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息子の算数の宿題を見ていて気付いたこと。

今週ずっと算数の宿題を持って帰って来るのを忘れた息子は、土曜日に14ページ分の宿題を一気にまとめてするハメになった💧 

 

 

宿題を見るのはいつもパパさんの仕事。だけどパパさんは土曜日運動会の練習でいないから、私が見るしかない訳で。 

 

 

怒ったりなだめたり笑ったり泣いたりしながらも…なんとか済ませましたよ💦 

 

 

幼稚園まで宿題は私が見ていて、小学校に上がってから完全にパパさんに任せていたんだけど、今回初めて息子の小学校の宿題を見ていると色々なことに気づく。 

 

まず息子は文章問題を最後まで読まないことが多い。例えば子供が30人並んでいる絵があったとして、『20番目と26番目の子をまるで囲みましょう。またその上に番号を書きましょう』 

 

という問題があると、20番目、26番目を〇で囲んでそこで終わってしまっているという💧 

 

数週間前に先生と保護者の連絡グループラインで『今日の文章問題のテストは90点以上が一人もいませんでした💧家でもなるべく子供たちに問題を読ませて、自分で読んで理解する練習をさせてください』と書いてあったもんな💧

 

 

ちゃんと読めば分かるのに、ただ数字だけ見て答えを書こうとするので、その都度『ちゃんと問題を読みなさいって何度いったら分かるのー!!!💨』 

  

 

と母は爆発してしまう🌋 

 

 

先週、同じ年の子どもがいるお友達と3人で久しぶりにランチしてきた。みんな台湾人と結婚した日本人ママだ。その内の一人は子どもが三人いて、真ん中の子がうちの子と同い年、上に小学生のお兄ちゃんが一人いる。なので色々小学校や宿題の話題で盛り上がっていたんだけど、 

 

 

台湾の小学生は大変だよね。

 

 

やっぱりこの結論に至った。 

 

というのも元々台湾と日本の小学校の学習内容を比べると、明らかに台湾のほうが進んでいるし早い。一年生でもうこれ!?と思うような問題もちょこちょこ出てくる(気がする)。前にもブログで書いたけど、宿題も多い(ただこれはどうやら先生によるらしいが)

 

友だちは『台湾の問題集とか見てるとさ、いじわるっていうかひっかけみたいな問題も結構多いんだよ😬』と言っていて、まだ宿題を見たことがなかった私は『どんないじわるな内容なのかな?』と思っていたが、実際に自分が宿題を見ることになって、 

 

 

『なるほどー、こういうのかぁぁ💦』と思ったのは 

 

 

①引き算、というページタイトルで文章問題が並んでいるのだが、終わりから二番目にしれっと足し算の問題が一文だけ混ざっている💧(文章を読まなかったら、数字だけ見て単純に引き算しようとする子はきっと多いだろう。しかも引き算のページに足し算!?と混乱するだろうし) 

 

②足し算のページ。冷蔵庫の中にジュース3本、いちごミルク2本、コーラが1本入っています。冷蔵庫の中のミルクは何本でしょうか? 

 

 

私が目にしたのはこんな問題😂うむ、ひねってくるわね。苦笑  

 

いや、私が知らないだけで日本の一年生の問題もこういうのあるのかな?💦 

 

  

息子の場合、一問目は大丈夫だったが、二つ目は案の定?全部足し算してしまっていた。笑 

 

 

文章問題にしても、たとえば 

 

 

『タンタンがキャンディを3つ持っています。弟と妹にそれぞれ一つずつあげました。残りは何個でしょう?』 

 

 

こういう問題があったとして、息子は一度に全部読んでしまおうとして、問題の意味が分からない~となるので、『まずはタンタンがキャンディ3つ持っているところを想像してね。はい、そしたら弟と妹が来たよ、想像した?それぞれに一つずつあげたよ。さて何個残ってる?』というようにかみ砕いて解くようにと息子に教えた。 

 

『パパは教えてくれたかったの?』と聞くと『教えてくれなかったよ』というので、この日帰ってきてから、今後はこういうふうに教えてあげてほしいと伝える。 

 

でもこんな文章問題なんて、台湾の子供でも難しいのに、せーちゃんには難しすぎると思ったんだよ。だから数字を足す算数をまずは覚えていけばいいとは話したんだよね』 

 

