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ぺそぎん時計

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2017年7月

台湾での出産と入院生活のこと(2日目)

7月6日  

 
 
朝は主人に食べさせて貰い、にゅうめんを間食。トイレに行くために起きるのも痛くて痛くて仕方がない。病室内のトイレに行くだけで、往復10分近くかかる。それくらい動作がゆっくりゆっくりになるのだ。痛さで背筋を伸ばして歩けないので、前かがみに歩く姿はまるでオランウータンのようだ。汗 
 
 
とはいえ、食欲はしっかりあるので、ごはんは残さずちゃんと食べましたよ♪病院食美味しかったし☆ 
 
 
 
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日本だと帝王切開した翌日とかはおもゆ?とかだっけ。ガッツリ食べられないようだけど、台湾はどうやら違うようで、入院2日目からこのボリューム。1日5回食事がくるんだけど、2日目くらいはまだだるくて、前に来たやつ食べ終わってなーい!という事態が何度か起こりました。苦笑
 
 
この日尿のカテーテルを取る。入れるときは私無痛の注射してたから全然痛くなかったけど、抜くとき結構痛かったトイレ行くときしみたりしないかな~と心配していたけど、大丈夫でホッとしました。 
 
ちなみに前日から続く麻酔の副作用である全身の痒みですが、この日の夕方くらいまで続きました。髪をとかすブラシを持ってきてたけど、それ使って体中ボリボリかいでおりました。ホントつらかった。  
 
 
 
 
昼に1回と夜に1回、タピと愛玉の様子を見に+洗濯のために主人が家に戻ってくれるので有難かったです。タピと愛玉の事は入院中ずっと気になっていたから。 
 
 
しかし洗濯っていっても私のはほぼなし。というのもパジャマも身の回りのものも、ほとんど病院で無料で貸して貰えたり、ただで提供して貰えたり買えたり出来たから、本当自分で持っていってよく使ってたものって、化粧水とかのスキンケア用品、携帯、ペットボトル用ストローくらい。スリッパやら産褥パット、ショーツやら色々準備して持ってきてたけど、タオルとかも全部病院で頂いたから、何も持ってこなくても困らなかったくらいでした。  
 
 
 
この日は夜に沐浴教室があり、初めて息子を抱っこしました☆傷口はまだまだ痛くて教室に移動するのも大変だったけど、それ以上に息子がすごく可愛かったです☆ 
 
 
 
 
ちなみにこの日、前日の隣人(あくびがすごかった人)が退院し、やっと安眠むさぼれるー!と喜んだのも束の間、新しい人が隣のベッドに来たのですが、 
 
 
 
 
 
次に来た人も、最初にいた人に負けず劣らず、ものすごいいびきをかく人だったっていう・・・  
 
 
 
 
おかげで2日続けて寝不足になってしまった・・・ 
 
 
 
 
 
 
・・・・なんで??台湾人鼻悪い人多いの??それともたまたま?とりあえず耳の穴に指突っ込んで無理やり寝ましたとも。まさか同室になった人が悉く盛大ないびきをかく人だったとは思わなかったぜ・・・。涙  
 
 
 
とまぁそんなこんなで2日目は過ぎました。
 
 
 
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台湾での出産と入院生活のこと(1日目)

7月5日 

 
 
 
この日の明け方にお腹の痛みで目が覚める。とはいえ我慢できない程の痛みではなく、生理痛に似た痛み。それが数分おきにくる。 
この日までおしるしも無かったし、『まー臨月だし、前駆陣痛かな~』くらいに考えていた。 
いつも通り旦那のお弁当も用意し、送り出してトイレに行くと、何とおしるしが!!とはいえ、おしるしって、きたあとにすぐ陣痛が来る人もいれば、数日後に来る人もいるっていうしなぁ。でもやっぱりまだ微妙にくる腹痛が気になる。とりあえず、旦那に『おしるしが来て少し腹痛があるけど・・しばらく様子見る』とLINEすると、すぐに電話がかかってきた。『だめだよー、念のために病院に行って。母さんが付き添ってくれるから』。ということで義母が病院に付き添ってくれることになった。 
 
 
数十分後、義母がタクシーでマンションの入り口まで迎えに来てくれた。そのままタクシーで病院へ向かう途中、車内で『昨日行天宮で安産のお参りしたついでにお寺で汲んできた水だから。飲みなさい』とペットボトルに入った水を渡される。おお、わざわざ有難いと口に運ぶと・・・・ 
 
