ちーの書誌にっき

シネマ坊主3(他11冊)

最近放置しっぱなしの書誌日記。読んだ本の一部、忘れない内に書いとこう。 

 

●「少年計数機 池袋ウエストゲートパークⅡ」 文春文庫  石田衣良 

満足度★★★★★ 

(感)池袋ウエストゲートパークシリーズの第ニ巻目。一番好きだったのは「水の中の目」 

 

●「骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ」 文春文庫 石田衣良

満足度★★★★★ 

(感)池袋ウエストゲートパークシリーズ三作目。「骨音」が一番好き。 

 

●「電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ」 文春文庫 石田衣良 

満足度★★★★★ 

(感)池袋ウエストゲートパークシリーズ四作目。これに収録されてる話は全部好きだった。特に好きなのは「電子の星」  

 

●「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークⅤ」 文春文庫 石田衣良 

(感)池袋~シリーズ五作目。本当にハズレないなぁ、このシリーズ。。これも全部好きだったけど、一番は「死に至る玩具」

 

●「うつくしい子ども」 文春文庫 石田衣良 

満足度★★★ 

(感)最後まで読むのがきつかった。結構内容が重い。。面白いけど、やっぱり池袋シリーズとかの方が全然好き。 

 

●「地獄のドバイ」 彩図社 峯山政宏 

満足度★★ 

(感)ここの出版社から出ている本って、結構どれも面白いんだけど、わし的にイマイチでした。嵐よういちさんや、大井優子さん、丸山ゴンザレスさん、岡本まいさんとかの新作が読みたいなぁ~!(平間康人さんも好きなんだけど、最近出たばかりだからな~^^;) 

 

●「流学日記」 幻冬舎文庫 岩本悠 

満足度★

(感)うーん。。。読んでて疲れました。 

 

●「アジア裏世界遺産」 情報センター出版局 マミヤ狂四郎 

満足度★★★★★ 

(感)これは面白かった!要は「ありえん」的な場所、例えばパチモンだらけの遊園地に行ったり、完璧パクリのおもちゃ、ありえん的な人物などを次々に紹介しています。写真も豊富だし、何度も吹き出ししました。 

またこの方、表現の仕方とか文章力がすごいと思う。絶対新刊出たら買おうと思いました。また好きな作家さんが増えそうな予感です♪ 

 

●「アジアンコミックパラダイス」 KKベストセラーズ 唐沢俊一 

満足度★★★ 

(感)タイの露店などで売られているタイのコミックを、日本語訳していくつか載せたもの。なんていうか、、、タイのマンガのありえないユルさにある意味尊敬します(爆)内容がないって、こういう事をいうんだろうな。日本では絶対味わえないものだと思うけど(笑) 

 

●「殺害現場 タイからのショッキングレポート」 ジャパン・ミックス株式会社 松本利秋 

満足度★★★★ 

(感)帯に「心臓の弱い方は、決して袋とじを開けないで下さい」と表記が。袋とじあるんだ。。でも、中古で購入したから、もう既に開けられてら。どれどれ 

……うん、これは心臓の弱い方は確かに見たらダメやわ。。。凄惨すぎます、これは。さすがのわしも「うわぁ~……」となっちゃいました。じゃあ買うなって話ですけどね。タイの殺人事件や自殺事件をいくつか集めたもの。読んで思ったのは…殺人や自殺の理由に日本じゃ考えられないような事が多いってこと。不謹慎ながら、興味深い内容でした。 

 

●「病院坂の首縊りの家上・下」 角川文庫 横溝正史 

満足度★★★★ 

(感)「横溝正史が好き」といいながら、これはまだ読んだ事なかったんです(苦笑)だって、最後の事件って銘打ってるでしょ?終わりなんてイヤだ~!と逃げていたのですが、腹をくくって読みました(?)。 

確かに面白いんですが、犬神家~とか、悪魔の手毬唄とかのおどろおどろしい雰囲気があまり感じられなかったような気がしました。つってもわしの好きな横溝ドロドロワールドの「分家~本家~」とか「妾が産んだ子~」とかいう設定は出てくるんですが、なんでだろ。なんか背景が現代風なせいか?うーん。。 

 

●「シネマ坊主3」 日経BP出版センター 松本人志 

満足度★★★★★ 

(感)相変わらず、独特の視点で映画を観ているなぁと思います。映画評論に限らず、笑いのセンスから喋りまで、やっぱり天性のものなんだろうなぁ、この人の才能は。シネマ坊主も1,2巻と購入してきているのですが、これが最後だという事で、残念すぎます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実録八つ墓村 惨劇の「津山三十人殺し」

久々にマンガを買いました。最近買ったものといえば、バガボンドの新刊とこれくらい。 

 

●実録八つ墓村 惨劇の「津山三十人殺し」 ミリオンコミック  

(原作)石川清 (作画)さいとうひろし 

 

満足度★★★★★ 

 

 

また出たよ。。です、はい。これは「津山三十人殺し」を漫画化したものです。 

山岸涼子さんや坂東いるかさんが、「津山三十人殺し」を題材にした漫画を描いていますが、この漫画は中でも飛びぬけてすごかったです。睦雄の生い立ちや事件概要だけでなく、その後のお姉さんの人生(最近まで生きていらしたそうです)、睦雄が特に入れ込んでいた寺井ゆり子さんの現在まで描かれているんですよ。 

 

原作者の石原清さんが、実際に2001年に津山の村を訪れて、取材した様子なども描かれていますし、トータルして本当に読み応えがありました。というか、彼が取材に行く。。というところから、この漫画は始まっているんです。 

 

不思議ナックルズでは、たびたび津山事件のことが取り上げられていますが、それらの内容もほとんど盛り込まれている形なので、これは津山事件に興味を持っている人なら、絶対に読む価値ありです。 

 

他の本では語られていない事も結構載っていましたし、これはかなり興味深い内容でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

週間朝日。(津山三十人殺しの記事)

最近、ミクシィであるコミュに入りました。もうさー、これ聞いたら絶対引くと思いますけど、あえて書きます。もうかなりさらけだしてるから、今さらだよね、うん。 

 

 

津山三十人殺し 

 

 

・・・・・あー、引いてますねsweat02いや、でも前にも書いたけど、わし「津山三十人殺し」に関しては、かなりの執着・・・ってか興味ってかあるのでこれはもうね、どうしようもない!! 

 

事件の概要については、カテゴリ「殺人者」の津山三十人殺しの記事を読んでもらえれば分かるかと思いますので、興味を持たれた方は、のぞいてみてください。(←いないかもしれないけど。苦笑) 

 

 

 

そして、なんでコミュに入ったかっていうと、何より情報です。事件の新事実や新刊情報など、自分ひとりで集めるとなると、限界ありますもん。事実、コミュに参加させてもらって正解でした。たくさん情報持ってらっしゃる方が多くて、知らなかった事とかいっぱい知ることができたからです。 

 

 

「週刊朝日」もコミュで情報をいただいたから、わしも知ることができたわけで。雑誌は不思議ナックルズ以外は、津山事件に関してはノーマークだったので、書き込み読んで本気で焦りました!手に入るかヒヤヒヤしましたが、昨日無事に(?)手に入れました。 

 

 

「週間朝日」(2008年5月23日号) 

 

 

わし、週刊誌買ったのって、そういや初めてです。初めて買ったのが週刊朝日。。おやじか、お前は(笑) 

 

で、何で買ったかっていうと、いわずもがな「津山事件」の特集があると聞いたからです。 

 

 

実録津山三十人殺し 「八つ墓村」事件70年目の新証言 

 

 

こんな内容で、約4ページにわたって掲載されていました。内容は。。。とにかく衝撃受けました。なんたって、インタビューの相手が、事件の被害者の旦那さんなんですから。本には載っていないような事実もたくさん語られていて、4ページという短いページ数ながら、その内容はかなり濃いものでした。 

 

