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私の大好きなドラマ

最近、NHKで『花子とアン』の再放送あってますよね。 

 

 

もう本当に何回見ても好きだ、大好きだー。 

 

 

初めて見たのはまだ結婚して間もない頃だったけど、最近NHKで再放送されている事をしり、今ネットで再度見直しています。 

 

母になりもう一度見てみると、これまでは分からなかった感情が出てくるので、涙無しでは見れない。後半になるにしたがってほぼ毎話泣きながら見てる。 

 

 

一番辛かったのはやっぱり花子が息子の歩くんを失うところ、そして蓮様が息子の純平君を失うところ。自分がと想像しただけで辛い。でもこの時代、歩君のように赤痢等の病気、純平君のように戦争に兵隊にとられて散ってしまった若い命がものすごく沢山あったのですよね…  

 

 

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花子の腕の中で息を引き取る歩くん…  

これ数年前に初めて見た時はMRTの中だったんだけど、その時も号泣してしまいました。苦笑 

 

 

 

村岡花子さんも実際に5歳の道雄くんを赤痢で亡くされています…。

 

 

蓮様が歩くんの訃報の電報を受け取った際に、お姑さんから『母親にとって子供を失う事は生きたまま心臓をもぎ取られるよりも辛い事よ』というセリフがあったのですが本当にその通りだと思います。きっとどんな母親にとっても自分よりも大事な存在なのです、子供って。子供を持つまでは私も知らなかった、こんな感情。今シーンを思い出しても泣けてくる。  

 

蓮様が純平君を亡くした時も『お国の為に命を取られるくらいなら、一緒に連れて逃げれば良かった…。この子を殺されるくらいなら…』と泣くシーン、辛かった…

 

 

それから私も今は端っこも端っこのみそっかすとはいえ、現在翻訳のお仕事をさせて貰っている立場で、同じ翻訳家としてもう果てしなく遠い所に背中がある村岡花子大先生という方の翻訳への情熱だったり、そういう気持ちや姿勢に対しても共感させていただいたり、学ぶべき事も多くて。 

 

このドラマを初めて見たあの頃は、数年後に自分にも息子ができ、そして同じ翻訳というお仕事をさせていただける事が出来るなんて夢にも思ってみなかった。改めて…感謝の気持ちや、今の当たり前だと思っている日常がどれだけ恵まれているかという事を忘れずにいたいですね。

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