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歴女で良かったと思ったこと&本日のタピさん(換羽中は味塩コショーのタピさん)

えー、わたくし。。。このアホアホなブログからはあまり想像つかないかもしれませんが、 

 
 
 
 
 
実は結構歴女です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
父は歴史が大好きな人なので、小さい頃からその影響をとにかく受けました。だもんで、たぶん普通の人よりかは結構詳しい方だと思う。 
 
 
 
 
学校のテストでも、他の数学とかが赤点すれすれなのに対し、歴史はいつも高得点でした。学生時代楽しんで授業を受けれたのは歴史だけだったかも。あと地理(アジアに限る) 
 
 
 
 
 
だからってそれ以外で別に役に立つことってそんなないんですが、今日は「歴女で良かった」と思ったことがあったのさ。 
 
 
 
 
 
 
 
私の勤める会社の社長は日本人と台湾人のハーフ。社員の手配担当もほぼみな日本語がしゃべれます。だもんで会議は半分中国語、半分日本語という感じで行われます。 
 
 
毎週火曜は全社員出席の会議があります。今日もそうだったのですが、最近の部長のお気に入りは 
 
 
 
 
偉人の言葉と背景を紹介すること。 
 
 
 
 
 
 
らしく、毎週いろんな偉人の名言を取り上げ、社員に聞かせるのです。ようは偉人を見習い、お前らも仕事がんばれよ、という事らしい。先週は松下幸之助、で今週はなんと 
 
 
 
 
 
 
 
吉田松陰先生です。  
 
 
 
 
 
 
 
Yoshida_shoin2 画像はwikiからお借りしました。
 
 
 
 
 
 
 
そこで実はちょっと心配だったんです。社長はハーフではあるのですが、ほぼ台湾で育っているため、時々漢字の読みが「・・・・ん?」という事が多い。幕末なんて、そりゃ 
 
 
 
 
 
ええっ、こんな読み方するのか。 
 
 
 
 
っていうのが結構出てくるわけですよ。 大丈夫かな・・・と思っていたら案の定 
 
 
 
 
 
違う違う
 
 
 
 
 
っていうのがめちゃめちゃ多かった。みんなの前で読むのなら、前もって調べておけばいいのにとツッコミたかったのですが、漢字につまるたびに、 
 
 
 
 
 
「読み方って、こう?」と 
 
 
 
 
 
唯一の日本人である私に聞いてくるので、こっちは間違えないよう必死でした。 
 
 
 
 
 
さすがに松陰をまつかげとは呼ばなかったけども。(←当たり前) 
 
 
 
 
 
(社長)「えーと、みょうりんかん(明倫館)?という塾が・・・」 
 
 
 
(私)「社長めいりんかん(明倫館)です!」 
 
 
 
 
 
(社長)「山口県のおぎ(萩)?に」 
 
 
 
(私)「社長はぎ(萩)です!」 
 
 
 
 
(社長)「桂小五郎(しょうごろう)?という人物が・・・」 
 
 
(私)「社長桂小五郎(こごろう)です!」 
 
 
 
 
(社長)「松下村塾(まつしたむらじゅく)?の・・・」 
 
 
(私)「社長松下村塾(しょうかそんじゅく)です!」
 
 
 
 
 
 
松陰を紹介するなら、せめて松下村塾は知っておきましょうよ。苦笑 
 
 
 
とまぁこんな感じ。しかも読み方だけならまだいいが、いきなりとてつもない質問をブン投げてくるのでアセる。 
 
 
 
 
 
 
(社長)「○○(私の名前)、伊藤博文が暗殺された駅ってどこだったかな?」 
 
 
 
 
 
 
とか。運よく覚えてて「ハルピンです」と答えたけど、これたまたま知ってたから良かったけど、投げてくる質問内容がええっ?!っていうのが多いので本当に気が抜けない・・・。この質問された時、暗殺者の名前まで私はとっさに心の中で準備したよ。(聞かれなかったけど。苦笑)今回は運よく答えられたけど、これまで詰まった事も多数。詰まったら「知らないのぉ」的なつまんねぇな、オイ的な言い方をされるので、すっげー屈辱!苦笑 
 
 
 
 
というわけで、毎回会議のたびにいらん緊張を強いられるのでした・・・。 
 
 
 
 
次回の偉人は誰だろう・・・海外の偉人とかには弱いから、マジでやめてほしいよ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、本日のタピさん☆ 
 
 
 
 
タピさん、相変わらず換羽中で毎日おわっ!とびっくりするくらいの毛がとれます。 
 
 
 
 
 
823353_10151893609154133_1059459114 ←これで1日分!! 
 
