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台湾でチョコレート嚢胞の手術をする事になった④入院前日と持ち物

さて、隔離期間を経て再度診察の予約を取り、手術日は9月15日に決まりました。 

 

 

14日から入院、15日手術、早ければ翌日、もしくはその翌日か翌々日に退院という予定。 

 

  

 

14日は午後1時から入院手続き開始。入院前にレントゲン、採血、心電図の検査がありました。 

 

 

ちなみに今はコロナ禍のため、付き添いが出来る人は一人の患者につき一人のみ。その付き添い人も3か月以内にコロナに罹っている場合は証明書を提示すればPCRは必要ありませんが、3カ月を過ぎている場合、または罹った事のない場合は、再度PCRを受けなければなりません。 

パパさんは今年の5月に罹りすでに3か月過ぎていたため、ここで再度PCR検査(無事陽性)。ただしPCRは結果が出るまで2時間半ほどかかるので、結果が出るまでパパさんは病院一階で待機、私は先に病室へと上がる事に。 

 

私の病室は五階、ラッキーな事に窓側のベッドでした😊 

 

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ベッド横の棚。 ちなみにテレビはありませんでしたが、スマホあれば何も困る事はなかったです😊

 

水を飲むコップがいるだろうと家からタンブラーを持って行ってたけど、紙コップとかもちゃんと用意されてました。でも割と小さめの紙コップだったし、これだと毎回水を飲むたびに注ぐのが大変なので、タンブラー持って行っておいて良かった。 

 

ちなみに三泊四日の入院で、私が持って行った物も書いておきますね。 

 

 

〇タンブラー 

〇延長コード…ベッドに寝ている間は携帯を見る事くらいしか出来ない、普通に寝ている時はスマホの充電コードも届いていたので不便はなかったけど、電動ベッドを上げた時に(ベッドの上に座ってご飯を食べるときとか)短いコンセントだと長さが足りなかったと思うので、延長コードがあった方が便利でした。 

〇ティッシュペーパー1箱

〇パジャマ...一日目の夜から手術着に着替えるよう言われていたから必要無かった  

〇洗面用具

〇ヘアバンド、ヘアゴム 

〇タオル...4枚 

〇退院時着るお洋服 

〇靴下、羽織りもの...病院内、日によっては結構冷房効いてるな、って日もあった

〇文庫本、ノートとペン...スマホばっか見てたら頭も目も痛くなるし、たまに本を読んだり、あとはちょっと勉強してみたりするために

〇ゴム製ビーチサンダル(ゴム製スリッパ)…サンダルは一足あった方がお風呂やらトイレやら行く時は便利です。

〇下着(使い捨てタイプ)5枚入り

 

 

持って行っておけばよかった!と思った物 

 

〇寝たまま飲める、ペットボトルに取り付けられるストローキャップ 

〇ビニール袋...同室の方に差し入れをいただいたり、ゴミ袋にしたり、袋欲しい~!っていう場面が結構あったので、何枚か持って行っておけば良かった、部屋にもゴミ箱はあったけど、そこまでいちいち捨てに行くのも大変だし💦ゴミ袋をひっかけておく、S字フックみたいなものもあれば、もっと便利だっただろうな。

〇S字フック 

〇カトラリー 

〇のど飴、生理ナプキン(こちらは手術翌日、パパさんに頼んで買って来てもらった)  

のど飴は手術中に口から空気を送る時にずっと口を開けていたからなのか、手術後のどがイガイガして辛かった💦生理ナプキンも手術後、やはりしばらく下からの出血が続くため、絶対にあった方が良いです。

〇耳栓...3日目に新しく入って来た方がものすごい鼾をかく方で💧私、結構人の鼾すごくても眠れる方なんだけど、ちょっとレベルが違い過ぎました😂見かねた一番端のベッドの付き添いで来ていたおば様が、色んな食べ物や、そしてこの耳栓をくれたのですが非常に有難かった😂💦 

 

 

さてさて病室についてからは、色んな書類にサイン。そこで改めて明日の手術内容の詳しい説明を受けます。 

因みに私は翌日の午後2時から手術だったため、翌朝の6時以降は飲んだり食べたりしてはダメですとのこと。前日から完全絶食だろうなぁと思っていたんですが、『えっ、手術当日の朝6時前までなら飲んだり食べたりしてもいいんだ💦』とちょっとびっくりしました。 

