時、机の上にあなたの今の家の契約書かしら?が置いてあったの。そこにちぃの名前と番号が書いてあったから♪」 
 
 
 
(私)「へ、へぇ~~~~苦笑」 
 
 
 
 
 
そうまでして、すすめたかったのですか・・・・苦笑 
 
 
 
 
 
家に帰って彼から「大丈夫だった?!何も言われなかった?!」と彼から心配のLINEが来たので、とりあえず「うん、大丈夫だよ」と返信しておいたんだけど・・・これって彼にどこまで話すべきなんだろう・・・。お部屋を見に行った事はやっぱり言わない方がいいのかもしれないね・・・。彼の性格上、絶対わし側についてくれるのは分かるのだけれど、それで関係を悪くするのは嫌だし。  
 
 
 
 
 
はー。。。どうしたもんか。
 
 
 
 
 
 
 
今から台湾人の友達とご飯なので、ちょっと相談してみよう。
 
 
 
 
 
 
 

機車なやつはでーきれーだ。

本日かなり頭にきたこと。愚痴です、ええ、愚痴です。 

 
 
 
 
日本側と仕事のやりとりの中で最近改めて思うこと。日本人は結構要求が多く、わがままさんが多いのはすでに分かっているから、お客さんの要求が多いのはまぁ仕方ない。たださぁ、それ以前に担当者自体も細かく口うるさいので、色々と無駄な仕事をさせられる事が多い。たとえば以前ブログにも書いた、身長の件とかもそう。→過去の愚痴記事はコチラ  
 
 
 
 
 
 
頼むから、もっと効率よく仕事させてくれないかい? 
 
 
 
 
 
 
 
と聞きたくなる事が多いのだ。すでにお問い合わせ終わった件に関して「追加で聞いてください」とかさぁ。それって最初に問い合わせた時点で聞いてくれれば、無駄な時間使わずにすんだのに、何で今さら言うかね?机の前で「頭悪・・・」「馬鹿じゃないの。ほんと疲れる」とつぶやく同僚の姿をよく目にする理由が最近ようやく分かってきたわぃ。 
 
 
 
 
 
そんなわけで本日の愚痴。 
 
 
 
 
 
 
かなり少数ではあるが、レストランメニューに口出しをしてくる客がまれーーーにいる。アレルギーとかがある人もいるし、そういうの理由なら勿論仕方ないけど、これが嫌いだとかあれが嫌いだとか・・・そんな理由で。 
 
 
 
 
 
 
文句言わずに、まず食ってみろや!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
と言いたい所をぐっと堪え、こういう場合レストランの人と交渉することになる。しかも1品2品ならまだしも、10品のうちの5品を変えろとかいうアホもいる。 
 
 
 
 
 
 
いやいや、アンタ。そんな変えたら料金変わりますけど? 
 
 
 
 
 
 
 
でも料金を変えずに何とかやって欲しいとか言われるから、まぁ交渉がんばるよね。超迷惑そうな態度出されつつもさ。 
 
 
 
 
今日もとある団体のメニュー変更がむちゃくちゃうるさく、朝から夕方までやっておりましたのよ。 
 
 
 
はー、やっと黙ったわ・・・と思っていたら・・・
 
 
 
 
 
1日目に行く広東料理レストランの「ザーサイと肉の煮込み」が3日目に行く客家料理レストランの「ザーサイと細切れ肉のスープ」の材料が同じなので変更してください。 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・はぁ????? 
 
 
 
 
 
同じメニューなら分かるぜ? 
 
 
 
 
ていうか、材料がどうのこうの言ってたら、すべての料理変更しなくちゃいけなくなるぜ? 
 
 
 
 
 
 
 
他にも豚肉の生姜炒め、豚肉のしょうゆ煮込みもありますけど?これも材料同じですけど?その他にもまぁ色々ありますけども??他はよくてこれは駄目?意味が分かりませんけど。 
 
 
 
 
 
 
先輩に「あのー、これ無視していいですかね?」と内容見せると「またこいつはおかしな事ばかりほざいて!材料同じなんてほかにもいっぱいあるじゃない?そもそも煮込みとスープじゃ食感も味もぜんぜん違うし、肉の部位も違うし。それ以前にも色々変更してもう変更のしようがないわよ。これ以上は出来ませんで回答していいから。」そう言われ、上記の旨を返信。 
 
 
 
 
 
 
すると何と 
 
 
 
 
 
 
「それがあなたたちの仕事でしょ?」 
 
 
 
 
 
 
的な内容が返ってきた。 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・ええ、そうですね、仕事ですよ。だから朝からこうしてバリバリ変更するためにやってるわけですよ。無駄な時間使わせやがってと思いつつもね。こうしてあんたらが無駄な仕事を持ってくるからね。でも、そういう無駄な仕事を省くのも仕事のひとつなんですよね。だから言ってるんですけど? 
 
