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映画・テレビ

「我的父親母親(邦題:初恋のきた道)」

最近、授業が終わると学校のDVD閲覧室に行く、ということが多いです♪ 

 

せっかくだし、少しずつでも感想等書いていこうかなと。ただ、もちろん(?)中国語発音・中国語字幕のため、内容ちゃんと分かってなかったり、ひょっとすると多少間違ってる部分もあるかもしれません。ので、あんまり参考にはならないかもとりあえず「観た!」という記憶を残しておくために自己満足に書きためて行こうと思います(笑)

 

 

「我的父親母親(邦題:初恋のきた道)」 

 

 

満足度★★★★☆ 

 

(あらすじ) 

中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督が『あの子を探して』に続き、素朴な感動のテイストをもって描いたラブ・ストーリー。父の死で帰省した青年。彼の母は「村に昔から伝わる方法で父の葬式をしたい」と譲らない。母がそこまでこだわるには理由があった。 

若き日の母=18歳の少女デイ(チャン・ツィイー)は、村にやってきた20歳の小学校教師チャンユー(チョン・ハオ)に一目惚れ。以後、彼女はせっせと彼のために弁当を作り続けていく。やがて二人の思いは通じあうのだが…。  

 

 

この映画、実は日本にいる時からずっと見たいと思っていたんですが、なかなか機会がなく、結局見ないままだったんです。で、学校にあって「見てみよう」と手にとって見たわけですが…これは本当に良かったです。もう3,4度見ましたね~(話の内容で「どういう意味?」という部分を確認したいがために、見てみたというのもあるんですけどね。笑) 

とにかく二人の純愛に泣ける。しかもね、出てくる人がみんないい人ばっかりなんです。村長さんといい、彼の教え子達といい、主人公の息子も優しい。   

自分の手料理で好きな人に、一生懸命気持ちを伝えようとする若き日の母、チャン・ツィィーがまた可愛い☆しかも料理がちかーーっぱ美味しそうなんですよねぇ。で見るたびにお腹グーグー言わせてました(苦笑) 

 

しかも、泣く所も多い!たった90分くらいの長さなのに、何度泣いたかなぁ。苦笑  「お父さんにもう二度と会えないんだよ」「お父さんの教科書を読む声が好きだったんだよ」という愛情あふれるお母さんのセリフやら、若き日のお母さん、チャン・ツィィーが幾日も幾日も待ち続けるシーン。その父がどうして村を出て、禁じられていたにも関わらず、なぜ村に帰ってきたのか? 

 

しかし、お腹グーグー言わせるわ、泣いて鼻をずびずび言わせるわ、やかましい事この上無かったわし・・苦笑  

2●歳のわしがいうのもなんですが、こんな純愛してみたいよーーー!!!いや、ほんとに!でも、この映画観ると魂浄化されるような気がするよ~。 

多少ネタバレになってしまうんですが、夫を亡くして毎日泣き続け、ついには盲目になってしまったツィィーの母のセリフ「このお椀を使った人が、娘の心を一緒に連れていってしまった」というセリフがあるんですが、そんな部分にもなんだかじわーーっと。口では結構厳しいことをツィィーに言うんですが、実はものすごく娘思いだったりする。 

 

また見る事になると思いますねー、これは。you tubeにもアップされとるけど、字幕が英語なんだよなー(苦笑)まだ全然字幕に頼り切ってるから、発音だけじゃ見れないしな。でも中国語を聴きたくて、たまに流したりもしています。 

日本じゃ絶対作れない映画だろうなと思います。

 

 

池袋ウエストゲートパークさいこーーー☆

ドラマはあまり見ないわしだけど、これと「古畑任三郎」だけは、何度見ても「面白い☆」って思う。そもそもドラマを何度も見ること自体、わしにはあんまり考えられない事だしな。 

 

 

 

たぶん、これを超えるドラマって、この先ない気がする。 

 

 

 

ってくらい好きだなぁ。 

 

 

  

ドラマを見て、原作も読んだけど、原作も文句なしに楽しいけど、もともと楽しいあの原作を、更に楽しいものにできたクドカンはマジですごいと思う。 

 

 

 

 

友達が来週台湾に遊びに来てくれるので、その時に「池袋ウエストゲートパーク」の単行本を持ってきてもらうようにお願いしてます。嬉しぃ~~~~☆☆6までは日本で読んだけど、「7」「8」と読む前にこっちに来てしまったので、ずっと「読みたいなぁ」と思ってて。 

 

 

 

 

大丈夫!勉強の合間に読みますからっ!!!あー楽しみだーい☆  

 

  

 

 

 

 

霍元甲(邦題:SPIRIT)

●「霍元甲(邦題:SPIRIT)」●  

 

 

 

 

 

 

 

※ネタバレありなので、これから見ようと思う方はスルーして下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国の清朝末期の時代に実在した、武術家である霍元甲の生涯を描いた映画です。 

