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映画・テレビ

「我的父親母親(邦題:初恋のきた道)」

最近、授業が終わると学校のDVD閲覧室に行く、ということが多いです♪ 

 

せっかくだし、少しずつでも感想等書いていこうかなと。ただ、もちろん(?)中国語発音・中国語字幕のため、内容ちゃんと分かってなかったり、ひょっとすると多少間違ってる部分もあるかもしれません。ので、あんまり参考にはならないかもとりあえず「観た!」という記憶を残しておくために自己満足に書きためて行こうと思います(笑)

 

 

「我的父親母親(邦題:初恋のきた道)」 

 

 

満足度★★★★☆ 

 

(あらすじ) 

中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が『あの子を探して』に続き、素朴な感動のテイストをもって描いたラブ・ストーリー。父の死で帰省した青年。彼の母は「村に昔から伝わる方法で父の葬式をしたい」と譲らない。母がそこまでこだわるには理由があった。 

若き日の母=18歳の少女デイ(チャン・ツィイー)は、村にやってきた20歳の小学校教師チャンユー(チョン・ハオ)に一目惚れ。以後、彼女はせっせと彼のために弁当を作り続けていく。やがて二人の思いは通じあうのだが…。  

 

 

この映画、実は日本にいる時からずっと見たいと思っていたんですが、なかなか機会がなく、結局見ないままだったんです。で、学校にあって「見てみよう」と手にとって見たわけですが…これは本当に良かったです。もう3,4度見ましたね~(話の内容で「どういう意味?」という部分を確認したいがために、見てみたというのもあるんですけどね。笑) 

とにかく二人の純愛に泣ける。しかもね、出てくる人がみんないい人ばっかりなんです。村長さんといい、彼の教え子達といい、主人公の息子も優しい。   

自分の手料理で好きな人に、一生懸命気持ちを伝えようとする若き日の母、チャン・ツィィーがまた可愛い☆しかも料理がちかーーっぱ美味しそうなんですよねぇ。で見るたびにお腹グーグー言わせてました(苦笑) 

 

しかも、泣く所も多い!たった90分くらいの長さなのに、何度泣いたかなぁ。苦笑  「お父さんにもう二度と会えないんだよ」「お父さんの教科書を読む声が好きだったんだよ」という愛情あふれるお母さんのセリフやら、若き日のお母さん、チャン・ツィィーが幾日も幾日も待ち続けるシーン。その父がどうして村を出て、禁じられていたにも関わらず、なぜ村に帰ってきたのか? 

 

しかし、お腹グーグー言わせるわ、泣いて鼻をずびずび言わせるわ、やかましい事この上無かったわし・・苦笑  

2●歳のわしがいうのもなんですが、こんな純愛してみたいよーーー!!!いや、ほんとに!でも、この映画観ると魂浄化されるような気がするよ~。 

多少ネタバレになってしまうんですが、夫を亡くして毎日泣き続け、ついには盲目になってしまったツィィーの母のセリフ「このお椀を使った人が、娘の心を一緒に連れていってしまった」というセリフがあるんですが、そんな部分にもなんだかじわーーっと。口では結構厳しいことをツィィーに言うんですが、実はものすごく娘思いだったりする。 

 

また見る事になると思いますねー、これは。you tubeにもアップされとるけど、字幕が英語なんだよなー(苦笑)まだ全然字幕に頼り切ってるから、発音だけじゃ見れないしな。でも中国語を聴きたくて、たまに流したりもしています。 

日本じゃ絶対作れない映画だろうなと思います。

 

 

池袋ウエストゲートパークさいこーーー☆

ドラマはあまり見ないわしだけど、これと「古畑任三郎」だけは、何度見ても「面白い☆」って思う。そもそもドラマを何度も見ること自体、わしにはあんまり考えられない事だしな。 

 

 

 

たぶん、これを超えるドラマって、この先ない気がする。 

 

 

 

ってくらい好きだなぁ。 

 

 

  