事件に興味をもたれているかたなら、ぜひ一読されておく事をおすすめします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寄生獣・花より男子

「寄生獣・完全版(全8巻)」 (著)岩明均  講談社 

 

満足度★★★★★ 

 

(あらすじ) 

他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始めた。
 

(amazon.com 商品説明より) 

 

 

久しぶりに読み返してみました。初めて読んだのが高1の時だから、もう10年くらい前か。これはすごい、かなり衝撃を受けたのを覚えています。そして、今読んでもやっぱり傑作だなぁと思います。 

結構惨い描写も多いんですけどね。でも、これほど考えさせられる漫画ってないんじゃないかなぁと思うくらい、本当に考えさせられる漫画です。人間とは何か?どこから来たのか?矛盾だらけの人間の行動。。色々です。  

 

あと、これ読むときは絶対ハンカチ必要だと思う!!わしは何度読み返しても泣いてしまいます(苦笑)ちょっとネタバレになってしまいますが、主人公と母、主人公と田村玲子辺りの話がねー。。毎回泣いちゃいますね。。 

 

古本屋とかでも、今1冊¥100とかでうってる所もいっぱいあるし、読んだ事のない人は一度手にとって見ることをおすすめします。絶対後悔しないと思いますよ。本当にオススメです。 

 

 

 

 

「花より男子 コミック版(全36巻)」 (著)神尾葉子 講談社 

 

満足度★★★★★ 

 

(あらすじ) 

牧野つくしが入ったのは超金持ち名門高校。でも、そこはサイアクな所だった。F4ってチームが牛耳って、ちょっとでも歯向かうと集団イジメ! ぶち切れたつくしはF4の道明寺司にケリを入れてしまい…!? (amazon.com の商品説明より) 

 

 

少女漫画ってあんまり読まないんですが、これは本当にイイ!!最近、近くのGEOから借りてきて、全巻読んだんですが、本当に面白かった!最初は全然なんとも思わなかった道明寺がどんどんかっこよくなってくんですよねぇ~。。ネタバレになってしまうんですが、16巻あたりかな、つくしの乗ったバスを、道明寺が走って追いかけるシーンがあるんですが、あの辺が一番泣きました(←泣きすぎです)…最近年のせいか、前にもまして涙もろいな。。 

この漫画、読んでつまらないって思う人ほとんどいないんじゃないかなぁ。。本当に面白いです。男性でも全然読めると思います。  

あと、主人公の牧野つくしの性格がすっごいイイ!!かっこ可愛い♪

 

ちなみに、花男はわしドラマは見たことないんです。でも周りの評判がかなり良かったので、台湾に行ったらDVD購入してみよう♪と密かに考えています。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

キムンカムイ

「キムンカムイ(全4巻)」 (著)三枝義浩  講談社 

 

 

(あらすじ)

中学一年生の遼、幸雄、中学二年生の宏斗は幼なじみ。彼らは三連休を使って北海道の恩根湖に釣りに行く計画を立てる。しかし、恩根湖に向かう電車の中で、ふとした昔話がきっかけになり、4年前に行った黒土山に行き先を変える。それが悪夢の始まりだとは、このとき彼らは知る由も無かった。。。閉じ込められた山の中で、凶暴な羆の影は確実に彼らの背後に迫っていた・・・。 

 

 

満足度★★★★★ 

 

ちなみに、↑のあらすじは、わしが書きました~。なので文章におかしな所があってもご勘弁願います(苦笑) 

 

感想は…とにかく怖い!唯一、山から脱出をはかれるつり橋の崩壊、極限の中で、狂気におかされていく大人たち。。そして何より怖いのが、羆!エサ(人間)を求めて、忍び寄ってくるんですよ!アニマルパニックホラー?っていうんだろうか。最後まで手に汗握りっぱなしでした。

でも最後まで怖いばかりかというと、そうじゃない。どうして羆が人を襲うようになったのか?その背後には人間も深く関わっているわけです。けっきょく突き詰めていくと、自然界の掟を無視した身勝手な人間が引き起こした事なんですよね。いやー…なんかすごく考えさせられました。 

最後は涙無しじゃ読めないです。久々に良い漫画に出会った気がします。これはオススメですよ★

080325

 

| | コメント (0)

池袋ウエストゲートパーク

昨日、母と図書館に行った時、「これも一緒に借りて」と母が持って来た本を見て、わしびっくり!だってだって・・・その本とは、「池袋ウエストゲートパーク」!! 

 

 

●「池袋ウエストゲートパーク」 著者:石田衣良 出版社:文春文庫  

(満足度)★★★★★

 

  

「なっ、なんで母さんがこんなものを?!内容が結構。。。なんていうか若い人向けだって思うんだけど。。思わぬ一面発見か?!coldsweats02」と一瞬びっくりしましたが、「この作者の石田衣良さんって人が良いなぁって思ってたのよ~。よくニュースのコメンテーターで出てるけど、落ち着いてて素敵じゃない?だから一度この人の本、読んで見たかったんよね」という事でした。。な、何だ、作者が好きだったからなのねcoldsweats01(笑) 

 

 

わしもこのドラマは、めちゃくちゃハマってました。DVDも買いましたし。(正確には、何度か見たら見れなくなってしまうと評判?のVCDですが。苦笑)わしがドラマにハマる事って、本当にあんまりないんですが、これはマジで面白かったんですよ!!!わしの周りにも、ハマってた人多し!!!!見たこと無い人、絶対損はしません。ぜひぜひ見てみましょう!!happy02

 

 

でも、実は原作を読んだ事なかったんです。気にはなっていたものの、何となく。んで、母さんが読んでないときに、借りて読んでみたわけですが、これは面白い! 

 

でも意外だったのが、原作ってめっちゃくちゃ短いんですよ!!「えっ、もう終わり?!」みたいな。1冊の本の中に、4つくらいの話が入ってて、その一つが池袋ウエストゲートパーク。それ知らなくて読んでて、「・・・アレ?これ最後っぽくないか?いや、でもさすがにまだ。。。えっ、、えええ?!終わりぃ?!」みたいな。ドラマから入った人が、原作読んだら、絶対こう思うはず!!!!で、2話目を読んで、「ああ、こういうことね」って思うはず。

つっても、「池袋ウエストゲートパーク」というのが一話目の題名で、他に収録されている話も全部IWGPの話ではあるんです。なので、ドラマはこの最初の話、「池袋ウエストゲートパーク」に他の話を全部入れ込んでる形なんですよね。・・・・・・伝われ~~~~!!!!!(苦笑)←ちょっと分かりにくい説明ですみません! 

 

それと同時に、今さらながらクドカンのすごさを認識。このドラマの脚本は宮藤官九郎さんなんですが、あれだけ面白い話を、更にあれだけ魅力的なドラマに出来る人って、絶対この人以外にいない気がします。原作の面白さは残しつつ、オリジナル要素も満載で。。本当にすごい人やなぁって思いました。  

 

 

まぁそんなわけで、さっそく本日、起きるなり本屋に直行し、「池袋ウエストゲートパークⅡ」を入手してまいりました☆本の事になると、雪だろうが、寒かろうが労を惜しまないわし。。。このヤル気をもっと別の方向に向けれたら、人生変わってたような気がするんだけどね(笑)

 

 

| | コメント (2)

世界殺人者名鑑(他5冊)

amazonのクレジットカードを作ってから、古本も購入できるようになって、ちかっぱ嬉しいです♪最近買った本を数冊紹介。 

 

 

●「世界殺人者名鑑」 同朋舎出版 タイムライフ編  

(満足度)★★★☆☆ 

以前購入した「連続殺人者」「続・連続殺人者」より取り上げている人数が多いからか、写真も減ってて、ちょっと残念。まぁまぁ面白かったけど。 

 

 