 

 

 

 

 

日本で公開された頃、(たぶん2,3年くらい前かなぁ)「観に行きたいなー」とは思っていたものの、忙しかったりで結局見に行けず。そんなわけでずっとそのまま忘れていたんですが、こっちにきてジェイのCDを買って、その中で一番好きな「霍元甲」という曲が映画に使われている事を知り、すごく見たかったのです。つってもどうも日本版のやつは、別の曲が使われていたらしいですね。つか、あの曲だからこそ、またいいんじゃん!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに、なんでそんな余計な事をするかなぁ!!!!!(○`ε´○)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも題だって、別につけ直さんでも「霍元甲」のままでよかろうもん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という心の叫びは置いといて、私達の大学にはDVDを見れる教室があるんですが、そこが最近結構いい映画をバンバン入れてくれてる。ジェイの「言えない秘密」とか「赤壁~レッドクリフ~」まであったのにはびっくり!!あれ、まだこっちで最近発売されたばかりのはずなのに☆★ 

 

 

 

まぁそんなわけで、私はここを結構利用するんですが、先日行ったところ、「霍元甲」を発見し、即決!見てみたんやけど、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは良かったーーーー!!!!(≧∇≦) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直私の中でジェットー・リーの映画って、リー・リンチェイ時代から「カンフーはすごいのに、内容がなーー。。。」って思うものが多かったんですけど、これはマジで良かった。それに。。。ジェット・リーの武術の型ってやっぱりすっごく綺麗なんですよ。 

 

 

 

 

 

でもこの映画は悲惨すぎるやろ!って事もあったりで、途中何度か泣きました。でも私的にはやっぱり霍元甲と親友の友情に涙、涙! 

 

 

 

 

 

  

 

でもこの霍元甲、小さい頃はすごく貧弱で、武術の達人である彼の父親も彼には武術を教えてくれなかったそうですよ。じゃあなんで出来るようになったのかっていうと、映画の中にもあったけど、父親や兄弟の姿を見て、自分で習得したっていうからびっくり!!やっぱりこういうのって普通の人には真似できないし、天性のものがあったんでしょうね。 

 

 

 

 

 

 

 

映画で、彼は毒殺されるんですが(日本人にだよ!なんてことをーー!)、史実はどうやら違うようですね。肝臓が悪く、肝硬変で亡くなったというのが通説だとか。他にも若いころに気功をずっと学んでおり、それにより肺があまりよくなく、それが原因でなくなったという説も。 

 

 

 

 

 

でも、中国の人の中にはいまだに「霍元甲は暗殺された!」と信じている人が多いそうです。 

 

 

 

じゃあなんで映画でも毒殺なんぞという、おだやかじゃない設定だったり、そういった話が広まってしまったのかというと、何かのドラマか本だかで彼が毒殺される(日本人・または清朝の役人)というストーリーがあり、それが広まってしまったためだとか。 

 

 

 

 

 

でもね、その「霍元甲」の映画も前述した通り、彼は試合の途中で毒殺されちゃうんですよ、それも日本人に!!!!フィクションとはいえ、同じ日本人として「このクソ馬鹿日本人!!!」と思わずにはいられませんでした!

 

その試合で戦った相手役を演じていたのが中村獅童だったんですが、いやー彼のアクションもすごいんですね、私初めてみたけど「おおおおーー!!」とびっくりしましたよ!あれ、たぶんスタントマンとかじゃなく、自分でやってますよね!正直あそこまでいろんな面を持つ俳優さんだとは思わなかったので、びっくり!! 

 

 

 

 

 

んで、その中村獅童演じる武術家、また彼はすごくフェアなやつでかっこよかった! 

 

 

 

 

 

日本人のおえらいさんが、霍元甲に毒を盛らせた事を知った彼は、「貴様は日本人の恥だ」(たぶんこういう意味だと思うけど。。なにぶん私の中国語はまだ初級レベルなので自信なし。汗)みたいな事をいうシーンがあるんですが、「そうそう!それだよ、それ!あなたの言うとおりだよ!」と思いましたもん。 

 

 

 

 

 

 

 

これ日本語字幕でもう一回見てみたいな。字幕があったから、それを見たら何となく意味は分かるし、内容は理解できてなくはないと思うけど(たぶん…ね。苦笑)細かい意味とかも気になるし。「これ日本語に訳すとどういう意味っちゃろ??」ってフレーズもいっぱいあったし。 

 

 

 

DVD買おうかなぁ…。ここまでいいなと思う映画久々やったし。ただ、買うとしたら絶対台湾版!主題歌に霍元甲が使われていない映画なんてっっ買う意味なしっっ!!!日本語版はレンタルでじゅうぶん。 

 

 

 

西門のローズレコードにまだ一個だけ限定版残ってたから、行ってみようかな。。。

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