ドラマを見て、原作も読んだけど、原作も文句なしに楽しいけど、もともと楽しいあの原作を、更に楽しいものにできたクドカンはマジですごいと思う。 

 

 

 

 

友達が来週台湾に遊びに来てくれるので、その時に「池袋ウエストゲートパーク」の単行本を持ってきてもらうようにお願いしてます。嬉しぃ~~~~☆☆6までは日本で読んだけど、「7」「8」と読む前にこっちに来てしまったので、ずっと「読みたいなぁ」と思ってて。 

 

 

 

 

大丈夫!勉強の合間に読みますからっ!!!あー楽しみだーい☆  

 

  

 

 

 

 

「すべらない話」見たいよーー!!!!→見れたよ~~☆☆

27日に放送された「人志松本のすべらない話ゴールデン」!!  

 

 

わしは1回目から、一回も欠かさず見ているので今回リアルタイムで見れないのがひじょーに残念でならないっ!!!でもでも、 

 

 

 

こんな時、頼るべきはYou tubeさま☆☆ 

 

 

 

 

・・・・のはずが。。。。 

 

 

 

  

動画削除されてるーーーーー!!!!!!!(/□≦、)

 

 

 

 

何万回か再生された形跡はあるから、何日か前までは確実に見れてたはず!たぶん、著作権とかの問題で削除を余儀なくされたとみているんですが、それにしたって!それにしたってーーー!!!!!!!  

 

 

 

もっと早く見とくべきだった!!!!つかネットが繋がらんかったんがいけないんだーーー!!!!ばかぁーーー!!!!!

 

 

 

 

むっ、無念!!!!!!!! 

 

 

 

 

これ。。DVD出るのはもうちょっと先なので、しばらくは見れないのね。。。(涙)出てもすぐには買えないしなーー。。。母さんに「誕生日プレゼントという事で!!」とお願いして送ってもらおうかなぁ。。。(いくつだよ!) 

 

 

 

 

「なんだ、そんなこと」とお思いですか??でも、 

 

 

 

 

わしにとっては泣きたいくらい残念なんです!!!!!マジで!!!!! 

 

 

 

 

 

特に、大輔さんの話聞きたかったよーーー!!!。゜(つд⊂)゜。

  

 

 

 

。。。という記事を書いて1時間後。。。 

 

 

 

 

とあるサイトで発見!!無事に全部見る事ができましたぁ☆☆嬉しかったーーーー☆☆ 

 

 

 

わし的にかなり笑ったのは、 

 

 

 

ジュニアさんの「トキエ」「靖史 息子とロケ」(相変わらずジュニアさんの話はすべり知らずですね。やっぱりジュニアさん好きだなぁ~☆)

 

ほっしゃん「個人タクシー」(ほっしゃんは毎回どれも平均的に面白いけど、いきなりズバ抜けて面白い話が出てくるから油断?!できない。笑)

 

ビビる大木さんの「かあちゃん」「軟式野球部」(彼の話もわしは結構ツボです。笑) 

 

大輔さんの「三又又三さん」(今回は大好きな大輔さんの話が1個しかなくて、残念!!そして下系の話が聞きたーいっ。笑)

 

小藪さんの「吉本新喜劇の竜じい」(彼の話も毎回すべり知らずだと思う。マジで面白いし、大好きです☆)

 

ケンコバさんの「イイ話」(ケンコバさんの話は、正直わしの中でちかっぱツボるか、そうじゃないかに分かれる事が多い。好きですけどね☆) 

 

 

等等。。。 

 

 

個人的にはジュニアさんの「トキエ」が絶対選ばれるかと思ってたけど、違っててアレッって感じでしたね。絶対トキエがダントツやと思ったんやけどなぁ。。

 

 

 

 

本当にこの人たち天才だよなぁ~・・・・。とにかく見れて大満足でした☆

M-1グランプリ2008

毎年欠かさずリアルタイムで見てた(数回は仕事のため、ビデオ録画だったけど)M-1グランプリ。 

 

もちろん今年は台湾にいるので、リアルタイムでは見れない!!!…と思ってたんですが、 

 

 

 

  

ありがとうっ、You tubeさまっっ☆☆ 

 

 

 

 

というわけでさっきまでずっと見てました☆残念なのが、ネタはアップされてるんだけど、審査員のコメント部分がアップされてないこと。私的に大好きな松本さんの評価がすっごい見たかったんだけどな。。。 

 

 

まぁそれでも、ネタ見れて大満足!!! 