 
 
むぅ・・・臭い・・・・ 
 
 
 
 
 
なんていうかペットボトルがちゃんと洗いきれてないのだ。おそらく何か脂っこい料理食べたあとに、何かこのペットボトルを使って飲んだよね?口をつけた瞬間、ものすごく脂っこい味が口の中に広がり、よく見ればペットボトルの口の所に白い湯垢?のような物がたくさんついているではないか。 
 
こう言ってはなんだが、義実家では洗い物がすごく適当だ。旧正月の度に手伝っているからよくわかるのだが、『これまだ油でヌルヌルしてるって!ちゃんと洗わないと!』と言っても、大丈夫大丈夫と言って終わらせてしまう事もしばしばだった。そのたびに、いや、全然大丈夫じゃねーわ・・・と毎回思うのだ。
 
 
 
 
 
・・・・とりあえず・・・一口は頂いたから・・・もう・・・いいよね・・・・ 
 
 
 
 
あ、ありがとう。今はお腹が痛いから一口だけ頂いておく』とお礼を言う。  
 
しかし何でこんな時まで美しい話で終わらないんだ・・・『この時の水がすごく美味しかった。お義母さんの愛と神のパワーを感じた』なんて話だったら素敵なお話で終わるのに。私の人生はいつもどこかズレた事が起こってしまうな。こんな時まで・・・フフ・・。 
 
 
 
 
おっと話がそれた。 
 
 
 
 
そうこうしている内に、病院に到着。私はこの時まで普通に前駆陣痛だろうと信じていたし、まぁすぐ帰れるだろうと思っていたのだが、到着して色々な検査のあと、このまま入院という事になってしまった。『冷蔵庫にまだ食べかけの杏仁豆腐があるのに・・・・』という事を真っ先に思った私は、こんな時でも食い意地が張っているのだな・・・・と自分の事ながら、少々情けなくなった。 
 
まぁ入院の準備は家にすでにしているし、あのバッグ旦那に持ってきて貰わなきゃなーくらいに軽く考えていた。まさかこの日に出産になろうとは夢にも思わなかった。それくらい全然我慢できる痛みだったのだ。 
 
 
そのあと手術着に着替え、手術室へ。私は無痛分娩で産む予定だったので、早速その麻酔をすることになった。無痛分娩の麻酔は硬膜外麻酔で、背中に注射するのだが、これがなかなか痛かったなぁその注射のあとは副作用らしいのだが、体中の震えが止まらなくなり、びっくりしたなぁ。まぁそんなわけで無痛の注射もできたし良かった~と軽く考えていたら、脈拍を測っていた機械からピコーンピコーンと穏やかじゃない警告音のような音がしだし、手術室の看護師さんや麻酔医師の方の様子がにわかにあわただしくなりました。 
 
 
『?!?!?!?』と思っていたら、一人の看護師さんが私にこう告げた。 
 
 
 
赤ちゃんの脈拍が安定してないわ。経験上何かしらの原因で赤ちゃんの心臓に負担がかかっている可能性があるわ。できるなら帝王切開の方が良いかもしれない。でも今の時点ではどちらとも言えないのだけど・・・』 
 
 
このまま産んだら、赤ちゃんは危険なんですか?どうして脈拍が安定しないんですか?』 
 
 
まず子宮口もぜんぜん開いてないのに、子宮が収縮し始めているわ。そうなると赤ちゃんを圧迫する危険が出てくるの。どういう状況か詳しくはこればかりは開けてみないと本当に原因は分からないのだけど・・・』  
 
赤ちゃんが一番安全な方法が帝王切開なら、それで構わないです!絶対自然分娩とこだわっているわけではないですし、一番安全な方法をとってください。お願いします!!』 
 
わかったわ。じゃ外にいるお姑さんに旦那さんに至急来てもらうよう連絡するよう言ってくるからね』  
 
 
なんでも帝王切開は、夫婦のサインが無いと勝手に手術することはできないのだそう。義母から電話を受けた旦那は、丁度午前中の最後の仕事を片付けている時だったようで『次で最後だから、それ配達したら行くね』と告げると、義母に『何を言っているの!急を要す状態なのよ。早く来なさい!』と言われた旦那はまさかそんな状況になっているとは思ってなかった為びっくりしたそうで、すぐに病院に駆けつけてくれました。 
 