 
 
 
 
 
とどんだけ返信したかったことか!!!!!!!なんなら、勘違いすんな!とつけくわえたかったぜよ!!!!!! 
 
 
 
 
 
しかしそこは社会人。いかん、落ち着けと思っていると、 
 
 
 
 
 
 
 
「どうしても無理なら一応これでお客さんに提出してみますけど、交渉お願いされた時は再度お願いしてもらいますから」 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・えええ!!!ていうか、しかもお客さんのリクエストじゃなく、お前の判断だったのか!!!!!それにこんな丸一日振り回されたんかい!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
 
這傢伙,怎麼這麼機車阿????!!!!!(こいつ、何でこんなやな奴なの??!!!) 
 
 
 
 
 
 
機車というのは中国語で「やらしい」って意味です。エロいのやらしいではなく、「嫌な奴!!」という時のやらしいという意味。よーーく使います。 
 
 
本日の教科書には載らないけど、台湾人がよく使うぜフレーズでした。 
 
 
 
 
 
 
仲良しのチャオティンは以前この大阪担当だったため、この機車阿呆の事をよく知っている。帰りに今日の出来事を愚痴っていると、 
 
 
 
 
 
 
「そういう阿呆な事私も以前本当よく言われたよ。前にあんまりムカついて喧嘩したことあるよ。」 
 
 
 
 
 
だって。チャオティンは・・・見かけは美人さんで大人しそうに見えるが、案外強いのよね。笑 
 
 
 
 
 
チャオティンいわく、以前はもっとひどかったらしい。ていうか、今でも十分ひどいですけど?!これよりひどいってちょっと想像つかんわ。。。。汗 
 
 
 
 
 
ふぅ、愚痴ったらちょっとスッとしたわぃ。
 
 
 

台湾人男女に聞いた別れの原因ランキング

来週の火曜日は情人節と言って、恋人同士が一緒に過ごす日です 

 
 
 
 
 
 
さて、そんな情人節を前に新聞やニュースではプレゼントに関する記事やら、情人節の思い出特集やら、色々とあるわけですが、「おおぅ!!!」と思わず食いついてしまった記事がこのタイトルwちなみに台湾ではこの情人節前の1ヶ月内に別れるカップルが多いとも書かれてます。(アンケートに答えた約半分の男女が情人節前の1ヶ月内に別れを経験してるそう。マジか?) 
 
 
 
 
 
アンケート結果、こんな風になっとります。 
 
 
 
 
 

情人分手原因排行榜

1.劈腿23.3%
2.個性不合17.9%
3.父母反對13.6%
4.遠距離戀愛11.6%
5.經濟條件10.9%
6.不願結婚7.7%
7.工作忙碌4.4%
8.愛情變親情4.1%
9.公主病、王子病3.7%
10.算命(八字不合)2.8% 

By:爽報

 
 
のぉぉぉぉ。台湾ではよー聞くなっていう理由から、え゛?!っていう理由まで様々です。まず1位の劈腿から。これの意味は二股。つまり二股かけられて別れたって事です。
 
 
 
 
 
台湾・・・・本っっ当多いよな・・・・。 
 
 
 
 
 
男の二股も然り、女の二股も結構聞く。もちろん圧倒的に男が多いけどね。もうね、ブログでも何度も言ってますけど、台湾人男性は優しいけど、本当に花花公子(プレイボーイ)多いですから。私もっと若い頃に台湾来てたら、何回くらい過ち犯してたんだろう・・・と正直ビビるくらい。日本にいた時に周りで二股してる、若しくはされてる人って多くても1人とか2人だけど・・・ 
 
 
 
 
 
こっちは・・・・まぁ・・・・多いです・・・・汗 
 
 
 
 
 
 
しかしまぁそういうのにひっかかるのって、純粋で良い子が多いのも事実でね・・。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・それは(確実に)他に女がいると思うけど・・・・? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と言えないタイプばかりの為、見てるこっちも心が痛い・・・。というか言ったとしても耳に入らないのが分かってるから敢えて言いません。そもそもイチ友達の話聞いて「そうか、別れた方がいいんだ!」と思える程簡単な思いでないのくらい、分かるしね・・・。 
 