 

 

 

 

 

まず、出場していた芸人さんの内、わし的にツボだったのは、 

 

 

 

オードリー、笑い飯、キングコング、NON STYLE  

 

 

 

かな。 

 

 

 

ザ・パンチ好きなんだけど、レッドカーペットとかのがやっぱ面白く感じたなぁと。あの芸風で漫才はちと長く感じました。おなかいっぱいな感じ。やっぱり彼らのネタは、レッドカーペット等でサクッとやるのが一番面白く感じたなぁと。つっても最近レッドカーペット見てないけど。(ていうか見れないから。涙) 

 

 

笑い飯は前半闘牛士のくだりは面白かったけど、だんだん降下してった感があり。 

 

 

キンコンは評価低めだったけど、テンポもいいし、内容も面白かったんだけどなー。それにしてもYou tubeの動画のコメント、やたらと「嫌い」だとかいうのが多くてちょっとどうなのかなと思ったり。。好き・嫌いは当然誰にでもあるからいいとして(わしも正直言って、ナイツのネタはどうしても好きになれないし)、でも「ウザイ」とか「鼻につく」ってコメントはどうか。。。 

 

 

 

NON STYLEは前々から好きな芸人さんの一人。以前ブログでも彼らについて書きましたしね☆やっぱうまいですねー。テンポもいいし、うまい、やっぱうまいと思う。 

 

 

オードリーへの評価はかなりいい事が書いてありましたが、こちらも納得。面白い。レッドカーペットで初めて彼らを見て以来、結構好きです☆ 

しかもあの場で噛んで、それに対して臨機応変に冷静にツッコむ姿に「すごいなぁ」と。これからの活躍が楽しみな芸人さんの一人ですね。 わし的には一番好きだったです。特に1番目のネタ。

 

 

 

優勝はNON STYLEでしたね。こちらも妥当な結果だと思います。彼らの漫才って、本当に安心して見れる感があるというか。。。今回のネタは正直そこまでツボって感じではなかったんですが、それでも素直に「うまいなぁ。おもしろいな」と思いました。 

 

 

 

来年のM-1はリアルタイムで見れるかな♪でも、「台湾もう少し長くいたいぜ計画」が実行できれば、その時もまたYou tubeに頼る事になるかな☆ 

 

 

 

追伸 

前回の記事にコメントくださったみなさま、またまたコメント返しができておらず、申し訳ありません!拒否されなくなれ次第、すぐにコメント返ししますのでもうしばらくお待ちください!申し訳ありません!!

NHKドラマ「白洲次郎」

ドラマ「白洲次郎」が来年の2月、NHKで放送されるそうですね。 

 

 

 

 

み、み、見たいわーー!!!!!!! 

 

 

 

 

(あらすじ)

英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。戦前は近衛文麿首相のブレーン、戦後は吉田茂首相の側近となって政治の中枢にいた、昭和史の鍵を握る人物であるにも関わらず、その生涯は歴史の闇の中に埋もれています。

 今回、白洲家の全面的な協力を元に、イギリスロケを含む壮大なスケールと知られざるエピソード満載で、白洲次郎の生涯を初めて映像化します。ドラマの進行役は、生涯の伴侶である白洲正子。『かくれ里』、『西行』、『両性具有の美』などを著し、能・骨董・きものなど日本伝統の美を追求した稀代の目利きと言われています。

 「生き方の指針」として現代にも十分に通じる、白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。 

 