●「快楽ベトナム」 双葉社 のなかあき子 

(満足度)★★★★★ 

以前に一度読んだ事があるんだけど、もう一度読みたくてamazonの古本で購入。絵も可愛いし、写真も豊富で読んでて楽しい♪これ見てると、ベトナムに行きたくなる(笑)のなかあき子さんの本は全部読んでるけど、やっぱり好き☆ 

 

●「遺品整理屋は見た!」 扶桑社 吉田太一 

(満足度)★★★★★ 

タイトルまんま。様々な事情で亡くなった人の遺品を整理する、整理屋さんが書いた本。面白かったー!色々衝撃受けました。。本屋で最初の方だけ立ち読みしてたら、結局気になって購入してしまった本。半身浴しながら、1時間くらいで読み終わってしまいました(苦笑) 

 

●「BESTっス!」 小学館 ゲッツ板谷 

(満足度)★★★☆☆ 

以前に出版された書籍から選りすぐりのお話を集めたもの。書き下ろしがほとんど無くて、ちょっと残念。ただ内容はやっぱり面白いんだけど。 

 

●「実際に起きた猟奇事件99の謎」 二見書房 舎人栄一 

(満足度)★★★★☆ 

舎人さんの著書も結構読んでます。面白いです。ただ気になるのが、他のいくつかの本と読み比べてみると、たまーに異なってたりする部分があるけど、どっちが本当なんだろうか。気になる。。ただ内容はやっぱ面白い。

 

●「封神演義(上・中・下)」 偕成社 許仲琳 

(満足度)★★★★☆ 

これは購入したものではなく、図書室から借りた本。「封神演義」って結構有名だと思うんですが、実はわしはまだ読んだ事がなかったんです。でもこれ面白いのねー!殷の紂王と妲己とか、わし結構興味あるんです。まさか封神演義が、正にその次代が舞台になっていたとは。。なにぶん登場人物が多いため、覚えるのは結構大変ですが、うん、面白い。人が死にすぎだ・・・ともちょっと思うけどね。いや、マジで。苦笑 

 

●「オイラの美力」 集英社 眞鍋かをり 

(満足度)★★☆☆☆ 

眞鍋かをりさん大好きです。可愛いし、面白いし、頭良いし、スタイルいいし。憧れます☆というわけで(?)購入。ただ、エステとかおすすめのお店とかの情報が多く。。東京だから行けない~と悲しくなってしまいました(苦笑)眞鍋さんの写真見てるだけで、楽しめるっちゃー楽しめるんですけど(←男かよ。)どちらかというと、「ココだけの話」の方が、楽しめた感はあったかなと。そんなわけで星はちょっと少なめ。

| | コメント (0)

漂流教室と金瓶梅

最近書誌日記書き続けてんなぁ。。明日から三連休やし♪という事で本日またまた二冊購入。今回珍しくどっちも漫画。しかし、すでに読み終えてしまった…あ゛ぁ〜。゜(>д<)゜。

●漂流教室 (著)楳図かずお 小学館

満足度★★★☆☆


完全版の一巻があり、懐かしくなり購入。小学生の時、古本屋で買って読んだなぁ〜。一番最初のわしの楳図かずおブームの時です(笑)

初めて読んだ時、かなり衝撃受けたんだよなぁ〜とか、ちかっぱ懐かしくなりました。


そういや全然関係ないけど、楳図さん昨年末の「笑ってはいけない〜」で、落とし穴に落ちる時に、しこたま腹打ちつけてたけど、大丈夫だったんでしょうかね…(A^^;)

●金瓶梅7 (著)竹崎真実 ぶんか社


満足度★★★★★


わしが現在所有してて、買い続けてる数少ない漫画の中の一つ。


金瓶梅は中国の明の時代に書かれた、四大禁書のうちの一つ。

結構、性的な描写が多いため、過去中国では「淫書」として何度か発禁処分を受けたこともあるそうで。

ちなみに主人公は潘金蓮という女性。


で、本によってはこの金蓮が無茶苦茶な悪女だったりするんですが、この竹崎真実さんの金瓶梅の金蓮は、気が強く、確かに冷血っぽい所もある反面、すごく人間的な所があったり温かい部分を持っていて、とにかく魅力的です。

話も一話一話、結構泣けたりするのもあり、面白いです☆

| | コメント (2)

史記

最近読み返している本2冊め


●史記 潮出出版 (著)横山光輝

満足度★★★★★


言わずと知れた、司馬遷の超有名歴史書です。ただ活字ではなく、わしが読み返してるのは漫画版♪


三国志、水滸伝、史記、項羽と劉邦。。実はわし、最初に読んだのは活字のものではなく、全て横山作品から入ってます(苦笑)もちろん今でも所有していてたまにこうやって読み返すんです。

上記の書物を活字で読むのは結構大変です。何でかっていうと、たくさんの名前や地名が鬼のように出てくるからです。覚えんのだけでも一苦労!


横山光輝さんの作品はその難しさを全く感じさせないんですよね。分かりやすいし、登場人物も魅力的です。もちろん横山作品以外にも、それらは漫画で何冊も出てますけど、横山作品以上のものは無いと思います。何回読んでも面白いしなぁ。。長年ベストセラーなのは、読んでて本当によく分かります。


結構イメージとかもあってるしね。たまに趙雲みたいに「…あれ?(汗)」ってこともありますけどね(笑)


最近、中国歴史熱が前かにもまして再燃してます。


ヤバいよ〜中国の歴史面白すぎるよ〜!!!

| | コメント (0)

愛しのサザビー

最近読んだ本の内の1冊

●愛しのサザビー (著)AYA バジリコ出版

(満足度)★★★★★

この本は、自分に残された命が少ない事を知った著者であるAYAさんが、愛犬サザビーへと残したブログが、最近書籍されて発売されたものです。

新聞でこの本を知り、図書館で取り寄せて貰って読んだんですが、結構厚い本にも関わらず、ソッコー読破しました。涙がポロポロこぼれました。活字の本を読んで泣いたのなんて結構久しぶりだったし、自分でもびっくり。

癌を患い、辛い治療に耐えながら、それでもひたむきに、サザビーをはじめ、周囲の人を気遣いながら心から愛して、心から感謝して最後まで生きたAYAさん。

もしわしが彼女の立場だったら、きっとこんな風に考えたりすることなんて出来ないと思います。

心身共に辛い時なんて、正直周りにまで目を向けられないですよ。この方はすごい…。

AYAさんは悲しいことに、もうこの世にはおられないけど、でもきっと、心と魂はずっとサザビーと一緒だと思います。 

 

 

縁ってずっと続くもんなんだそうです。だから、今あなたの周りにいる人も、過去から何かしらのつながりがあった人なんだって。 

 

誰にも本当のことは分からないけど、わしはそれを信じてますし、信じたいです。 

 

わしの人生がいつか終わった時、まわりの大切な人ともそこで離れるなんて、絶対に嫌です。 

 

 

だから、AYAさんも、きっといつかどこかでサザビーと会える。わしはそう信じてます。

| | コメント (0)

危ない世界一周旅行(他3冊)

最近読んだ本を、4冊まとめて紹介。 

 

 

●「危ない世界一周旅行」 (著)宮部高明 彩図社 (満足度)★★

この出版社から出ている本は、嵐よういちさんや、丸山ゴンザレスさん、平間康人さんなどハズレが無かったので、タイトルに惹かれて買ってみたが、わし的にはあまり面白くなかった。なんでだろう。。この方は無茶をする、という事があまり無かったからか。正直あまり面白いと思わなかった。

●「バカの瞬発力」 (著)ゲッツ板谷 角川文庫 (満足度)★★★

内容は面白いんだけど、わしは対談物があまり好きではなかったので。

●「わらしべ偉人伝」 (著)ゲッツ板谷 角川文庫 (満足度)★★

インタビュー形式で、いつものゲッツ節が少なかったので、ちょっと低め。

●「インド怪人紀行」 (著)ゲッツ板谷 角川文庫 (満足度)★★★★

他の怪人紀行に比べて、シリアスな内容が多かった。同行した仲間内でのいざこざといった事とか。事件?も前の2作よりは少なめだったので、他の2冊より星一個少なめ。  

 

 

| | コメント (0)

ゲッツ板谷さん祭り☆

ここ数日間、ずっとゲッツ板谷さんの本を読みまくってます。 

 

 

 

 

この方、天才!!!!!!!!(☆O☆) 

 

 

 

 

なんでこんなに面白い文章が書けるの?!って思います。ここまで笑った作家さんは、今まで1人もいません!!! 