 
 
 
第2位の個性不合、これは漢字から何となく想像つくと思いますが、性格の不一致。 
 
 
 
 
第3位も漢字そのままですね、親の反対。これって日本じゃあんまり考えられないよな。親の反対で別れるって、それはマザコンなりファザコンで位置づけられても日本だと可笑しくない。でも台湾人はわりと親の言うことを聞く人が多い。ていうかはっきり言うけど、マザコン率高し。良い言い方をすれば親孝行なんだが、「そこまで言うこと聞くの?!汗」とびっくりする事も多い。ちなみに私の友達はこの理由で別れた事があります。 
 
 
 
彼女の彼氏のお母さんはとにかくなんにでも口を出したがる人でした。でもって彼はそのお母さんの言う通り。別れの理由も「お母さんに反対されたから。」こんな男していらん、と思うけど、真剣に彼を愛していた彼女は寝込んでしまうほどショックを受けたのだそう・・・。会ってる時も「そろそろ帰らないとお母さんが怪しむから」とか普通に言ってたらしい。   
 
 
 
 
 
私の彼は幸いにも全くその気がありません。でも親孝行です。ていうかそんな人だったらそもそも付き合ってない。 
 
 
 
 
 
 
第4位から8位までは日本でも結構あるあるでしょう。第4位も漢字そのまま、遠距離恋愛で別れてしまった。第5位は経済的な理由や経済的価値観の違いという理由。6位は結婚を考えられなかったから。7位は仕事が忙しすぎたという理由。8位は愛情が情に変わってしまった。うん、長く一緒にいるとありがちなのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
 
 
注目すべきは9位、王子病、公主病。これは・・・多いだろうな、特に公主病。これは直訳すると王子様病、お姫様病、つまりは恋人が超わがままだったから的な理由です。つか、王子病って始めて聞いた!!!!こんな言葉あるんだ!?中国語単語、一個取得。笑 
 
 
 
公主病はまぁ・・・日常会話とかでも使う言葉だし、よく聞く言葉です。町とか歩いてても、 
 
 
 
 
 
 
うわぁー・・・彼氏・・・大変そうだなぁ・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
という場面に時々遭遇します。手のつけられないくらい喚きちらす彼女を必死でなだめる様子やら、以前夜市で両手で何度も彼女にビンタされてる男子を見て、かなり引いた事もある・・・。  
 
 
 
 
 
だからか、反面1位の理由って妙に納得できる。超ワガママな彼女と付き合ってる時に、優しい子からとか、彼女と全然違うタイプの子からアプローチされてそっちと二股に・・・なんて話も何度か聞いたことがあるからだ。だったら凶暴な方と別れろや!というと、そっちはそっちで良い所もある、とかわけの分からない理屈を並べられてしまったがね・・・。 
 
 
 
 
 
そして10位の算命!これにはびっくり!!!これの意味は「占い」つまり、占いで「この人と合わない」と言われて別れたということ。 
 
 
 
 
でもこれも台湾ならではのあるあるなのかも。恋愛がうまくいかなくなったりすると、占いしに行く子も結構いる。でもそれを聞いて別れるっていうのは流石に聞いたことなかったから。ちなみに台湾、赤ちゃんの名前なんかも占い師さんと相談する人もかなり多いので、台湾では日本より、こういう占いとかの存在って身近なものかも。 
 
 
 
 
 
私の彼の名前も占い師さんが決めたんだそうです。初めて知った。笑 
 
 
 
 
 
 
ちなみに冒頭でも述べた「情人節前の1ヶ月に別れるカップルが多い」という内容を納得させるあるAさん(女性)のお話。「大学時代に彼と情人節を過ごす予定だったんだけど、急に彼、バイトがあるからって日にちをずらしてお祝いする事になったの。後で彼が本命の彼女と情人節過ごしていたのを知って別れたの!」・・・・・なるほど。これなら二股の1位とも繋がりますな。苦笑 
 
 
 
 
 
 
さて、お久しぶりです。最後に本日のタピさんです。 
 
 
 
 
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寝ている所を激写したら、目を開けてビクッ!としてる図です。笑 
 
 
 
もう何度も公言してますが、私はタピサンが可愛くて可愛くて仕方ないです仕事中、軽く6回は携帯のタピサンの写真を見てしまいます(←仕事せんか)会社のPCの写真はタピサン、SKYPの写真もLINEの写真もタピサン。タピサンだらけです。笑 
 