(NHKのホームページより) 

 

 

  

白洲次郎好きです。カッコイイ。。ちかっぱカッコイイ☆★本も結構もってます♪ 

中身もかっこいいけど、これまた外見もカッコイイ!!あのマッカーサーを怒鳴りつけたんですよ~~そんなこと戦後すぐ、当時の情勢からして絶対にあり得ないことでしょ!マッカーサーが「従順ならざる唯一の日本人」と認めた漢(おとこ)ですよーー☆ 

 

もちろんそれだけじゃなく、生き様がかっこいい。。いろんな功績やエピソード、名言もすばらしいんですが、こういう方は散り際もまたかっこいい。。遺書に書いてあったのは、「葬式無用、戒名不用」の文字。 

 

 

また上にも媚びへつらう事はなく、そうでない人達にも全く差別することなく接していたと言うから本当にすごいよなー。普通、お偉方の暮らしをしていると、そういう庶民的な気持ちなんてなかなか理解できないだろうし、理解しようとも思わないと思うんだけど。 

 

 

 

その白洲次郎さんのドラマが来年放送予定だそうで、見たいよーーー!!!NHKは台湾でも見れるので、これ時間ちゃんと調べておいて、みようと思えば見れるよな♪

 

  

ただ気になる点は、白洲次郎役の俳優さんがドラマ初出演だということ。伊勢谷友介さんっていう方が演じるそうで。この俳優さん、わし知らなかったので調べてみたんですが、広末涼子さんの元カレだそうで、結構有名な方なんですね。 

 

 

写真見てみたらイメージとちょっと違うので「…うーーん…。」って感じだったんですが、まぁ見てみたらまた違う印象受けるかもしれんよね♪ 

 

 

それにこのドラマ、わし結構好きな高良健吾さんが出演されるそうなので、楽しみ♪  

 

 

 

 

Photo  

 

←この年でもこれだけのかっこよさを持ってる人って、なかなかいないよなぁ。。しかもこの時代にさー。。。 

 

 

 

 

追伸;前の記事にコメントくださったみなさま!コメント返しができておらず申し訳ありません!コメント拒否されなくなれ次第(!)、コメント返ししますので、もうしばらくお待ちくださいね!!

 

霍元甲(邦題:SPIRIT)

●「霍元甲(邦題:SPIRIT)」●  

 

 

 

※ネタバレありなので、これから見ようと思う方はスルーして下さいね!

 

 

 

 

中国の清朝末期の時代に実在した、武術家である霍元甲の生涯を描いた映画です。 

 

 

日本で公開された頃、(たぶん2,3年くらい前かなぁ)「観に行きたいなー」とは思っていたものの、忙しかったりで結局見に行けず。そんなわけでずっとそのまま忘れていたんですが、こっちにきてジェイのCDを買って、その中で一番好きな「霍元甲」という曲が映画に使われている事を知り、すごく見たかったのです。つってもどうも日本版のやつは、別の曲が使われていたらしいですね。つか、あの曲だからこそ、またいいんじゃん!! 

 

 

 

なのに、なんでそんな余計な事をするかなぁ!!!!!(○`ε´○)  

 

 

 

そもそも題だって、別につけ直さんでも「霍元甲」のままでよかろうもん!

 

 

 

 

 

という心の叫びは置いといて、わしらの大学にはDVDを見れる教室があるんですが、そこが最近結構いい映画をバンバン入れてくれてる。ジェイの「言えない秘密」とか「赤壁~レッドクリフ~」まであったのにはびっくり!!あれ、まだこっちで最近発売されたばかりのはずなのに☆★ 

 

まぁそんなわけで、わしはここを結構利用するんですが、先日行ったところ、「霍元甲」を発見し、即決!見てみたんやけど、 

 

 

 

 

これは良かったーーーー!!!!(≧∇≦) 

 

 

 

 

正直わしの中でジェットー・リーの映画って、リー・リンチェイ時代から「カンフーはすごいのに、内容がなーー。。。」って思うものが多かったんですけど、これはマジで良かった。それに。。。ジェット・リーの武術の型ってやっぱりすっごく綺麗なんですよ。 

 

 

でもこの映画は悲惨すぎるやろー!って事もあったりで、途中何度か泣きました。でも私的にはやっぱり霍元甲と親友の友情に涙、涙! 