そんなこと言ったって、文章問題ももうすでに出てきているんだから、やっていかなくちゃいけないでしょ?先生からも問題を読ませるようにって前に連絡あったし』 

 

読ませてもあまり理解していないようだから。それに本人がやる気にならないと。』 

 

違うよ、噛みくだいて教えてあげればちゃんと理解できてたよ。やる気にならないとったって、それでもできる限りのことをしていかなくちゃいけないし、やる気になれないなら、やる気になれるように持っていってあげないといけないでしょ?やらないから、できないからってやらなかったらどんどん遅れていくだけじゃない』 

 

主人は『子供に無理やり勉強させようとしてもダメ。本人がやる気にならないとだし、とりあえず宿題さえちゃんと提出すればいい。今の子供は大変すぎて可哀想だ』という考え方なのだ。分かるよ、分かるけど、昔と今じゃ違うし、それだと後で大変な思いをするのは息子なわけで…。言語の面でも他の台湾人の子より少しだけ遅れているわけだし。  

そこは親の自分達が色々工夫していかなければいけないんじゃないかと私は思う。 

 

それに、これもランチの時、もう一人の友達が話していたのだが、 

 

 

『塾のプリントでさ、このポケモンの中にヒトカゲは何匹?って問題があるんだけどさ、そもそもヒトカゲの中国語が分かってないから、息子は解けてなかったんだよね💦』と言っていた。 

 

そうなのだ、文章問題等が出てきた場合、分からない単語がちょこちょこ出てくるので、これも一つ一つ教えていってあげなければいけないことだなと私が思ったことの一つ。 

 

この単語の意味分かる?と聞き、分からなければ説明し、それから問題にとりかかる。 

 

 

単語が分からないまま問題解こうとしたって、そりゃ解けないよね。 

 

 

『お父さんはカッターシャツを三枚持っています。二枚破れてしててしまいました。残りは何枚?』  

 

『タンタンは園遊会で花を5本売りました。一本も売れませんでした。タンタンの手元には花は何本ありますか?』 

 

 

こんな問題があって、息子はシャツ、園遊会の意味が分からなくて、こういうものだと説明するとすぐに理解していたし、問題にもちゃんと答えられていた。 

 

ただ、シャツは台湾人でも分かる子は多いかもしれないが、園遊会は台湾人の子供でも分からないだろ。笑 とパパさんが言っていたことは内緒。笑 

 

 

ランチにいった友達の子どもちゃんは二人とも安親班(学校が終わった後に行く塾のような場所。宿題なんかも見てくれる)に通っているそうだが、話を聞いていると『これはやらないと尚更差がつきそうだー💧』と思ったしね。そのくらい安親班ではしっかり学習に力を入れているそうだ。息子は学童にすら行っていないからなぁ。来月からは課後班(学童)に入れるけど、その前から自宅でもできる限りのことをしていかないと。 

 

 

私は幼い頃、全然勉強ができなかったが、だからこそこうしたら分かりやすいんじゃないかというようなことも、パパさんより理解できそうな気がするから、息子にとってストレスにならない程度に色々私のほうでも考えていこうと思う。

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コメント

私も台湾で小1の母やっています!比較するのは良くないけど、他のママの話を聞けば聞くほど焦りますよね〜。うちも今はゆるゆるな課後班に行かせていますが、今後安親班に行かせるべきなのか、でもそこまで詰め込み教育はしたくないし、と葛藤しています笑
我が家では、この算数はもはや国語じゃん?!と主人と話しています、、、入学時に注音ができないと国語だけじゃなくて算数もできないよ、と入学前に脅されていた意味が分かりました笑

>はなはなさん

コメント謝謝です&はじめまして^^

なんと、同じ年の子を持つお母さまでしたか!毎日お疲れさまです☆

我が家も今月から課後班に通っていて、一年生の内はこのままでと思ってるんですが、これからどうしようかなぁって悩みますよね。苦笑
私の周りの同じ年の子を持つ友人は皆安親班に入れていて、学校でもやはり安親班に行っている子の方が多いみたいで。

主人は早くても三年生くらいからでいいと言っていますが、うーん・・・
あとは息子の成績と相談しながら、、ですかね。
でもあんまり成績が悪くなってから入れようとしても、安親班から拒否られることもあると友達から聞き、ひぇー!なってます^^;

仰るとおり、算数は国語ですよねw あと引っかけなぞなぞか?みたいな問題もたまに。笑

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