国家図書館に行ってきた。
元司書として、ずっと気になっていた場所。そこが、
中正紀念堂前の国家図書館。
とにかく大きいし、やっぱりここって台北一…なんだよね?
前を通る時にチラッと見てみた事はあったけど、中に入った事はなかったのです。そんなわけで午後から行ってみることに。
ちなみに図書館に向かう際、信号待ちをしていると、面白いお兄サンに声掛けられました。
(お兄さん)「すいません、アンケートなんですけど…」(※最近時々アンケートとかに声掛けられるようになったのだ)
(わし)「あー、ごめんなさい、わし日本人だから分からないので」
(お兄さん)「あ、そうですかーー」
そのまま信号待ちをしていると、おお、また近づいてきた…。
(お兄さん)「旅行で来てるの?」
(わし)「いえ、留学で」
(お兄さん)「中国語喋れるんだ?どこで勉強してるの?来てどれくらい?」
(わし)「だいたい8か月くらいです」
という普通のやりとりをしていたら、お兄さんが急に、
(お兄さん)「あれ?そういえば僕、この間君を○○駅で見た事がある。前にも声掛けたと思うんだけど。」
(わし)「へっ?(確かに○○駅付近はよく歩くが…)あ、そうですか。」
(お兄さん)「うん、絶対君だった。あのさ、良かったら電話番号教えて貰えない?」
兄サン!絶対さっきの嘘やろ!!!!!( ̄▽ ̄;)
なんちゃない、その駅はわしの歩いてきた方向にある駅。しかも大学の近くとなれば。笑 しかもアナタさっきわしの事、台湾人と思って声かけてきたやないか!!
まぁそんなやりとりの後、やっとこさ図書館へ到着。
まず、入ると入口にガードマンのおじさんが。話を聞いてみると、どうやら日本の図書館と違って入館証(利用者カード)がないと入れないと。
入って左手にある入口のインフォメのお姉さんにパスポートを見せ、臨時入館証を貸して貰い、いざ中へ!!…入ろうとしたら、
「あ、荷物はあそこのロッカーに入れて入ってね」
なんですとーーー!!!わし勉強したくて来たのにーーー!!!!!
最近のわしの悩み、「家にいたら(誘惑が多くて)全く勉強できない」事なんです。情けないけど(苦笑)
だから最近はマックなんかで勉強して帰るのが日課。外の方がとにかく落ち着くし、集中できるんす。学校?うーん…学校は人が多いから、すかんのです。
(わし)「えっ、全部ロッカーに入れないとだめ??」
(お姉さん)「うん、何か持っていきたい物があるの?」
(わし)「わしここで宿題がしたくて来たんだけど…。やっぱり持って入っちゃダメ?」
(お姉さん)「うん、申し訳ないけど、中には持ち込めないのよ」
アイヤーって感じだったけど、まぁいいや。宿題は後ですればいいし、ちょっと図書館散策してみよう♪と荷物を預けて早速中へ。おお、広い!!
人通りまわったけど、日本語の本はなかったみたいです(当たり前か)英語の本はたくさんあったんだけどな。あ、でも日本の本の中国語版は結構たくさんありましたね。好きな作家さんだと、石田衣良さん、さくらももこさん、東野圭吾さんとかもあったし。
その他にも台湾のドラマの写真なんかもたくさん置いてあってびっくり!なにが驚いたって「闘魚」のもあったこと!わしも持ってるんだけど、日本に置いてきてたものだから、久々にじっくり見ちゃったよ~。
終極シリーズ、悪魔で候、花ざかり~なんかの写真集もあってびっくり。映画だと「頭文字D」「LOVERS」「等待飛魚」とかのもあったし。いやー驚いた。
もう一つ驚いたのが、
ゲームの攻略本なんかもあったこと!!!
あれ?この背表紙もしかして・・・・と手にとってみると、
バイオ4の攻略本じゃん!!!!!!∑(゚▽゚ノ)ノ
こちらもじっくり読んでしまった・・・「ほぅほぅ、中国語だとこう書くのか」とか思いつつ。
それにしても、ガラドールってこっちだと爪男って名前になってるのね。。。いや、確かに爪男っちゃ爪男だけどさ…( ̄▽ ̄;)
←レオンの前に立つガラドールさん。最初プレイした時、とにかくその風貌が怖かった・・・。
全然関係ないけど「あー、帰ったら絶対PS3買って、一番にバイオ5買おう」とか、つらつら考えつつ図書館を後にしました。
その後ずっとこの図書館の前を通るたびに気になっていた地下にも行ってみる事に。いつも前を通ると、地下の広い所でたくさんの人が勉強してるのが見えたので「もしかして自由に使えるんかな?」と期待しつつ。
ビンゴー☆
ここは自習室になってて、もちろん入館証とかもいらないから、自由に利用できるらしい。すごく静かだし、こりゃ良いぞ☆☆時間も平日火曜から金曜の朝8時半から夜の9時までと、かなり長い時間開放してるそうだし。(土日は5時まで)
いい場所見つけたぞ、こりゃ☆
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