 

 

  

でもこの霍元甲、小さい頃はすごく貧弱で、武術の達人である彼の父親も彼には武術を教えてくれなかったそうですよ。じゃあなんで出来るようになったのかっていうと、映画の中にもあったけど、父親や兄弟の姿を見て、自分で習得したっていうからびっくり!!やっぱりこういうのって普通の人には真似できないし、天性のものがあったんでしょうね。 

 

 

 

映画で、彼は毒殺されるんですが(日本人にだよ!なんてことをーー!)、史実はどうやら違うようですね。肝臓が悪く、肝硬変で亡くなったというのが通説だとか。他にも若いころに気功をずっと学んでおり、それにより肺があまりよくなく、それが原因でなくなったという説も。 

 

 

でも、中国の人の中にはいまだに「霍元甲は暗殺された!」と信じている人が多いそうですね。 

 

じゃあなんで映画でも毒殺なんぞという、おだやかじゃない設定だったり、そういった話が広まってしまったのかというと、何かのドラマか本だかで彼が毒殺される(日本人・または清朝の役人)というストーリーがあり、それが広まってしまったためだとか。 

 

 

でもね、その「霍元甲」の映画も前述した通り、彼は試合の途中で毒殺されちゃうんですよ、それも日本人に!!!!フィクションとはいえ、同じ日本人として「このクソ馬鹿日本人!!!」と思わずにはいられませんでした!

その試合で戦った相手役を演じていたのが中村獅童だったんですが、いやー彼のアクションもすごいんですね、わし初めてみたけど「おおおおーー!!」とびっくりしましたよ!あれ、たぶんスタントマンとかじゃなく、自分でやってますよね!正直あそこまでいろんな面を持つ俳優さんだとは思わなかったので、びっくり!! 

 

 

んで、その中村獅童演じる武術家、また彼はすごくフェアなやつでかっこよかった! 

 

 

日本人のおえらいさんが、霍元甲に毒を盛らせた事を知った彼は、「貴様は日本人の恥だ」(たぶんこういう意味だと思うけど。。なにぶんわしの中国語はまだ初級レベルなので自信なし。汗)みたいな事をいうシーンがあるんですが、「そうそう!それだよ、それ!あなたの言うとおりだよ!」と思いましたもん。 

 

 

 

これ日本語字幕でもう一回見てみたいな。字幕があったから、それを見たら何となく意味は分かるし、内容は理解できてなくはないと思うけど(たぶん…ね。苦笑)細かい意味とかも気になるし。「これ日本語に訳すとどういう意味っちゃろ??」ってフレーズもいっぱいあったし。 

 

DVD買おうかなぁ…。ここまでいいなと思う映画久々やったし。ただ、買うとしたら絶対台湾版!主題歌に霍元甲が使われていない映画なんてっっ買う意味なしっっ!!!日本語版はレンタルでじゅうぶん。 

 

西門のローズレコードにまだ一個だけ限定版残ってたから、行ってみようかな。。。

花より男子Fファイナル

花より男子ファイナル!先週の日曜日友達と観にいってきました☆

当日行く直前まで、バリバリ一人で行く予定だったんですが、わしの地元の友達がその日わしの職場にたまたま買い物に来ていて、仕事終わるまで待っててくれたわけです。で、帰りの車の中で「で、花男の映画誰と行くん?」という話から「一人」というと、「じゃ、あたしも行く!」と言ってくれ、急遽一緒に行くことに♪ 

 

 

 

花男、やっぱりいいです☆  

 

 

 

笑いあり、感動ありで本当によかったです☆レイトショーにも関わらず、結構人も入ってました。「ボクたち、○○中の野球部ですっ!」という感じの中学生とおぼしき男の子グループ10人衆みたいな人達、一人で来ている人、カップルさんたちまで幅広い客層でしたねぇ☆ 

 

で、映画を観て、思ったことを勝手に10個挙げちゃいたいと思います♪あくまで個人的な主観によるものなので、クレーム等はご勘弁願いますっ!(苦笑)若干のネタバレもありなので、これから見ようって方はまたまたスルーで!ではつくしちゃん調で行ってみよう!  