 
そんなタピサンも今年の10月で1歳になります。もう1年も一緒にいたなんて・・・なんだか信じられないな。最近は「カワイイカワイイ」と自分の事をよく自画自賛しとります♪「お利口」と「オハヨウ」はなかなか覚えてくれないのに、「ゲヘヘヘヘ」とわけの分からない笑い声を取得してしまった最近のタピサンでした。笑 
 
 
 
 

家鼠にまつわるエトセトラ

中国語で家鼠とは、「ねずみ」のこと。ハムスターとかではなく、家に出るねずみをこう呼びます。ちなみに片仮名にすると「ジャーシュー」 

 
 
 
 
 
250pxtanezumi 台湾の家鼠さん。 
 
 
 
 
 
 
 
台湾に来て5年、引越しすること5回。ねずみの来襲にあった家は最初に1ヶ月だけ滞在した国際宿舎だけだったけど、台湾のお家はねずみが出る所が結構あるらしい。新しいマンションとかは無いみたいだけど、台湾はふるい建物結構多いですからねー。国際宿舎もかなり古い建物だったけど、それにしてもあそこで見たねずみは大きさが小型の猫くらいあって、ビビったのなんの。夜一度だけ天井を走っていく音を聞いた事があるがドダダダダ!!!とものすごい音で、ねずみの大きさじゃねぇべ!対峙したらどうしようとビクビクしていたものです。 
 
 
 
 
 
ねずみなんて、日本に住んでた時は一度だけ山ねずみみたいなむちゃくちゃ可愛い小さいねずみが、なぜか1ヶ月くらい実家に出没した事があったけど、学校でも職場でも見る事なんて無かったし、正直あまり身近にいる動物という感じではなかった。一度マリノアショッピングモールに行ったとき、子猫くらいの大きさのドブネズミを見て、かなりヒいたくらいか。
 
 
 
 
 
ところが台湾にきてから、まぁよく見るようになったよね。街中とかでも死骸とか見るし、なんなら生きてるデカイドブネズミちゃんも何度か見たし。 
 
 
 
 
 
 
ちなみに彼ん家の実家にも昔一時期ずっと出没していて、退治が大変だったらしい・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
さて、現在私が勤める会社にもねずみが出現します。 
 
 
 
 
 
 
 
私は見たことがないんだけど、天井裏を走り回るドデカイ音を聞いたこともあるし、 
 
 
 
 
 
 
 
机の中に入れてたビスケットを食われた 
 
 
 
 
 
 
 
 
人の大事なおやつを!!!!この野郎!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
引き出しに入れていたのに、いったいどこから入り込んだのか。その日以来、おやつは缶に入れて引き出しに保管している。同僚も引き出しの中に入れていて被害にあった人も多く、机の上になんて置いたら翌日無事であることはほぼゼロに近い為、みんな食料は頑丈な方法で死守しているらしい。笑 
 
 
 
 
 
 
 
さて、そんな会社でのこと。昨日トイレに行くと 
 
 
 
 
 
 
 
 
くさっっっ!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
トイレ内が異様な臭いに包まれているではないか。誰だ!流してないやつ、けしからん!と一個一個扉を開けて確認するもブツらしきものはない。あれ?じゃこの臭いはどこから?? 
 
 
 
 
でも・・・ブツっぽい臭いだけど・・・なんかちょっと違うような感じも・・・。なんなんだろう。とにかく臭い、むちゃくちゃ臭い!!! 
 
 
 
 
 
トイレから戻ってチャオティンとスカイプで話していると、 
 
 
 
 
 
「今日トイレ行った?」 
 
 
「行った!何?あの臭い?誰か流してないのかな?」 
 
 
「確認して流したろと思ったけど、ブツらしきものは無かったが。」 
 
 
「清掃員さんに任せときゃいいのに、一個一個確認したの?」 
 
 
「だって臭いじゃん。清掃員さんくるの夕方だし。それまで耐えれんわ。」 
 
 
 
 
 
 
そんな会話をしてると、後ろのお局二人の会話が耳に入ってきた。 
 
 
 
 
「トイレ行った?今日。すごい臭いんだけど、何なのあれ?」 
 
 
「多分ねずみが通風孔で死んでるんじゃない?」  
 
 
「あ、確かにそれっぽいわね」 
 
 
 
 
 
 
・・・・・ええっ!!!そうなの?あの臭い・・・・ねずみなの?!?!?!? 
 