手術室でうとうとしていると、ふいに頭を撫でられる感触があり、目を開けると旦那がいました。旦那の顔を見たとたん、それまで堪えていた不安?緊張?の糸が切れたようで、涙が止まりませんでした。旦那は涙を拭いてくれながら『心配しなくていいから。大丈夫だからね』と声をかけてくれました。 
 
通常帝王切開は部分麻酔をし、赤ちゃんを取り出した後に全身麻酔という流れになるらしいのですが、私は無痛の注射をしていたからなのか、通常と方法が違ったらしく、最初から全身麻酔でしたので、赤ちゃんが生まれる所などは一切見れずでした。苦笑 
 
なので麻酔のあと数分間だけ目が覚めて、朦朧とする頭の中で唯一覚えているのは、看護師さんに『赤ちゃんはどこですか?無事ですか?』と聞いたことと、旦那が『お疲れ様』と声をかけてくれたこと、看護師さんが『赤ちゃんですよ~』と顔の横に赤ちゃんを連れてきてくれた事です。赤ちゃんが元気という言葉を聞いて、そのあと安心したせいか、すぐにまた意識がなくなってしまい、目覚めたのは夕方ころでした。(出産したのは午後2時頃でした) 
 
 
 
この日の夜は傷の痛さと微熱もさることながら、麻酔の副作用で全身、頭のてっぺんから足の先までかゆくてたまらなかった事が一番辛かったです。とにかく暇があれば全身掻き毟っていました。 
 
 
あともうひとつ、精神的に辛かったのは私は2人部屋だったんだけど、 
 
 
 
 
同室の人のいびきが、尋常じゃないくらい大きくて全然眠れなかったこと  
 
 
 
 
 
でも自然現象だから、文句も言えないしね。汗
 
 
 
 
ちなみに入院中、毎日ずっと付き添ってくれていた旦那も、そのせいで寝不足になってしまっていたそうです。苦笑 
 
 
 
 
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ご報告

7月5日に出産致しました。2960gの元気な男の子です。
お陰様で母子共に元気です。

今後は親子共々、どうぞよろしくお願い致します✩😊

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クサーーーーーッッッッ!!!!!!!

昨日リビングで横になってゴロゴロしていたら・・・・  

 
 
 
 
目の前を何かが飛び回っている・・・・ 
 
 
 
 
コバエだ。 
 
 
 
 
 
何度もブログで書いてきたが、私は虫が大嫌いだ。もう虫に対しては憎悪に近い感情さえ抱いているような気がする。それがたとえ大きくても小さくても、とにかく大嫌いだ。悪いが虫に対してだけは慈悲の心を持てない。ホント嫌いなのだ。ビジュアルはもちろん、足や手が一本二本もげようが平気で動いたり、予測不能な動きをする所も本当に無理なのだ。 
 
 
コバエなんて、人を噛んだりするわけじゃないので、放っておきゃいいという人もいるかもしれない。でも私は放っておけない。目の前を飛び回られると、猫じゃらしを見た猫のごとくか体が勝手に反応してしまうのだ。必死で叩いたり掴もうとするもすべて空振り。蚊取りラケットでやっつけようとラケットに手を伸ばすと、いつのまにかいなくなってる。 
 
 
 
 
 
 
ギーーーーーーーーッッッ!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
と思ったが、とりあえず姿が見えなくなったので、そのまま放っておいてうたた寝しようとすると・・・・ 
 
 
 
 
 
もぞもぞもぞ・・・・太ももの上をはっている感触アリ。 
 
 
 
 
 
 
バシィッッッ!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
思いっきり力を込めてやつがはっている辺りの太ももを叩く。しかしまたしても空振り。赤い自分の手形と痛みだけを残して、やつはまた逃亡。ほんと腹が立つったらありゃしない。 
 
 
 
 
くそー!と思いつつもまた目をつぶってうたた寝しようとすると、今度は・・・・眉間のあたりにモゾモゾした感触が。思わず体が反応し、 
 
 
 
 
 
バシィッッッ!!!!!(パート2) 
 
 
 
 
 
 
思いっきり自分の顔に張り手を食らわした。目の前を星が飛ぶ。あまりの痛さに一人悶絶していたら・・・・それと同時に 
 
 
 
 
 
強力な悪臭が鼻をついた。 
 
 
 
 
 
ギャア!!!!クサーーーーーーッッッッッ!!!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
と叫び、慌てて飛び起きる。急いで鏡を見ると、私の眉間に潰れたコバエが貼り付いているではないか。どうやらさっきの張り手で奴を葬る事には成功したらしいが、もしや悪臭の原因はコレか?!?!?!? 
 