 

 

 

 

①ちかっぱ感動+面白かったっつーの!! 

とにかく、笑いどころも多い+感動する場面も多くて♪大満足でした☆ 

 

②ぐっとくるセリフが多いっつーの!! 

結構ぐっときちゃったセリフが多かったです。ハンバーガーを頬張るつくしに対して「お前結婚したら、ブクブク太るタイプだな」みたいなことを言うんです。「じゃあんたは太ったら、私のこと好きじゃなくなるんだ?」みたいなかえしをするつくしに「太っても牧野は牧野だからよ。俺は牧野つくしっていう人間に惚れてんだからよ」みたいな事を言うわけですよ~。しかも「俺にとってお前は世界で一番の女だ」みたいなね。もうメタメタ愛を感じるよねぇ~♪こんなこと言われてみたいよねぇ~♪ 

 

③無人島からの道明寺がとにかくかっこよかったっつーの!! 

説明不要!とにかくみましょう!みれば分かりますっ!! 

 

④井上真央ちゃんはやっぱり可愛いっつーの!! 

結構ドアップで映るシーンとかもあったんだけど、本当にあんまりお化粧とかしてないのに、肌とかもきれいだし、とにかく可愛い~☆ 

 

⑤ダブルアキラがとにかくかっこよかったっつーの!! 

美作あきら役の阿部力さん、ドラマの時よりも数段色気が増したような・・・もともと原作でもドラマでも「花沢類(小栗旬)」にばっか注目してたけど、じつは美作さんかっこいいやん!みたいなね。ドラマのF4では断然わしは美作さんファンです☆阿倍力さんかっこいい☆しかし、マフィアのボスにはびっくりでしたが(笑)でも友達に「あのブラックな感じがいいよね」というと、「やっぱり危険そうな人好きだよね」と返されました。むほっ!!(苦笑) 

で、もう一人忘れちゃいけないのが、EXILEのAKIRAさんですよっ!サミーっていう役で登場してたんですが、かっこよさに鼻血でそうでした(爆)その黒いスーツ、黒い衣装、似合いすぎですよぉぉぉぉぉ~~☆ 

 

⑥最後の原画に結構感動だったっつーの!! 

こちらも見てみましょう!見ればわかりますっ!!原作読んでる人は、絶対感動すると思う☆ 

 

⑦北大路欣也はやっぱり雰囲気あるっつーの!!

わし、好きなんです、北大路さん。この方はとにかく雰囲気があり、目にすごく力のある方だなと思います。全然関係ないですが、この方が演じた宮本武蔵は最高でした。 

 

⑧熊はさすがにあれじゃあ撃退不可能だっつーの!! 

こちらも見てみましょう!見ればわかりますっ!! 

 

⑨パンフが買えなくて、かなりへこんだっつーの!! 

レイトショーで観にいったんですが、「パンフ終ってから買おう」と思っていたら、店閉まってました!!初レイトショーだったので、まさか閉まるなんて思ってもみなかったのです!!まぁ翌日、職場にある映画館に走って無事ゲットできたので良かったです♪ 

 

⑩嵐の「One Love」はやっぱりいい曲だっつーの!! 