 

というわけで、ここ数日で読んだ、ゲッツ板谷さんの著作を紹介。 

 

 

 

 

「ベトナム怪人紀行」 角川文庫 満足度★★★★★

 

「タイ怪人紀行」 角川文庫 満足度★★★★★ 

 

「板谷バカ三代」 角川文庫 満足度★★★★★★★★(←えええええ?!) 

 

 

 

 

・・・すいませんっ、最高は星5つまでなんですが、「板谷バカ三代」に関しては、もう振り切ってしまいましたっ!

 

もちろん、前の2作も大爆笑なんですよ!でもでも、この「板谷バカ三代」は、読んでる最中、何度死ぬほど笑った事か。。。。こんなに笑った本、今までないですよっ!!! 

 

 

 

板谷さんのお母さんの古くなったパンストを帽子代わりにしているバアさん、火炎放射器で家を全焼させてしまった家長ケンちゃん等等。。。。愉快な板谷家の人々のお話なんですが、これ読んで笑わない人って絶対いないと思う!!!!!! 

 

 

ゲッツ板谷さんの本読んだ事ない方は、ぜひ一度読んでみてほしいなぁ。落ち込んでる人とか、絶対すぐに元気になれると思いますよ(>▽<) 

 

 

ちなみに今もゲッツさんの著作読んでます♪いま読んでる最中なのが、「インド怪人紀行」っていう本ですが、これも面白い~。ちなみに今日の帰りに購入したのが、「バカの瞬発力」「戦力外ポーク」「直感サバンナ」の3冊です。 

 

 

 

しばらくはゲッツさん漬けになりそうです(笑)     

| | コメント (0)

ベトナム乱暴紀行

「ベトナム乱暴紀行」(スターツ出版) 著:金角&銀角

 

(満足度)★★★★★

 

昨日、天神ジュンク堂にて購入。旅行記のコーナーでパラパラッとめくってみて「おもしろそうだな」と思い購入。事実、ちかっぱ面白かった!!!

これ読んでて、何回おなかを抱えて笑っただろう。写真とイラストが豊富なのもイイし、文章がマジで面白い!! 

旅行記はアジアのものを中心に結構読んでて、その中でも嵐よういちさん、平間康人さん、丸山ゴンザレスさんの物がとくに好きだけど、今日もう1人増えました!!! 

 

さっそく、amazonにて、金角さん(ゲッツ板谷さん)の旅行記を、片っ端から注文してしまった(笑)いやー、でもそんくらい面白かった!!!!早く注文したの、こないかな♪♪ 

| | コメント (0)

スピリチュアル紀行 台湾

っていう本を買いましたとさ♪ 

 

 

みなさま、こんにちは☆ 

 

明日は仕事がやすみ♪なので、例の如く、仕事帰りに近くの比較的大きな本屋さんへ。わしの住んでる市内では、ここがいちばん☆

 

今日購入したものが、 

 

 

 

「スピリチュアル紀行 台湾」(東洋経済) 著:光瀬憲子 

 

 

 

光瀬憲子さんの本は、以前に「台湾で暮らす」という本を読んだことがあるのですが、とても面白かったので、「ほかに出ていないのかな?」と著書を探していました。でも、どうもこれともう1冊、計2冊しか出されていなかったようで、「残念だなぁ」と思っていました。 

 

でですよ、今日、本屋さんに立ち寄ったとき、新刊コーナーで光瀬さんの著書を見つけ、「おおーーー!!!」と、迷わず購入☆ 

 

まだ半分くらいしか読んでいませんが、ちょっとびっくりしたことが。 

 

 

 

以前わしが読んだという「台湾で暮らす」という本は、主に光瀬さんと台湾人の旦那さんとのお話だったんです。その旦那様と離婚されていたんですね。。

何があったのかは分かりませんが、きっと色々大変な思いをされたんだろうなと思いました。あれほど好きだった台湾を封印しかけてらしたくらいですしね。 

 

お2人の色々なお話を聞けなくなってしまったことは、非常に残念に思いましたが、それでも今回の著作も、とても楽しく読んでいます。 

 

 

 

 

しかし、こういう台湾の本とか、海外旅行記とか読んでると、「旅行行きてェェェ!!!」という気持ちが強くなって困ります(苦笑) 

 

昨日は寝る前に、嵐よういちさんの「アジアブラックロード」を読み返していたんですが、「30分だけ」のつもりが、気付けば1時間半経過!!!時計を見て「げっ!!」って感じですよ~。だって、嵐さんの本面白すぎなんですもん(苦笑) 

 

そして「旅行行きたぁい~~」となるのが、お決まりのパターンです(笑)今日の昼休みは、地図帳を手にため息ついてました~アハハハ。。。 

 

 

いま、一番行きたいのは、タイかなー。あとは、香港、ベトナム、カンボジア、シンガポール、インドとか。南米のマチュピチュとかにも行きたいですけど、こっちになると、一気に資金が跳ね上がりますからね(苦笑) 

 

 

 

 

ああ~~。。旅行に行きたいよーーーぅっっ!!!!!

 

 

| | コメント (4)

九龍城探訪

みなさま、こんにちは☆

 

昨日はお休みだったのですが、ありえないくらいダラダラ過ごしてしまいました・・・。寝るか、食べるか、本読むかしかしてません。 

本を読む、と言っても一日中作務衣+すっぴんですごしていたため、持っている本を再び読み返してました。わし結構やるんです、本の読み返し。 

 

日中は、ロシアの殺人鬼アルドレイ・ロマノヴィッチ・チカチーロに関する書籍を、読み漁っていたんですが(←またかい。)、夕方から読み返していたのはコレ。 

 

21y08d12p6l_aa115_  

←九龍城探訪 魔窟で暮らす人々

       イースト・プレス 

 

 

 

 

…すいません、ディープな内容のヤツばっかりで…。゚(T▽T)゚。 

 

みなさん、一度は行ってみたい場所ってあると思います。わしが一度行きたい場所…正確には行きたかった場所が、ここ九龍城です。もう叶う事はない夢ですけどね。ここは1994年に取り壊されてしまったので。 

 

まだ小学生くらいの頃に、テレビか何かで見て「ここはなんなんだ?!」とものすごいショックを受けたのを覚えています。なんとも説明できないこの外観と独特の雰囲気に驚きながらも、すごく惹かれたんですよねぇ。やっぱり昔から、ダークな部分を持った子供だったようですねぇ(苦笑) 

 

それから、大学1年くらいの時に、九龍城を舞台にした「クーロンズゲート」というゲームで九龍城への興味が再燃し、それから色々な本を読んだり、ネットで調べたりしてました。このゲーム、わしちかっぱハマりました。「この雰囲気、たまらーん!」という感じです。 

ちなみにわしの弟は、5分で「ギブ!」と叫んで止めていました。この独特な空気に耐えられなかったようで。。(苦笑)

 

それでですね、唯一わしが九龍城関連の本で持ってるのが、この「九龍城探訪」なんですよ。なにぶん、九龍城関係の本はどれもこれも高いんですよ。特に写真集とか高い物は¥5000とかしますからねー。これからちょこちょこ集めていこうと思ってますけど。 

 

ちなみにこの本でも¥3500しました(苦笑)今までの九龍城関連の本は、ほとんどモノクロだったのですが、これはカラーな上に、それまでの本がほとんど取り上げていなかった、住人の生活を中心に書かれています。「どんな人が住んでいて、どんな暮らしをしていたんだろう」という、九龍城に興味のある人なら、誰でも知りたかった内容が盛りだくさんだったわけですよ。これ、発売日に買いに行きましたからね~(笑) 

 

見れば見るほど、知れば知るほど、九龍城への興味は尽きません。行ってみたかったなぁ。。夢の中でなら、一度それらしき所に行ったんですけどねぇ(←アブナイって?笑) 

 

 

それにしても、九龍城が舞台となっているゲーム「クーロンズゲート」も、九龍城がステージ中に出てくる「シェンムー」というゲームも、わしありえないくらいハマってやっていたんですが、どちらも続編が出てないのが残念でならないです。 

なんで~?面白かったのになぁ。。。続編望む声は結構上がってそうなんですけどねー。。やっぱり独特だからか? 