 
 
 
 
 
 
だもんで・・・・ 
 
 
 
 
 
 
1294429_10151893608919133_122868859 鼻の辺りに小さなハゲが・・・^^;  
 
 
 
ただ、ぷくぷくしてるから、あんまりほっそりならないタピさんww 
 
 
 
 
 
換羽中はインコさんも体調があまりよろしくないらしい。微熱っぽくなり、イライラしやすいそう。確かに最近小さな事でもオラー!とキレやすいので、換羽の辛さもあるのでしょう。 
 
 
 
頭に新しい毛が生えてくる前の黒いちくちくがいっぱいあるので、まるで味塩コショーを振りかけられたかのようになってます 早く換羽終わるといいね、タピさん☆
 
 
 
 
 
 

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台湾社会人日記」カテゴリの記事

コメント

なかなか楽しくも、ストレス溜まりそうなシャッチョーさん!
知ろうとしてくれるのはうれしいですね
 
80余歳の義父と歴史の話をすると「いとうひろぶみ」が「いとうはくぶん」、「きどたかよし」が「きどこういん」と、有職読みで口をついてくるので、変換に困ることしばしば。
私もそれなりに歴女なので(旦那に言わせると”相当”)、これからのお話楽しみです。

>アールグレイさん

コメント謝謝です☆

あららっ、こんな所にも隠れ歴女さんがwwしかも耳が遠い上にゆっくり話さないと全然聞き取れないので、お話をするのも結構一苦労なんです^^;

そうなんです!!そういう変換もすごいしてきますwwで、「こうですよ」って教えると「訓読みするとこうだよね」とかいうので、もう「・・・そうですね」って答えるしかないですよね。苦笑

歴史は教科書レベルしかわかんない~

古典文学は割と好き
文法がどうとかいうより
漫画の影響なんだけど・・・

あさきゆめみし(源氏物語)
天上の虹(主に持統天皇伝記)
天は赤い河のほとり(ヒッタイト帝国)
王家の紋章(エジプト文明)

こうしてあげてみると
外国のもあった

最近お気に入りは「とりかえばや」
さいとうちほさんが描いてます 漫画です
男女逆転物語です(古典にあるんですよ原作が)

その昔氷室冴子さんという作家さんが
「ちぇんじ」というタイトルで小説化
山内直美さんがその原作をもとに漫画化されました

本宮ひろしさんの「天地を喰らう」
という~の飢饉(忘れた)を描いたもので
土を食べ物(おかゆ)に変える というシーンがすごく印象に残ってます

歴史的事象を扱った小説や漫画は
私にとって教科書でした

>Linoさん

コメント謝謝です☆

わし思うんですけど、漫画も時にはすごく役にたちますよね。そもそも歴史を好きになったのも父から話を聞いて、シリーズものの歴史上の人物の漫画を買って貰った事がすごく大きいです。最初に買って貰ったのは忘れもしない「卑弥呼」でした☆
Linoさんが挙げられた漫画、「王家の紋章」以外、わしも実は全部読んでますwとくに「あさきゆめみし」と「天上の虹」はすごく好きでした。天上は次巻でいよいよ完結らしいので、最後がどうなるのかすごく楽しみです☆

「とりかえばや」は知らなかったんですが、山内直美さんと氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ」はすごく有名な漫画なのでタイトルは聞いたことがあります。同じ作者さんの作品だったと思うけど、学生時代「なんて素敵にジャパネスク」は友達に借りて読んでました☆はぁーなつかしい☆

「天地を喰らう」は兄がもっていたので、わしも借りて読んでましたよ☆
今度帰ったら、ブックオフに走っていきたくなりましたw

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