 

その後別の看護師さんが来て、剃毛とおへそのお掃除をしてくれました。ちなみに剃毛、すべてをガッツリ剃るのかと思ってたら、上の部分だけでした。 

そうこうしている内にパパさんも上に上がってこれましたが、息子のお迎えの時間も迫っていたため、また明日ねと見送る。 

 

 

↓はこの日の夕食 

 

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味は・・・・ まぁ美味しいものではないよね。苦笑 

 

その後ゆったりしながら過ごしていた私に、 

 

  

 

今回の入院で一番辛かった時間が訪れる事になりました。 

  

 

 

浣腸です・・・・ 

 

 

わたくし、人生初の浣腸・・・・ 

 

 

そして2個の浣腸後、 

 

 

 

ぐおぉぉぉぉぉぉお💦💦💦💥💥💥





 

 

 

猛烈な便意に襲われます。ですがすぐには出す事はできません。看護師さんは『2分待ってくださいね』と笑顔で言い、病室を出ていかれましたが 

  

 

 

ぐぬぬぬぬぬぬぬ と歯を食いしばってどうにか耐えました。 

 

 

 

あんなに長かった2分間ない・・・・😭 

 

 

 

2分になるかならないかくらいで、もーダメ!!!と必死でお尻を押さえながらトイレへ。 

 

  

 

🌊🌊🌊🌊 

 

  

 

 

しかし、本当の地獄はここからだった・・・・ 

 

 

 

お腹がゴロゴロなのはもちろんのこと、全身冷や汗でびっしょりになり更に吐き気まで襲ってきて、冗談抜きで気を失いかけました・・・・目の前が黄色になったり黒くなったりチカチカして。あれです、貧血のような・・・本当に地獄の5分間でした・・・😭😭あの辛さ、人生のワースト3に入る、間違いなく・・・ 

 

その後看護師さんの話によると、浣腸により急に血圧が下がり、貧血を起こしてしまったのでしょうとの事でした。まれにこういう人いるみたいです💦 疲れてたり、空腹だったり、あとね、迷走神経反射って自律神経反射の一つらしく、自律神経失調症持ちの私には相当刺激が強すぎたのかもしれん。  

 

 

今後は私、二度と浣腸はしない(汗) 何とかお願いして下剤に変えてもらう。もう無理、あれは😭 

 

少しビロウな話になりますが、浣腸を使って出していたら、最後の方の便は若干オレンジががっていました。 

看護師さん曰く、浣腸ってものすごい大腸に刺激を与えるから、それで腸がちょっと傷ついて血が出たり、あと痔持ちの人だとこういう便が出る事があるそうで、少しトイレットペーパーにピンク色くらいなら何も心配いらないですよ~との事でした。 

 

 

四日間の入院生活で一番辛かったよ、浣腸・・・ もう二度とごめんです💧  

 

 

浣腸後もお尻が変だーとゴロゴロしていると、パパさんからLINE。時刻は9時過ぎ。 

 

 

『せーちゃんが泣いててなかなか眠れないみたいで。ライン電話できる?』 

『おお、今なら大丈夫』 

 

 

通話を開始すると、画面に映ったのは泣きはらした息子の顔。『ママぁぁぁ。』と号泣。ううう…ごめんよ😢 

 

 

『さみしい思いさせてごめんね。もう少しだけの辛抱だから、今日はパパのいう事良く聞いて、お利口にねんねするんだよ』 

『すぐに帰って来るからね。ママが今朝あげたウルトラマンデッカーのお人形あったでしょ?あれをママだと思って。笑』

  

 

そうやって10分程お話して電話を切る。まだ5歳だもの、これまで一日たりとも離れた事はなかったし、寂しいよね、ごめんね・・・ 

 

 

その後11時くらいになって『やっと泣き疲れて眠ってくれたよ。苦笑』とパパさんからLINE。トータル2時間半くらい『ママ、ママ』言って泣いていたらしい😭

 

11時半、就寝。 

 

 

→⑤に続く

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