「クーロンズゲート」は確かに独特だけど、「シェンムー」はそんな事無かったんですけどね。こっちは普通人?の弟もハマってましたし。

  

 

 

あらら、なんか最後は本っていうか、ゲームの話題になっちゃいましたね(苦笑)ディープすぎる内容ですいませんね~! 

 

 

 

ちなみに「九龍城とは何ぞや?」という人も結構いると思うので、良ければこちらに詳細が載っていますので、興味があれば見てみてくださいね♪↓

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E9%BE%8D%E5%9F%8E%E7%A0%A6

| | コメント (0)

探偵ガリレオ

みなさま、こんにちは☆

 

最近「秋だなぁ。。」と思うことが多い。特に感じるのは夜。 

寒さはもちろん、空のオリオン座、そして夜になるとどこからともなく匂ってくる金木犀の香り。。大好き、金木犀^^ 

あと秋の花粉症!わしの花粉症…春だけだと思ってたら、どうも秋もあるらしく、夜になるとまことちゃん状態(※鼻垂らしてるってことです) 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが久々に日本のドラマを見ようって気になったわし。それは「ガリレオ」! 

月9のドラマをわしが見るなんて!!と自分でも驚きでしたが、これ面白い!月9って感じのドラマじゃないんですよね。

 

毎回起こる殺人事件を、湯川さん(福山雅治)と柴咲コウ(役名忘れちゃった。苦笑)が解き明かしていくんです。 

 

あんまり面白かったんで、昨日録画していたドラマ見た後、そのまま文庫本買いに行っちゃったほど(笑) 

 

 

友達にも聞いてたんですが、これドラマは柴咲コウが女刑事役を演じてるんですが、原作では草薙っていう男の刑事さんなんですよね。

なんでわざわざ女刑事に変えたんだろう。。やっぱり月9は男女の恋愛要素もいれないと、まずいから?いやいや、まぁいいんですけどね。 

 

 

 

それにしても、もう半分以上読んでしまいましたよ。。マジで面白い、コレ!!!!良かったー、続編の2冊目も一緒に購入してて(^▽^)

・・・あ、でも考えてみたら、まだ金田一耕助と神津恭介も全部読んでないのに!!!!・・・とりあえず、先にガリレオ読みたいから、ひと段落つくまで、ちょっと止めとこう。。(苦笑)  

 

 

それにしても、東野圭吾さんって名前は知ってたんですが、初めて読みました。

 

 

他のシリーズも是非読んでみたいです♪

| | コメント (12)

金田一耕助と神津恭介

みなさま、こんにちは☆ 

 

ふぅ~。。。やっと出来ましたよ、「ふぅ~」が(笑)

 

学校のトラブルも何とか解決したようだし、溜まってた仕事もほとんど終わらせたし、今日はすごく良い日やったです♪

学校のトラブルに関しては、わしそのトラブルの渦中にあった女の子を、あまりの嬉しさに「良かったなぁ~!よ~頑張った~!」と、ぎゅーっと抱きしめちゃいました。。。 

 

 

本当に本当に良かった☆(T▽T)

 

 

・・・って、すいません、何のこっちゃっちゅー感じですよね。話変えよ(笑) 

 

 

 

 

さて、昨日に引き続き、またしても本のはなしを♪ 

 

 

 

前回言ってた通り、買って来ました、横溝正史の小説!

でもね、実はこれを購入しちゃったんですよ。  

 

Photo_3 

  

←「名探偵金田一耕助」(ポプラポケット文庫) 

 

 

 

  

実はこれ、小学生向けの本なんですよ(笑)たまたま、仕事帰りに本屋に寄ってですね。本屋で新しい絵本や、子供が好きそうな本を探したりするために、児童書コーナーに立ち寄るんですね。そこにあって。 

前から出ていたのは知っていて、「(学校用に)注文してみようかな」と思っていたんですが、中身を見てからの方がいいだろうなと思ってて。

 

それに「仮面城」はまだ読んだ事がなかったし、中身もどんなものか見れるしなと思い、購入。 

 

普通の大人向け(?)の横溝正史の小説は、けっこう難しい言葉とかが出てきたりするのでどんなものかと思っていたんですが、・・・うん、これなら読みやすい。学校に買ってみようかなぁ♪ 

 

 

それともう一つ、こちらも購入。  

 

Photo_4  

 

←「名探偵 神津恭介」(ポプラポケット文庫)  

 

 

 

 

実はこちらは「学校に取り寄せるために、中身を見てみよう」と思って手に取ったわけではなく、わしがただ単に読みたかったからです(爆) 

 

「神津恭介」って名前は知ってたんですが、読んだ事なくて一度読んでみたいと思っていて。↑の金田一耕助を手に取った時、隣にあって迷わず購入(笑) 

 

こちらはまだ全く読んでいません。って金田一もまだ今日買ってきたばかりで途中なんですけど(笑) 

 

 

 

とりあえず、読むのちかっぱ楽しみ♪(^0^)ノ♪

| | コメント (2)

須藤元気さんの著書♪

みなさま、こんにちは☆

 

 

さて、本日はお休みでした。 

 

 

でも、学校に行く用があったり、市役所の事務所に行く用があったり、ハローワークに行く用があったりで、あっちこっちを一日車で行ったりきたり。 

 

そのせいなのか、あんまり休んだという気がしない。。お昼(正確にいうと、朝昼兼用ごはん。)なんて、運転しながら、爆弾おにぎり(※爆弾か?!というくらいバカデカイおにぎり。近所のスーパーで購入。おかか、さけ、こんぶ入り。味はグー♪)1個食べたのみ。 

 

「お昼ごはん、あとでどっか入って食べ直そう(?)」と思っていたんですが、全ての用事が終わったのが、夕方の4時頃。なので、「今さら食べても。。」と思い、現在まで何も食べてません。腹減った。 

 

 

 

さっきも言ったとおり、今日は香椎のハローワークに行かなければいけなかったので、行ってきたわけですが、「せっかくここまで来たんだしな」と思い、博多のゆめタウンの紀伊国屋まで足をのばしてきました。 

なんでかっていうと、須藤元気さんの本を買いたかったからです♪わしの家の近くの本屋さんは、どこもちっちゃいので置いてなかったんです。 

というわけで、本日購入した、須藤元気さんの本。 

 

 

 

「幸福論」 ネコ・パブリッシンング

「レボリューション」 講談社 

 

 

 

 

わし、須藤元気さん好きなんですが、お恥ずかしいことにまだ著作を読んだことがなかったんです。で、買って読んでみたんですが、 

 

 

 

 

 

 

すごい!!!! 

 

 

 

 

 

なんていうか。。本当に博学というか。。正直意外というか(←失礼!) 