 
 
急いで洗面所にいって顔を洗うと、悪臭も取れたのであの悪臭がコバエから放たれた事は100%間違いないだろう。普段コバエを殺すことはあっても、その臭いなんて当然の事ながら嗅いだ事なんて無かったから、まさかコバエをつぶしたらこんなすごい臭いがするなんて知らなかったよ!みなさん知ってました?!?!もうね、すごい臭いでしたよ。あれです、ピアスが膿んだ時の膿の臭いそのもの。ホント想像以上の激臭でした。 
 
 
 
これってコバエは全部そうなの?!それとも私が張り手したやつが、たまたまそうだった?!?! 
 
 
 
 
3○才にして、コバエを潰したら激臭がするという事を始めて知ったわ・・・・別に知りたくなかったけどさ・・・・   

体感温度47度て・・・・

最近毎日30度超えの台北ですが、今日は早朝からとにかく蒸し暑かった・・・・ 

 
 
 
 
11時半頃、携帯の天気予報を見ると 
 
 
 
 
気温36度 体感温度47度 
 
 
 
 
の文字が。・・・・・・おいおい、マジか  
 
 
 
 
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午前中に夕ご飯の材料の買出しを済ませておこうと外に出ると、クラクラしました。その後午後から大雨が降ったので、それであんなに蒸し暑かったのか~と納得ちなみに今は27度となっています。 
 
 
 
明日も雨マークになってるけど、気温は33度だって・・・・。ああああ、タマラン最近はもう暑ければ朝からクーラー全開にしてしまう。炎天下のなか頑張ってる旦那の事を思うと、なんだか申し訳ない気になるんだけど、これはね、もう生死がかかってるからね。←大げさ? 
 
 
 
 
あんまり暑いと、タピや愛玉がこんな風に開いてしまう事もあるしね。無理は禁物よね
 
 
 
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さて、出産予定日がおそらく延びると思うよ~と今週の検診で言われた私。『破水とかも怖いし、早く出て来すぎたら月子に入れなくなるし・・・』と、それまで必要以上に動き回る事を躊躇していたのですが、こりゃある程度動いた方がいいなとなるべく動くようにし始めました。 
 
 
そんな中、出産前にこれはやっておきたかった事のひとつが『バナナケーキを焼くこと』。 
 
 
 
もし焼いてもなー食べる前に陣痛来て入院とかなったらアレだしなぁ。どうしようかなぁ』なんてうじうじ悩んでいましたが、そんなわけでしばらく出てくる気配がないとの事なので、思い切って焼いてみようと昨日PC homeで旦那に頼んでケーキ型とベーキングパウダーをポチって貰いました。 
 
 
 
 
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ところでベーキングパウダーって中国語で何て言うんだ?』と調べてみたら、焙粉、酵母粉とかそれっぽい名前がいくつかあって、一体どれだよーと悩んだのですが(旦那に聞いてもお菓子とか作ったことないからわかんないよーと言う事だった。そりゃそうか。苦笑)、色々調べてどうやら台湾では『泡打粉』というのが正解らしい。 
 
 
 
もともとお菓子作りとかしない人間で、たまに杏仁豆腐や緑豆湯を作るくらいなので、実はわたくしケーキなんて生まれてこの方焼いたことがないのです(←はずかし~) 
 
でも子供が出来たら、いつか焼いてあげたりしたいし。それに何より今は、私がとにかくバナナケーキが食べたくて仕方ないのです!!!!でも全然売ってないし、ならこれを機会に自分で作ってみるかと思いまして。 
 
 
上手に焼けるといいな~。早速明日スーパーでバナナを買ってきて焼いてみようっと♪
 
 
 
 
*****(8月5日追記)***** 
 
 
この記事を書いた翌日さっそく焼いてみた。 
 
 
 
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初めてにしては、なかなか上手に出来たかな♪美味しかったです☆

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