歌詞もピッタリ!この曲、メロディも歌詞もとにかくいいと思います☆こんなの知人の結婚式とかでかけられたら泣いちゃいそうだなぁ(苦笑)最初に聴いたときから「いい、この曲!」と思って、メールの着うたにダウンロードしてたんですが、映画を見てさらに好きになりました☆ 

 

 

 

 

映画を観てると、もっかい原作が読みたくなってしまい、いま買いたい気持ちをとにかく必死で抑えてます(苦笑)どうせなら、かえってきてから買うっ!うん、我慢だっ!!! 

 

 

 

でも、台湾で花男のDVDボックス見つけたら、たぶん即買いしちゃうだろうな~あぁ~(苦笑)

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

ついに観てきましたよ~インディ・ジョーンズ!若干ネタバレも入っているので、これから見ようって方はスルーで!

 

 

前作「最後の聖戦」から20年!やっと!って感じです。インディ・ジョーンズ好き(もといハリソン・フォード好き)の母と観にいってきました♪ 

 

 

 

やっぱ面白い、インディ・ジョーンズ!!  

 

 

 

インディ・ジョーンズは幼い頃初めて観たときから、わしの好みドストライクの映画だなと思っていましたが、大人になった今でもやっぱり変わらないや。と再認識。手に汗握る展開に、毎回わくわくさせられます。 

 

 

ハリソン・フォードも若干年とったなって感じはしましたけど、それでも渋さ+アクションのキレは素晴らしかったです。その点は本当に変わってないというか。前作から20年あまりも経っているなんて感じさせなかったですもん。 

 

 

 

しかし、今回のアイデアはちょっと奇抜っちゃ奇抜でした。まさか宇宙が関係してくるとは。(苦笑)わしはどちらかというと、SF嫌いなので「うーん。。」と思わない点もなかったわけではないですが、それでも十分楽しめました。遺跡だの原住民だの宝だの、わくわくするような要素は相変わらずだったし☆しかし・・・軍隊アリ、核実験のシーンは怖かった~~!! 

 

 

  

それにしてもこの映画、前売りだけでものっすごい金額いったそうですね。それだけ世界中のファンは待ち続けていたんですね~インディの新作を。もちろんわしもそのひとりだったわけですが。他ならぬハリソン・フォード自身もずっと待っていたとパンフに書かれてありました。でもなかなか納得できる脚本ができずに、気づけば20年って感じだったようです。 

 

 

 

つぎの新作も、絶対発表してほしいです~☆(できれば早く!!) 

 

 

 

 

今度はアジアを舞台にしてほしい~~!!ちなみにインディ・ジョーンズのシリーズの中でわしが一番好きなのは「魔宮の伝説」です。これはもう最高としか言いようがない!!わしの人生好きな映画のトップ3に入る映画です!!なかでもトロッコのシーンはすごかったなぁ~!幼いころから何度観たか分からないくらい、繰り返し繰り返しみました☆ 

 

 

 

 

 

まぁそんなわけで、映画館からの帰りは「相変わらず面白いよね~ハリソン・フォードはやっぱしぶいよね☆」という話題で盛り上がりました。似たもの親子(笑) 

 

 

ちなみにパンフ、クリアケース、母から「また散らかるからやめなさい」と止められたにも関わらず、インディ・ジョーンズのフィギュア購入しました。だって安かったし。。いいじゃん♪

 

 

 

 

 

Photo  

 

←久々の公開だったんだし、まぁいいかなって(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

映像散歩☆

わし、NHKの映像散歩が大好きです。知ってます?映像散歩。

番組の放送が終わったあと、大抵夜中にずっと流れてる世界の風景。また、その美しい風景とともに流れる音楽がいいんだわ☆


それが中国か日本の山とか川や木といった自然の風景やと、なお良し☆ちなみにいまも寝る前に何気なくテレビをつけたらあってたので見てます♪


うぅっ!でも明日も仕事やし、このへんでいい加減に寝なきゃ


今日は日本の風景です。まさにわしの好きな自然の森や川の映像。一緒に流れてる音楽も民族音楽っぽくて、好きやわ~☆

たまにちかっぱ好みの風景とかが流れてるのみると、あまりの美しさに涙ぐんでしまうことも(苦笑)でもこれ癒されるんですよ~。。本当に好き。

DVDとか出てればいいのにな~

映画「名探偵コナン戦慄の楽譜」他3編

「名探偵コナン 戦慄の楽譜」 

 