 

 

 

 

いえ、元々「いろんな事を知ってる人だなぁ」とは思っていたんですよ。でも、ここまでいろんな事に精通しているとは思っていなくて、正直意外でした。それに、書いてある事が、ただ単に面白いだけでなく、ちかっぱ考えさせられたりします。本当に物事を知っている方なんだなぁと。 

こういう方は、常にアンテナを広げてらっしゃるんでしょうね。なんていうか、、この方、水のような人だなぁと思ってしまったわし。うまく言えないですけど(苦笑)

 

 

いろんなテレビ番組に出たときに「相変わらず変わった人だなぁ(惚)」と思ってはいたんですが、やっぱり変わってらっしゃいます(笑) 

でも、なんていうか・・・やっぱりわし、この方大好きです、って意味が分からないですね(苦笑) 

 

 

あと、2冊著作を出してらっしゃるようなので、こちらも近日中に購入してみるつもりです。ちなみに、「レボリューション」は読破しましたが、「幸福論」はまだ半分くらい。でも、このままだとすぐに読み終わっちゃいそうです。 

 

 

 

 

しかし、かっこいい人ですよ、やっぱりこの方は。顔立ちもさることながら、中身があるんですね。。惚れ直しちゃいました☆(笑) 

 

 

さすがに、まだ小学生には薦めることは出来ないでしょうから、そこが小学校司書として残念です(笑)中学校司書だったら、購入要望出してたでしょうね、たぶん(^^;) 

 

 

 

 

 

さて、もう一つ、須藤元気さんの本と一緒に、購入したものが「極楽タイ暮らし。微笑みの国のとんでもないヒミツ」という本。こちらも楽しそうなので、すぐに読破しちゃいそうです☆ 

 

 

紀伊国屋にきて、手ぶらで帰る事ってまずないってくらい、本当にここは品揃えが豊富ですね。「近所にあったらなぁ~(>△<)」といつも思いますが、あったら毎月の書籍代が、おそらく大変な事になるので、これくらい離れた所にあった方がいいのかもしれませんね(苦笑) 

 

 

 

 

ちなみに、書籍ではないですが、今日はヤマダ電機でDSソフトの「地球の歩き方。台湾」も購入☆最近、我が家のDSはずっと埃をかぶっていたから、久々にお世話になります(笑)

| | コメント (4)

読書漬けの休日。

みなさま、こんにちは☆

 

お盆もとうとう終わっちゃいましたね。今日からお仕事の方、多かったんじゃないでしょうか?わしも本日からお仕事でした。

今日は一日、図書室に飾る、おとぎ話の砂絵を作ったり、新学期のオリエンテーション用の小道具の木簡やら巻物(※正しくは巻子本といふ)やら作ったりしておりました。なんだか一日が過ぎるのが早かったなぁ。 

そういえば、図書室に観葉植物を置いてるんですが、4日間も休みだったので、「大丈夫か?!」とちょっと心配してたんですが、栄養(緑色のスポイト?みたいな容器に入ったやつ)をちかっぱ吸収していたものの(水の代わりに吸収しまくったのかな。。)、やっぱり土はカラカラになって、葉っぱは若干元気がなく。焦りました! 

思わず「ごめん!すぐ水あげるけー!」とお水をあげた所、驚くべき事にすぐに元に戻りました!すごい生命力だなぁと感心!(←違う?) 

 

 

ちなみに、明日からまた三連休です。出来れば3日間出かけたいところですが、今月は結構お金を使いまくっているので、休みの大半を家で過ごす事になりそう。というわけで、本日仕事帰りにブックオフで書籍を購入してまいりました。 

本日購入した本はこれ↓。 

 

「貸しボート13号」  横溝正史

「砂の器・上」     松本清張

「新宿鮫Ⅲ 屍蘭」  大沢在昌 

 

うーん、相変わらず可愛くないチョイス(笑) 

ちなみに、松本清張は父に頼まれたもの。わしが持っていた松本清張の本は全て読んでしまったため、「新しいの買ってきてくれ~」と頼まれていたのです。「砂の器」、なぜか下巻はあるのに上巻がどこにも見当たらない!!というわけで、上巻のみ購入。 

父は若い頃、清張の小説を結構読んでいたそうで、先日新聞で「松本清張特集」みたいな記事を見て、「久々に読みたいっ!」となったらしいです。 

 

でも、どこの古本屋に行っても、清張の本高いんですよ!!時代劇っぽいものもいくつか書いてるみたいですが、こっちのジャンルだと結構¥100とかで売ってるんですよ。

でも、「砂の器」だとか「点と線」だとか、推理小説は全部高い! 

「砂の器」も定価¥552ですが、¥350だったもんね!やっぱり人気あるんだろうねー。 

 

それに比べて、横溝正史の小説はお店によっては、¥100とかで売ってるので助かります♪ちなみに、わしには変なこだわりがあって、表紙絵が杉本一文さんのモノを購入するようにしてます。あのおどろおどろしい絵、横溝正史の小説にピッタリですもんね☆ 

 

以前ブログでもちょこっと触れましたが、大沢在昌さんの「新宿鮫シリーズ」は兄の影響で読んでるんですが、これも面白いんですよね☆ちなみに先日「新宿鮫Ⅱ 毒猿」を購入したんですが、これちかっぱ面白かったです。またこの「毒猿」は、台湾マフィアとか、台湾に関する事柄が多く登場するので、面白さが倍増だったのかも(笑)  

  

改めていう事じゃないですけど、本ってやっぱり良い~~☆ダイスキ☆ 

ちなみにわし、ちょっとした病気?ですが、家にいる時とか旅行行った時でも、寝る前に本読まないと眠れない人なんです(苦笑)友達の家とかに泊まりに行ったりする時はもちろん別ですけどね。 

でも、この世から本が無くなったら、多分生きてけないかも(苦笑) 

 

ちなみに昨日「寝る前に30分くらい読もう」と思って読み返していた、嵐よういちさんの「海外ブラックロード」。気付いたら読破しちゃってて、びっくり! 

どんだけ~!(爆)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

読書三昧の一日。

みなさま、こんにちは☆  

 

本日、わしの母がお隣にお邪魔した所、隣のご夫婦がわしの事を「見かけるたびに思うけど、まだ学生さんみたい!」とおっしゃっていたそう。母が「いえいえ、もう2○才なんですよ」と言った所、かなり驚いていたそう。旦那さんの方は「エッ!!」と声まで張り上げてくださったそうで(爆) 

それを聞いて「ほんと~?!やりぃ~♪」とかなりご機嫌だったわしですが、でもふと思いました。。 

 

 

 

若くみられた事を喜ぶって。。。やっぱり年とった証拠なんだろうな。。 

 

 

ってこと。。でもなーもう20代も折り返し地点過ぎちゃったしな。。  

でも、これからも若く見えるように努力はしたいです!!だって、諦めたらそこで試合終了だよ。(←ス○ムダンク)

 

 

さてさて話は変わって、本日午後から半休をとって、家でのんびり過ごしたわし。母さんの買い物の荷物持ちをしたり、家着買いに行ったりちょこちょこ出はしたんですが、こういうのんびりした休みっていいね♪今週は木曜以外、休みなのでゆっくり過ごせそう^^ 

 

ちなみに、明日は昼間は飯塚に出かける予定です。あとは、布団干して~洗濯して~バルサン焚いて~ミシンかけて~。。。やる事多いぞ。(←主婦か!) 

