畫皮(PAINTED SKIN)
●畫皮(PAINTED SKIN) 2008年 中国●
(あらすじ)
漢の時代の中国、武将王生(陳坤・チェン・クン)は西域の戦場で小唯(周迅・ジョウ・シュン)という一人の美しい女性を助ける。美しい彼女に王生は惹かれるが、彼には妻佩蓉(趙薇・ヴィッキー・チャオ)がおり、妻を愛している王生は悩みつつも、自分の気持ちを押し殺していた。実は小唯は美女に化けた狐の妖精。王生を人間と知りつつ、小唯も王生に惹かれており、妖術を使って彼を誘惑するも、王生は拒み続ける。その内、小唯は妻の座を奪いたいと思い始め…。
↑左から佩蓉、王生、小唯
評価★★★★★
(感想 ネタバレありなので、見ようと思ってる方はスルーしてください。)
以前学校でみたんですが、昨日テレビであっていて見直して「やっぱいいな~」と思った映画。この話は中国の清代の小説家である蒲松怜の短編集「聊斎志異」の中の話をもとにつくられてます。聊斎志異、ずっと前に読んだことがあったけど、確か原作とはちょっと内容違ってたと思う。でも映画は映画ですっごい綺麗で、好きでした。CG使ってんなぁ。。と思う事も多かったけど、それがまた綺麗だったしね。
見た後、ちょっと切ない気持ちになるけど。妖怪である小唯が王生に惹かれ始めて、でも王生と妻の愛情に結局身を引くことになるんですよね。。。
久々にDVD欲しいなと思った映画でした。
ちなみに畫皮(hua4 pi2)は中国語で「妖怪が人間を騙すためにかぶる、美女を描いた人間の皮・化けの皮」っていう意味です。
主人公?である3人以外の周りの人たちもそれぞれ魅力的だったし、内容もわし的には好きでした。正直王生がいつ誘惑に負けちゃうか、もうそろそろ我慢できなくなるんじゃないかとか見ててハラハラもするんだけど(笑)、結局最後まで妻への愛を貫く王生、マジでカッコイイ。。。わしが男だったら、間違いなく早い段階で骨抜きになってただろう(爆)
なんでかって、周迅演じる小唯の美しさったら!!!!!!マジで絵にもかけない美しさって彼女の事を言うんじゃないかなぁ?!本当に綺麗なんですよ~~~~★★今中国大陸で一番注目してる女優さんです、周迅さん。黄金甲見た時も「綺麗な人だなぁ」って思ったけど、特にこの映画の中の彼女の美しさは半端ないです!!!!!本当に美しすぎですってーーー!!!!!
←ヤバイくらいの綺麗さ。。。。はー。。。。。わしとの共通点は同じ女性って所だけだわ。(爆)
また、王生役の陳坤もむちゃくちゃかっこいい★★
←やばい。。。かっこよすぎです☆☆
この方わし全然知らなかったんだけど、この映画見て以来好きになっちゃいました。。笑
他のキャストも結構有名どころ多し。
右は霍元甲にも出てた中国では有名な女優さん孫儷(最初見た時、闘魚の小燕子役の安以軒かと思った!似てると思う。。)、左は葉問に出て、主演も果たした、これまた有名な甄子丹(ドニー・イェン)
←佩蓉役のヴィッキー・チャオ。いま注目されてる中国若手女優4人の一人。この方も綺麗な方ですよね。
またね、小唯をずっと思い続ける(戚玉武・チィ・ユィウー)も良かったです。(役名忘れちゃった。。苦笑)
主題歌も良かったです☆すごく雰囲気ぴったりで大好きです。歌えるようになりたいな♪
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)









最近のコメント