 
 
 
 
 
 
 
「チャオティン、今後ろのお局が話してるの聞いたんだけど、通風孔かどっかでねずみ死んでるんじゃないかって言ってるわ。」 
 
 
 
「あー!!似てる!!確かにその臭いだわ!!!」 
 
 
 
「ていうか、みんななんでねずみの死骸の臭いなんて知ってんだよ」 
 
 
「台湾だと家とかでねずみの死骸に遭遇したりすること少なくないからねー」
 
 
 
 
 
 
 
・・・・なるほど。苦笑 
 
 
 
 
 
 
その後、家に帰って彼に「ねずみの死骸の臭いって分かる?」と聞くと「うん、分かるよ。ていうか台湾人ならみんな分かると思う。」とあっさり答えてくれた。 
 
 
 
 
人生3○年、お母さん、私は本日初めてねずみの死骸の臭いを知りました・・・。べつに一生知らなくてもよかったけどね・・・。ふ・・・。

お化け屋敷について、ちょっと語ってみる。

台湾にも遊園地はいくつかある。私は遊園地好きなので有名どころというか、台湾の遊園地はおそらくほぼ行ったことがある。その中でいつも思うのが、 

 

 

 

なんでお化け屋敷が無いんだろう? 

 

 

 

無いのだ、どこにいっても無いのだ!高雄に行った時、一個あったがそれはお化け屋敷とは言えないシロモノで、お化け屋敷というか妖怪屋敷と言ったほうがしっくりくるような、なんだか微妙すぎるものだった。 

 

 

 

つまらん!!お化け屋敷好きなのに・・・お化け屋敷が無い遊園地なんて、私にとってはハムの入ってないサンドイッチくらいに味気ない。 

 

 

 

彼に「台湾はテレビとかでもよく怖い話みたいな特集とかあってるし、好きな人も多いだろうに、なんで無いの??昔から無いの?」と聞いてみると「いや、昔はあったような覚えがあるんだけどね。たぶん内容がチャチすぎて受けなかったんだと思うけど。あと、 

 

 

 

客(女性)が恐怖でお化け役をぶっ叩いたりしたからとか、そんな理由からだと思う。 

 

 

前者の理由は何となく想像してはいたが、後者は・・・・台湾の気の強い女性ならではの理由だよね。苦笑 

 

 

さてそんな台湾ですが、リアルお化けが出ると言われる本物のお化け屋敷なら各地に存在しますです。今日はその中から有名な1つをご紹介。 

 

 

 

Dsc00147 基隆鬼屋(鬼屋は中国語で幽霊屋敷のこと) 

 

 

 

基隆市の愛一路と忠一路に面する台湾でも有名な心霊スポット。賑やかな場所に異様な雰囲気で聳え立っている。ここは昔洋風のバーでアメリカ人の水兵らが多く来店し、彼らを客を相手にする妓女も多くいたようだ。 

そんな中一人の女性があるアメリカ人水兵の子供を身篭る。時を同じくして水兵はアメリカへ帰ることになり、一緒にアメリカについていきたいという旨を話すも、彼にとっては当然遊びであり、そんな意見を受け入れるはずもない。 

失望した彼女は彼が店に来店し、泥酔した時を狙い、店内に灯油を撒いて火をつけたのだそうだ。これにより客、妓女合わせて十数人が犠牲になったという過去をもつ、そんな場所なのだ。それ以来幽霊の目撃情報が度々寄せられている。今は廃墟となった店内で踊っている人影を見たとか、顔が半分焼け爛れた女性の顔が見えた、とか。 

 

その後、立て壊しをしようとした際に作業員が死亡したり、重機の故障が相次ぐなどし、今なお取り壊されず50年近くそのままなんだとか。  

 

 

基隆には何度か行ったことがあるけど、全然しらなんだ。でも建物の作り自体は美しくて、昔はさぞかし綺麗な様子だったんだろうけどね・・・。  

 

 

 

お化け屋敷といえば、数年前日本の東京(お台場の方だったかな?)にあった楳図かずお先生プロデュースの「安土家の祟り」というお化け屋敷、すごくすごーーーく行きたかった!!!知ってたら絶対行ったのに終わって数年後にその存在をしり、崩れ落ちた覚えがある。 

 

今でも再建されないかなぁ。。とか、お化け屋敷の内容誰か詳しく教えてくれないかなぁ。。とか色々ネットで探してみるのですが、あまり詳しい情報は無く。ああ、行きたかった・・・。 

 

 

Mig 「安土家の祟り」内のヒトコマらしいリアルな人形。

 

 

 

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