 

さてさて、本日出かける以外の時間は、専ら読書しておりました。今日読んでいた本はこれです。 

 

070813_195301  

 

←野菊の墓。  

 

 

(あらすじ)15歳の政夫と17歳の民子は従兄弟同士。二人はいつからか惹かれ合うが、世間体を気にする大人たちのために引き裂かれ、政夫は町の中学に、民子は他家に嫁がされ、間もなく病死してしまう。

 

 

わしは日本文学の中ではダントツで、この「野菊の墓」が好きです。ちなみに、写真の左側が今日学校図書館から借りて来た、マンガ版の野菊の墓。右側が以前自分で購入した、新潮文庫版のもの。 

 

いろんな日本文学があるけど、この話ほど綺麗で悲しい話ってないんじゃないかな。何度読んでも、政夫と民子の純愛に泣けます。 

この時代、年上の女性を嫁に貰うなんて、ありえない、という時代なんですよ。それで二人は思いあってるんですけど、結局周りに引き裂かれてしまうんです。そして民子が死んだ後に政夫が知った事実。。。それがあまりにも悲しいんですよ。今の時代には、とても考えられない純愛。ちなみに「野菊の墓」は、夏目漱石も絶賛した事でも有名です。 

 

これ読んだこと無い人は、是非読んで欲しいです。魂洗われますよ~きっと。(←大げさ?笑)でも本当にオススメです。 

 

ちなみに、夜はお風呂で半身浴をしながら、これまた読書。お風呂で読んでた本はこれ。 

 

070813_195302  

 

←変死体が謎を解く。 

 

 

わしらしさ爆発?(苦笑) 

この作者は芹沢常行さんといって、警視庁で検死官をしていた方です。以前あっていた、「たけしのポリスアカデミー」とかにも出演されていた事もありましたね。 

自分が遭遇した事件と、その検死について書かれています。なので、けっこうショッキングな写真も多いです。(ていうかほとんどそういう写真か。苦笑) 

でも興味深いです。こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、面白いです。検死官だと、ワイドショーなどで、たまにコメンテーターとして出演されている上野正彦氏の本も、かなり持ってますが、面白いですね。

しかし、半身浴で汗ダラダラ流しながら、こんな本を読んでいる2○の女ってどうよ?(苦笑)なんて可愛くないわし!! 

 

でもさ、以前このブログでも書いたけど「本カノになる」という類の本を購入するようになっただけでも、ちょっとは女として成長(!?)したと思いたい!!(←ダメ?) 

 

 

最後に。。本日のアロマは百合にしてみたんですが、これまたすごく良い香りで癒されます~☆ 

でも、日本で売ってるのと台湾のって匂いが若干違うのかな?!日本の雑貨屋さんで買おうと思って今日立ち寄ってみたけど、何か違う感じがするんだよなぁ。。

台湾製のアロマ、マジでハマりそうです~☆  

 

・・・ってあぁっ!!今たまたまテレビつけたら、あいのり!台湾じゃないですかーー!!!ぎゃー懐かしい、ここ行った~。。。ような気がする!!(←ほんとかよ。) 

 

ああ、台湾が恋しいなぁ~。。。(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

いもとようこさんのサイン本!

みなさま、こんにちは☆ 

 

1日2回も更新するなんて、初なんですが、ちょっと大変なことが起こりましたー!! 

  

なんとなんと、応募していた、いもとようこさんのサイン本が今送られてきたんです!! 

 

 

070803_184701 070803_184801  

 

 

 

 

 

すごいー!!わしの名前入れてくださってるー!本物ですよー!!!大感激!!! 

 

まさか当たるなんて思ってもみませんでした!!すごくうれしいです☆★宝物にしますよ~~☆ 

新学期が始まったら、学校の子供達にも見せてあげようと思います☆いもと先生、本当に有難うございました☆★

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日購入した本たち☆

みなさま、こんにちは☆ 

 

さてさて、台風の影響で外では風雨がすごいです。でも、明日にはもう福岡から去ってるっていうし、仕事に支障はないみたいだから、良かった☆ 

 

今日はお休みでした♪昨日、本の購入展示会だったため、疲れて昼過ぎくらいまで寝ちゃってました。昼は、「ちょっと料理でもすっか」と思い、冷やし中華を作って食べました☆なかなかのデキでした、うまし♪

最近よく作るんですよ、冷やし中華^^美味しいし、野菜も摂れちゃうし。そろそろ得意料理に入れてもいいかなってくらい(笑)・・・冷やし中華も立派な料理だよねぇ?(苦笑) 

 

午後からは最近出来た、紀伊国屋まで車で行ってまいりました。だいたい片道1時間くらいかな。ちょっと遠いけど、どうしても欲しい本があったんですよ。

 

嵐よういちさんって知ってます?海外の国々を旅して、本を書いている方ですが、この方の本がすごく面白いんですよ☆今までの著書は全部買ってるんですが、新刊が出たというのを聞いて、「買いにいかなきゃ!」と。 

わしの家の近くは小さな本屋さんばかりで、たぶん置いてないだろうな。。と思い、紀伊国屋までドライブも兼ねて行ってきたんです。 

 

さすが、紀伊国屋☆バッチリ置いてありました☆ちなみに、本日購入したのは、 

 

070802_200801

  

 

←「アジアブラックロード」「裏のハローワーク」「10日間で話せる中国語」

    

 

 

 

です☆その嵐さんの本っていうのが、「アジアブラックロード」。面白いですねー、やっぱし。草下シンヤさんの、「裏のハローワーク」は以前購入して、途中まで読んでたんですが、弟が東京に行く際にあげちゃったので、再度購入。 

 

それにしても、バックパッカーの方の本って、本当に読んでて面白いものが多い☆ちなみに嵐さんの本以外ですごく面白かったのが、「アジア罰当たり紀行」の丸山ゴンザレスさん、「世界恐怖旅行」の大井優子さんの著書かな。どっちもかなり面白いです!!「早く新刊でないかな!」と常にチェックしてるくらい(笑)丸山さんの方は、最近文庫版が出てました。すっごく面白いですよ!!本当にオススメです☆ 

 

 

それと!!わし本日、今まで生きてきて一回も購入したことのないような本も買っちゃいました!そ、それは、

 

070802_200802

 

 

←「本(ホン)カノになる!恋愛の裏ワザ」 

 

 

 

 

・・・ね?びっくりでしょ?わしの友達はわかってくれると思うんですが、「まさか!」って感じでしょ?(苦笑) 

 

いやね、わしの恋愛の下手さには程があるし、立ち読みしたらかなり面白かったんですよ(笑)

あ、ちなみにコレ「2番手から本命の彼女になる」とかそういう本ではないですからねっ、念のため(笑)要は「イイオンナになるには、こういう時どうするか、どういうのがNGか」とかが書いてあるんです。ちなみに、著者はすごく可愛い元キャバ嬢さん。彼女が、自分の経験談や、周りのモテオンナのみなさまに、色々と話を聞いてるんです。 

 

 

お水の女性って、すごく女としての魅力を持ってる方が多いでしょ?てか、持ってないとなれないか(笑)その彼女達のいうこと、すごい説得力ありますよ! 

 

こういうのを見て、磨く参考にするのも一つの方法でしょ?というわけで、もう読破しちゃったよ(笑)まぁ、大事なのは「いかにしてコレを実践できるか」なんですけどね(苦笑) 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

はだしのゲン

みなさま、こんにちは☆

 

ようやく1学期が終わって、子供たちは夏休みにはいりました☆さー、来週から集中して、研修の発表準備に取りかからねば!

 

 

さてさて、いきなりですが、本日学校図書室から「はだしのゲン」を借りてきて読んでます。知ってます?はだしのゲン。ていうか、知らない人の方が少ないんじゃないかな。 

 

簡単にあらすじを紹介すると、小学4年生の主人公ゲンは、昭和20年、広島で被爆してしまいます。そして原爆により父、姉、弟を亡くします。その後、生き残った母や妹も、原爆症で失ってしまいます。

家族や友達との出会いと別れを繰り返しながら、それでも元がたくましく生きていく、という話です。  

 

これ最初に読んだのは、確か小学4年生の時です。当時の担任の先生が学級文庫として持ってきてくれたんですよね。でもこの「はだしのゲン」かなり凄惨な場面も多いんですよ、テーマがテーマなだけに。だから、わしのクラスでもみんなパラパラっと見て、ほとんど読んでる子はいなかった記憶があります。その中でわしは、もくもくと読んでいました。 

 

その当時は、ただ単純に「原爆怖いな。もう二度とこういう事したらいけんな」という感想くらいしか持たなかったんですが、大人になってもう一度読み返してみると、本当に泣けてくるし、言葉の重さ、ゲンのたくましさにマジで泣けます。

  

 

