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病気のインコを預かる事になりました

義理のお姉さんもセキセイインコを2羽飼っています。嬉しい事に元々はタピを見て『インコ可愛い!あんなに馴れるし喋るんだ!』と飼い始めたそうなのですが、お迎えした時はもう2羽とも成鳥だったらしく、お義姉さんの所の2羽は手乗りではありません。 

 

 

さて昨日、そんなお義姉さんからLINEが来ました。 

 

 

『バーちゃん(セキセイ2羽の内の一羽)が何だか元気がないの。よく眠っているし、羽もよく膨らませていて、フンも水分が多い感じだし。これって病気してるのかな?』と。ひとまず今換羽中なのか聞くとそうではないという。 

 

 

…病気の可能性が高いな。

 

 

『とりあえず話を聞く限りでは病気の可能性が高いので、すぐに病院へ連れて行った方がいいです。鳥さんは病気を隠すし進行も早いですから、早めに連れて行った方がいいですよ』と返信、お義姉さんはその日の内に病院へ連れて行った。 

 

 

その日の夜に連絡が来て話を聞いてみると、 

 

 

メガバクが見つかったと・・・・😭 

 

 

タピも闘病経験があるし、インコにとってはとても怖い病気です(闘病の様子は以前のブログに書いています)この病気は治療しないと100%死に至ります。 

 

お義姉さんは『薬を飲ませないといけないんだけど、この子たちは馴れていないし、私もうまく飲ませられるか自信がなくて…』という。以前もう一羽のピーちゃんが病気をした時はパパさんがお義姉さんの家に行って、飲ませ方を教えた事もある。だけど鳥さんに投薬するのって結構大変なんです。万が一手元が狂って肺に入ったりしたら、そこから肺炎になって死んでしまう事だってある。 

かくいう私も投薬はできない。いつも投薬はパパさんに任せています。パパさん、こう言ってはなんですが、めっちゃプロです。笑 

 

投薬の仕方は私じゃ分からないから、ちょっとパパさんに電話代わるね、と言い、パパさんに電話を渡す。その後しばらく話した後にパパさんから『姉ちゃんじゃ世話は無理だと思う。預かって俺が投薬を引き受ける事も出来るけど、ちぃも知っての通りメガバクは移る可能性があるからうちのインコにとってもリスクはゼロじゃない。でもこのままだとあの子はうまく薬が飲めなくて死んでしまうかもしれない。どうすればいいと思う?』と聞かれる。なので 

 

『メガバクはタピの時も経験してるけど、薬を飲めないと100%死んじゃうよ。私の部屋に隔離しておけば、私の部屋にはリヴァイも愛玉も(おもちは小屋の中だし)入らないと思うから大丈夫だと思う。パパさんが投薬できそうなら、連れて来てあげた方がいいと思う』と伝える。 

 

というわけで、今朝、パパさんがお義姉さんの所へインコちゃんを迎えに行き、 

 

 

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いらっしゃいませ~😄 

 

まだお薬を飲ませられていないとの事だったので、すぐにパパさんが投薬開始。お利口に飲んでくれました。この子噛まないし、小屋の中に手を入れてもパニック起こしたりもしないし、お利口さんなんだな。 

 

さっきフンが出たので見てみたら、見た感じフンの状態はそこまで悪くなさそう。タピの時は未消化のものだったり、水分がとても多いフンだったから、まだそこまで酷くはなっていない状態なのかもしれない。 

 

 

何とかしっかり治して、元気にお家に返してあげたい。もう一羽のピーちゃんの方もきっと心配して待っているだろうから。 

 

 

投薬、頑張ろうね。

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