満足度★★☆☆☆

毎年恒例、へいちゃんとコナンの新作映画観てきました。 

コナンの映画って、毎回誰かしらの友情や恋愛があったり、はらはらしたりする展開がとっても楽しいんですが、今回の映画は全体的にパンチが足りないように感じました。

犯人も、犯人の動機もなんか説得力にかけるというか。。。それに、へいちゃんとも話してたんですが、これ絶対子どもには難しすぎると思う。。。

題材とかは、魅力的で期待していたぶん、ちょっと残念だったかな。

 

「香港国際警察」 Photo

 

 

 

 

(あらすじ)

今や世界を代表するアクション・スターとなったジャッキー・チェンが古巣の香港映画界に完全復帰してお届けするアクション・エンタテインメント。ゲーム感覚で凶悪犯罪を続ける若者グループを追っていた香港警察のチャン警部(ジャッキー・チェン)は、彼らの罠にはまり、部下たちを皆殺しにされてしまう。失意のうちに生気を失い自暴自棄の日々を過ごす彼だったが、新たな相棒シウホン(ニコラス・ツェー)が現れ、やがて再び正義の心を取り戻していく……。(amazon.comの商品説明より) 

 

満足度★★★★★

 

公開当初から見に行きたいと思っていて、結局行けなかった映画。最近DVDで観たのですが、これは面白かったです!

内容はわりとシリアスで、前半は自分の部下を次々に殺されてしまったりと、ショッキングなシーンが続きます。そんなある日自暴自棄になったチャン警部(ジャッキー)の前に、シウホンと名乗る若手の刑事が現れます。

しかし、ジャッキーのアクションは相変わらずすごいです。共演のニコラス・ツェーもいい感じだし、かっこいいし。最後にこのニコラス・ツェー演じるシウホン刑事の過去が明らかになるんですが、じーんときちゃいました。これはオススメです、面白かったー★ 

 

 

「きみに読む物語」 

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(あらすじ)

想い出を失った老女・アリーの下を訪れる老人・デュークは、17の頃のアリーの話を彼女に話して聞かせる。(amazon.comの商品説明より)

 

満足度★★★☆☆

以前、職場の後輩が「とっても良かったですよ」と勧めてくれていた映画。というわけでみてみました。1人の男性が生涯ただ1人の女性を愛し続ける。。とっても純粋で綺麗なお話でした。それに出てくる人がみんないい人なのも良かったですね。理解がないと思っていた母親も、実は驚きの過去を持っていたり。恋愛映画好きの人なら、これは観てみるべき。

ただわしは残念ながら、恋愛映画が好きではないので、星3つ。恋愛映画好きなら、4つか5つはつけていたと思います。良い映画でした。

 

 

「カクレンボ」  

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(あらすじ)

 クリエイター集団「神風動画」の主力であった森田修平と桟敷大祐による映像製作ユニット・YAMATOWORKSによるホラーアニメ。行方不明の妹を探すヒコラら少年たちは、鬼と呼ばれる者たちとの遊戯「カクレンボ」に参加するが…。(amazon.comの商品説明より) 

  

満足度★★☆☆☆

 

前の職場のとき、結構ちょこちょこ売れていたので「面白いのかな」とずっと気になってて、見てみました。 

映像はすごかったです。ジブリっぽい感じ。ここに出てくる場所がなんか九龍城を連想させて、そういう部分はすごく好きだったんですが、なにぶん謎が多すぎる。見終わった後も「?」がちかっぱ残ります。あれはなんだったんだ?という。

鬼が怖い。。。なんだよ、血取り、肝取りって。。。好きな人は好きかもしれないけど、わし的にはちょっと物足りなかったかな。

 

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