原爆で崩れた家の下敷きになった父、姉、弟。ゲンと母親は必死で助けようとするんですが、柱は重くてとても持ち上がらない。そうこうしている内に、火がまわってきます。ゲンと母は泣く泣くその場を離れるんですけど、その場面がもう涙なしじゃ見れないですよ。。 

 

その後も、たった一人の母や妹、友達の死を数多く受け入れながら、どんな困難にぶつかっても、決して信念を曲げずに真っ直ぐに育っていくゲンの姿に心を打たれます。そしてですよ、このゲンのお父さんが本当に素晴らしい人なんですよ。ゲンはお父さんの性格をそのまま受け継いでいる感じなんですよね。 お父さんが生前常々言っていた言葉、 

 

 

「冬のあいだ、耐え忍んで踏まれても踏まれても強くまっすぐに伸びる麦になれ」  

 

 

まさしくゲンはそういう性格なんですよね。

 

 

 

長年読み継がれてきた理由がよく分かります。もうすぐ原爆記念日ですし、みなさまも手にとられてみては?いろいろな事について、考えさせられる本ですよ。 

 

4年生の男の子に薦めたら「面白い!」といって、必死で読んでいました。難しい言葉とかもたまに出てきたりはするんですが、完全に理解は出来なくても、話のよさは子供でも十分にわかってくれるのではないかと思います。 

 

070720_204701

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

長野剛さん。

をご存知でしょうか?

   

みなさま、こんにちは☆

      

本日、Amazonに頼んでいたものが来ました~♪今回頼んだものは、以前このブログで紹介した「ことりとねこのものがたり」それと、、、

070514_210301  

←長野剛 「三国志英傑イラスト集」♪

  

   

 

です☆

長野剛さんは、とても有名なイラストレーターさんなので、知ってる方も多いかと思います。コーエーの三国志シリーズや、信長の野望などのパッケージイラストも手がけられていますしね。

絵なんかには、正直あまり興味のないわしですが、この方の絵は特別です。本当に素晴らしいんです!!本当に!!!その前に出たイラスト集ももちろん買ったんですが、

070514_210201

    

 

←こっちが前にでたもの。

      

    

   

 

見たとき、ショック受けました。もともと、信長の野望とかの表紙をみるたびに「この絵すごいなぁ」とはずっと思ってました。

わしはシュミレーションは大の苦手なので絶対に買いませんが、あまりのイラストの素晴らしさに、2本ほど買ってしまったことがあるほど(苦笑)それくらい長野さんの絵が好きなんです。そして素晴らしいんですよ。

   

しかも、今回購入した「三国志英傑イラスト集」には、長野さんのコメントもたくさん書かれているんですが、あとがきなんかを見ても、本当に腰の低い方だということが伝わってきて、さらに好きになってしまいました。。

 

絵画展とか、こっちでないかなぁ。。あったら是非見にいきたいです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ことりとねこのものがたり

みなさま、こんにちは☆

    

はー。。今週は、4日間連続勤務だったので、疲れましたー。。ってまえ働いてた所は、最高9連勤とかもあったんだけどな(苦笑)いまはもう4連勤でもこの疲れっぷり。そして、本日特に疲れたのは、今日の図書委員さんが、やんちゃ2人組だったってのもあります(笑)

まぁ、明日から休みだしな♪でも明日の朝は、少し離れた図書館に本を借りに行かなきゃだし、子供たちからの頼まれごともちょこちょことあるので、少しお仕事しなきゃです(苦笑)

             

さて、本日ははじめて4年生に読みきかせを行いました。わしは、1~3年生には基本毎週読みきかせはしていますが、5,6年になると自分で読む方が割合楽しいと思う時期だろうという事もあり、今のところはしていません。そして、本日読みきかせを頼まれたのは、4年生。うう~ん。。。どうしよう。。。

     

4年生も、考えてみれば結構微妙なお年頃なので、どうしようかと思っていたのですが、任せていただいたからには!と色々と図書室の本を読んで選んでいたところ、かなり心を揺さぶられる絵本に出逢いました。それは、この本。

Photo_19

      

←ことりとねこのものがたり。

 作、中江嘉男さん  絵、上野紀子さん   金の星社

          

という本です。この本はめちゃくちゃ良かったです。絵も可愛いし、何より心や、命の大切さを教えてくれる本だと思います。こんな良い絵本なのに、なんで知ってる人がそんなに多くないんだろう?!という事でこれに決めました。 

 

でも、この本だけでなく、すごく良い本でも埋もれてる本ってきっといっぱいあるんだろうなー。機会があれば、是非読んでいただきたいです。わしの人生において、ベスト3に入る絵本になりました。わし、初めて読んだ時、図書室で一人涙してました(苦笑)

ちなみに、4年生に読んだところ、最後まで集中して聞いてくれていて(だいたい、中盤まではそわそわしてる子もいましたが、笑)これが好評だったようで、読み終わった後も、笑顔で大きな拍手を送ってくれました。子供たちも良い本だと感じてくれたようです☆  

       

わしは、まだ絵本に対する知識はほとんど無いのですが(いちおう司書のくせにねぇ。苦笑)、こういう本と出逢って、それを子供達に伝えていって、将来何らかの拍子に「そういえばこんな本あったなぁ。探してみようかな」とか思ってくれればすごく嬉しいと思ってます。

いやー、、なんか久々に心が震える本に出会いました。。殺人とか犯罪とか穏やかじゃない本ばかり読んでるわしの病みがち(?!)な心が、ちょっと浄化されましたね♪(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

廃墟本

本日、購入した本、

       

「廃墟本」   構成・中田薫  撮影・中筋純  ミリオン出版  

          

です。今のところ、わしの持ってる廃墟本はこの方達の物のみです。だいたい、1冊¥1500前後くらいですね。

「廃墟本」は、まだ読み途中です。ってそりゃそうだ、今日買ってきたばかりだし(笑)これも面白いんですが、わし的には、前回買った「廃墟の歩き方」の方が好きかな。

「廃墟の歩き方」は、保存状態、危険度、廃墟年数、ジャンルなど詳しい詳細も記載されていますが、「廃墟本」には、そういうのは記載されていません。イヤ、べつに実際行くことはないんですけどね(笑)  興味本位で(?)「何年くらい、放置されてんだろ」とか色々考えちゃうわけですよ。「廃墟の歩き方シリーズ」の方は、そこに答えてくれるので(笑) 

      

はは、廃墟の本なんて普通はあまり買いませんよね。でも読んでみると面白いんですよ、うん。廃墟の、、何かが潜んでいそうで、ミステリアスな何ともいえない独特で、非現実的な雰囲気、そういうところに魅力を感じる。。って、ディープすぎですか?(苦笑)

            

つぅか、廃墟廃墟って、わし軽く病んでる感があります?って今に始まったことじゃないか。

この間、自分の部屋の本棚整理してて、軽く引きましたもんね。「おいおい、なんだこりゃ!」って(笑)もし小学校なんかでこんなもん子供に薦めたら、間違いなくPTAにつるし上げられそうなのばっかなんすけど。。(爆) 

 

あと、このほかに↓の2冊も購入。      

「廃墟の歩き方~実践篇~」  ミリオン出版  ←またかよ。。。

「大人の極楽ガイド 台湾」  実業之日本社

        

「大人の極楽ガイド 台湾」面白かったです☆夏に台湾に行こうかと考えているので、それでおさらい?も兼ねて、買ってみたんですけどね☆でも、夜の街の遊び方は、女性のわしには不要・・かな(苦笑)

***************************************************************************

>へいしろう  カキコありがと☆わし、弟の足元にも及ばんのよ(苦笑)なんていうか、頭使わずに勢いで攻め込もうとするからだろうな(そして、そこが昔から変わってないあたり、進歩がねぇ~!(爆)  そうそう、そうだそうだ、へいしろうに付き合って貰ったりしてたね!ナツカシイ♪(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (1)